なんでも道しるべ

マネー投資、子供への投資・英語、京都の紹介、メダカの飼育など、何でも発信してしまうブログです

ひふみ投信

金融庁が公表!運用損益別顧客比率トップ3は直販投信の3社が独占!

昨日の記事では、共通KPIに基づいた金融庁から公表された資料について書きました。 金融庁が共通KPIを公表!投資信託のコスト・リターンのプロットで明確な差が出た・・・ - なんでも道しるべ 各金融業者について、各販売会社の預かり残高上位20銘柄のうち設…

株式市場に影響を与えそうな2つのイベント「米国中間選挙」「イギリスEU離脱問題」

昨日の記事では、ひふみアカデミーの2018年9月運用報告について紹介しました。 【2018年10月ひふみアカデミー】海外大型株を売却中!? 米・中の中小型にシフト中!? - なんでも道しるべ 10/10の米国市場から世界的に株価調整に入っていており、これにより下落…

【2018年10月ひふみアカデミー】海外大型株を売却中!? 米・中の中小型にシフト中!?

遅くなってしまいましたが、ひふみアカデミーの動画を確認しましたので、2018年9月の運用報告を含めて紹介したいと思います。 2018年10月は米国発で大きな調整が始まったので、市場が揺れているのですが、それが10/10(水)の米国市場から始まったと思います…

売却するのも難しい!? タイミングを逃してしまい課税口座のファンド売却は1つだけに…

昨日、セゾン投信のNEWS LETTERの紹介をしましたが、記事を書いていて思い出したのが、10月上旬に課税口座のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを売却したのでした。 ここ数日は米国発の大幅調整で揺れていますが、10月上旬までは過去最高値更…

9月のひふみ投信は資金流出超過...ひふみプラスは流入超維持…マイナスを確定しない心掛け!

昨日、2月以来の2018年2度目の米国発大幅調整が発動ということで、ひふみ投信から発信されたメッセージを紹介しました。 2018年2度目の米国発大幅調整が発動しました!真の投資家に向けての試練ですね - なんでも道しるべ ひふみ投信が1日で-5%になってい…

2018年2度目の米国発大幅調整が発動しました!真の投資家に向けての試練ですね

米国発の大幅調整が今年2回目発動しました。 さあ、狼狽売りをしないでじっくりホールドできた人はどのくらい居たのでしょうか? 私も昔なら狼狽売りをしていたと思いますが、今はじっくり耐えています。 というより、先週末にキャッシュを増やすために課税…

資産運用は安全運転!? 共通KPIの「運用損益別顧客比率」公開により各社の優劣が明らかに

先日、日経新聞で金融機関各社が発表した共通KPIに基づく「運用損益別顧客比率」の集計結果が公開されました。 その集計結果から、直販を主スタイルとしている独立系の投信会社がトップ3を独占しました。 投資ブロガーの中では有名な3社で、私も直販ではな…

SBI証券iDeCoの荒業!「セレクトプラン」により信託報酬の安いファンドが多数ラインナップ

SBI証券のiDeCoがやってくれました。 こんなアクロバットな方法があるのか?と驚かされました。 iDeCoの商品は、つみたてNISAの認定商品と違って、販売各社で異なります。 各社で独自の選別を行いラインナップしていたり、投信の信託報酬が通常よりもiDeCoで…

【iDeCo】節税目的だけで元本確保型商品の選択はリスクが大きい!運用することを考えよう!

iDeCoに関する記事が日経マネーのネット版であるNIKKEI STYLEに載っていましたが、その中で、私がiDeCoで選んでいる商品2つが紹介されていましたので、思わず読んでしまいました。 (参考記事:老後に備えiDeCo始めたい 投資信託はどう選ぶ?、日経マネー、…

ひふみ投信の運用損益でプラスの人は91%!狼狽売りをせずにホールドが決め手?

先日、セゾン投信の「運用損益別顧客比率」で運用損益プラスが84.9%であったと紹介しました。 【2018年9月号】セゾン投信で運用中の人は84.9%がプラス!世間の54%を大きく引き離す… - なんでも道しるべ 本日は、ひふみ投信を紹介しますが、セゾン投信を超…

【2018年9月ひふみアカデミー】長短金利差の逆転が始まってから、およそ1~2年遅れてショックが起きる?

マズイです。9月の終盤のブログ記事ですが、ひふみアカデミーのことを書けていません。 9月のひふみアカデミーが9月上旬にアップされていますが、全く見られていませんでした。 言い訳としては、時間が無かったこともありますが、いざ見ようと床についてから…

アクティブファンドを選ぶのも、それはそれで楽しい!? 日本株中心ファンドのパフォーマンス差

日銀の緩和縮小疑惑の影響なのか、インフレが起きない原因なのか、そもそも、日本企業の元気のなさが原因なのか、何が原因かわかりませんが、日本株式市場の状態が良くないように私には感じます。 なぜそう思うのかというと、我が家は投資信託を中心に資産形…

AI投信の日本株式特化型が指数に対して「負け!」 AIが勝てなかった理由とは・・・

日経新聞にとても気になるニュースが書かれていました。 AI(人工知能)を使ったAI投信で、日本株式を対象にしているファンドの調子が良くないようです。 結局、AIでも駄目だというのなら、アクティブファンドは全く機能しないのか、インデックスファンドに…

藤野氏語る…ひふみ投信不調の原因は「市場トレンドの変化」と「ファンド規模の変化」?

「ひふみ投信」「不調」というキーワードが強くなってきているようですね。 雑誌のネット記事でも、この2つのキーワードを使って呼び込んでいます。 実際の記事の内容は、不調の理由を直球で具体的に書いている訳ではありませんが、このキーワードを使うと…

クレジットカードでショッピングだけでなく投資信託を積立しよう!

クレジットカードで投資信託の積立ができるようになるということで話題になっています。 これまで、楽天証券が楽天カードで積立ができるようになっていましたが、厳密には、クレジット機能を使っているのではなく、クレジットカードの引落口座から引き落とし…

ひふみ投信は最近調子が悪い…1年・3年単位で見ることが大事!?

先日の記事では、2018年8月「ひふみアカデミー」の内容紹介と感想を書きました。 【2018年8月ひふみアカデミー】7月騰落率がTOPIXから大きく負けてショック!? - なんでも道しるべ その中で書ききれなかった内容がありましたので、本日、追記したいと思いま…

【2018年8月ひふみアカデミー】7月騰落率がTOPIXから大きく負けてショック!?

少し遅くなりましたが、2018年8月の「ひふみアカデミー」を見ましたので、内容の紹介と感想を書きたいと思います。 今年に入ってから、ひふみ投信の調子が今一つのようです。 特に、4月は例年TOPIXに負けるということですが、夏場になってからもTOPIXに負け…

ひふみ投信は「国内中小型株式投信」ではなく「オールキャップ運用」である!

ひふみ投信の「ひふみアカデミー」7月号を見ましたので、例月どおり、内容の紹介と弱小個人投資家である私の感想を含めて書きたいと思います。 2018年に入って、ひふみ投信の基準価額のトレンドは大きな波を打っています。 昨年(2017年)の株式市場が良すぎ…

米国の期待リターンが低いのだが・・・長期投資の場合は過度に追っかけないのも対策か?

我が家の投資先としては、米国中心の運用をしています。 その理由は、米国は歴史的にみても株価が右肩あがりであること、不況による市場ショックが起きても戻りが速いということです。 ただ、大手銀行が発表している直近の期待リターンからすると、米国株式…

ひふみ投信が余裕の挽回?5月は大きくTOPIXを上回り、4月の負けを取り戻す!

ひふみアカデミー6月の動画がアップされました。 例月どおり、内容と感想を含めて紹介したいと思います。 5月の実績は、やはりいつものひふみ投信のように、TOPIXを大きく上回った結果となりました。 私は凄いなと感心しますが、藤野氏やファンドマネージ…

つみたてNISAで積立している「コモンズ30ファンド」が予想外に良い成績!失礼ですね(笑)

2018年から「つみたてNISA」を始めています。 我が家の場合は、妻の楽天証券の口座で月1回の楽天カード経由の引落で進めています。 積立しているファンドは以下の4つです。 楽天・全米株式インデックス・ファンド (10,000円) iFree S&P500インデックス …

【18年5月ひふみ運用報告】4月のひふみ投信がTOPIXに負ける原因とは?

ひふみ投信のひふみ動画アカデミーの5月分を見ましたので、紹介と感想を書きたいと思います。 4月の運用は、ひふみ投信がTOPIXに負けやすいということで有名のようです。 その理由は何故なのか? 今回のアカデミーでは原因を分析されています。 ■4月騰落…

毎月or毎日積立している投資先を公開!非課税枠を最大限利用ことが大事だと思う

2018年に入ってから、妻の口座で「つみたてNISA」を開始し、私の口座の「一般NISA」で何の商品に投資しようかと迷っていたのですが、ようやく方向性がついてきました。 基本的には、投資信託の毎日積立で複数の商品を買付しています。 このまま続けても今年…

ひふみ投信が投資銘柄に入れた『VISA』。右肩上がりの株価には純利益相当の“秘密”があった

ひふみアカデミーで、ひふみ投信が新たに投資対象銘柄に入れたのが「VISA(V)」です。 ひふみ投信はVISAを買えるタイミングを待っていたということで、2月から起きている大幅調整を起点に、買付を実施しているということでした。 ひふみ投信の4月の中間報…

【18年4月ひふみ運用報告】VISAがトップ2位まで躍進&巨大ファンド懸念の払拭データ公開!

4月最初にありましたひふみアカデミーを聞きましたので、例月どおり、内容および感想を書きたいと思います。 3月の市場は、2月に引き続き、かなり厳しいものでした。 最近はこの調整市場にも慣れてきました。(笑) この調整の時にできるだけ、投資信託の…

「投資」と「運用」の違い。急落時の「運用」はアクティブファンドに任せることが吉か?

先週末(3/23)の大幅下落時に、レオス・キャピタルワークスが臨時レポートを出しました。 そのレポートの中では、直近の株価下落に関する要因分析と、ひふみ投信の直前および急落時の対応について書かれていましたが、投資運用に関する考え方も記載されてい…

週末3/23は大幅下落でしたが、週明け3/26も下落かな?レオス・キャピタルワークスが臨時レポートを発行!

日本市場は、週末の3/23(金)に、またしても大幅下落です。 前夜(3/22(木))の米国市場が大幅下落でしたので、その影響を大きく受けています。 ただ、やはり米国市場よりも日本市場の方が調整するときは大きな下落であることは、以前から変わりません。 …

ようやく開始!一般NISA枠で究極のドルコスト平均法に挑戦!

2018年、ようやく積立投資の枠組みが出来てきました。 「つみたてNISA」と「iDeCo」の積立を開始する手続きに手間取り、なかなか軌道になるのに時間がかかった印象です。 やっと、口座引落から積立買付までの流れができたので、やっと「一般NISA」をどう扱お…

藤野氏から学ぶ「米国はインデックスファンド」「日本はアクティブファンド」が良い理由

昨日、記事にしました「ひふみアカデミー」の動画の中で藤野氏がおっしゃっていたことから、米国株・日本株への投資戦略が少し見えたような気がします。 私自身も、米国株にはインデックスファンド、日本株にはアクティブファンドと決めています。 この理由…

【18年3月ひふみ運用報告】2月の大幅調整がきっかけで海外株7銘柄に!比率6.6%に上昇

2018年3月の『ひふみアカデミー』の動画を見ました。 例月のとおりではありますが、内容等をふまえて、感想を書いていきたいと思います。 ■2月は大幅マイナスだけど、TOPIXをアウトパフォーム まずは2018年2月の振り返りとなります。2月の騰落率は以下のと…