なんでも道しるべ

マネー投資、子供への投資・英語、京都の紹介、メダカの飼育など、何でも発信してしまうブログです

マネー投資

アクティブファンドを見直した理由について語る

昨日の記事では、資産形成に利用している「つみたてNISA」「iDeCo」の長期運用商品を見直し、インデックスファンドに変更することを書きました。 資産形成の長期運用商品をインデックスファンドに切り替えた! - なんでも道しるべ これまでは、投資ブログな…

資産形成の長期運用商品をインデックスファンドに切り替えた!

資産形成に利用している「つみたてNISA」「iDeCo」「一般NISA」の商品を大幅に見直しました。 今回の見直しポイントは、「手数料は抑えるに限る!」ということです。 書籍では、手数料は安い商品を選んだ方が良いという書き方をされていますが、あまり実感が…

インデックス投資のおすすめ指標は結局4つに絞られる!?

昨日の記事で、インデックス投資における「限定型インデックス」のリスクについて書きました。 インデックス投資をするにも「限定型インデックス」で本当にいいの? - なんでも道しるべ いわゆるバンガード社のVT(全世界株式インデックス)がインデックスの…

インデックス投資をするにも「限定型インデックス」で本当にいいの?

私の投資スタイルは、当ブログで書いてきていますが、概ね変わっていません。 米国株中心のインデックスファンド、新興国や中小型株への投資も続けています。 一方、アクティブファンドにも積立を継続しています。 最近、アクティブファンドの手数料の高さに…

貴方は株式投資で勝っている人の「投資スタイル3つ」を答えられるか?

ここ1~2年は、日本株式が停滞している現状です。 日本株式にはあまり期待できないのも事実で、先日の記事でも書いたように、自分のポートフォリオを見直すと、米国中心のインデックスファンドが軒並み利益を上げてくれています。 米国の主要指数が過去最高…

やはり資産形成は米国株中心か?日本の市場が伸び悩み、日本株中心ファンドが運用悪化・・・

米国株式が絶好調で、先日はS&P500が最高値を更新しました。 企業の業績も堅調なうえに、雇用状態も堅調な指数が出ています。 ただ、市況が少し停滞から悪化しているという観点から、利下げの観測も出ており、実際に7月は利下げを実施するのではないかという…

毎月、資産形成をしながらの生活費を算出する簡単な計算式

個人的・家庭的な事情ですが、最近、日常が非常に忙しくなっており、ブログ記事の更新が滞っております。 平日の夜に記事を書くことが難しく、それは、仕事のポジションによる業務や考えることが増えたことや、子どもの学年が上がるにつれて家庭内学習のサポ…

『お金の流れで読む日本と世界の未来』(著:ジム・ロジャーズ)を読んだ感想

投資に役立つ本の紹介です。 最近は紹介が出来ていなかったのですが、久々に自身のポートフォリオを見直そうかと考えさせられた内容でしたので、紹介したいと思います。 今回紹介する書籍の名称は『お金の流れで読む日本と世界の未来』で、著者は『ジム・ロ…

確定拠出年金法の改正の噂…労働意欲をなくすのではなく、準備が大切な時代へ

雇用継続により定年が実質60歳から延長されているに伴い、「確定拠出年金法」の法律も改正されていくようです。 確定拠出年金に関係する法律までが改正されてくると、本格的に定年は65歳となりそうですね。 まあ、定年延長による雇用継続は厳しいという言い…

【自己中な意見】私が消費税10%へ増税することに賛成する理由を2つ述べる

消費税が10%へ増税する是非について議論が起こっていますね。 私個人的な見解を書いておきましょう。 個人的な見解なので、自分と我が家の家庭(家計)のことしか考えておりません。 私の結論は、「消費税を10%に上げるべき」と思っています。 なぜそう思っ…

老後資金額は「3,000万円必要」ではなく「年収倍率」という新たな指標

老後資金に3,000万円を貯めようという噂が広まっています。 この金額に何の根拠があるのかな?と個人的には思っていました。 他方、2019年5月に、金融庁が報告した文書によると、公的年金では賄えないから2,000万円は貯蓄してほしいという内容が書かれていた…

2019年5月現在のアクティブファンド・インデックスファンドへの積立投資状況

日本で信託報酬(コスト)の安いインデックスファンドがたくさん出てきています。 2018年から「つみたてNISA」が開始されるに伴い、かなりの数が設定されています。 そして、更なる信託報酬の見直し合戦が行われているので、年で0.2%以下の信託報酬というフ…

老後生活で起きるインフレに備えるために、現役時代にすべきこと

皆さんは60歳までにいくら蓄えておきたいと考えていますでしょうか? 老後資金不足の人が多いという噂があります。 お金は持っている人もいるのは確かですが、持っていなく年金で何とかやりくりしている人も多いでしょう。 現在、現役世代の人たちも、自分が…

資産形成のための投資では『円』を上手に使える人が勝ち組になる!

私自身も投資を始めてから、約15年程度経過してきました。 様々な苦い経験もしながらも、考えるよりも慣れることを第一に、まずはトライしてみることで、投資に関しても徐々に身についてきたと思います。 今は、投資信託への投資がメインであり、インデック…

iDeCoを積極的に活用するために重要な事とは?

iDeCo商品選択が難しいと感じるこの頃です。 我が家は夫婦共稼ぎ(共働き)ですので、夫婦でiDeCoに加入しています。 サラリーマンにとっては数少ない節税対策の一つですので、積極的に加入したいものです。 2018年の節税効果も十分にみられ、住宅ローン減税…

人生を楽しむ&充実させるために必要な4つの視点

人は豊かに生活したいと思うものですが、なかなか自分が描いた生活はできないものです。 それはなぜか?と考えたことはあるでしょうか。 私はこれまでマネーを中心として、自分自身が納得できる生活を心掛けて取り組んできました。 その中で、一つの解になり…

SBI証券のiDeCoプラン移行に伴い、ジェイリバイブからeMAXISSlim米国株式(S&P500)に移行した

SBI証券のiDeCoプランの変更に伴い、商品も変更しました。 SBI証券はネット証券の老舗で、昔からiDeCoに取り組んでいました。 そのため、取扱商品の数がかなり多かったのですが、それがデメリットあるという意見が多く、今ではiDeCoの商品数には上限を設けな…

iDeCoの掛金を10,000円から23,000円へ増額!投資商品を2つに増やしました

個人型確定拠出年金iDeCoの拠出額と商品割合の変更を実行しました。 我が家は夫婦共稼ぎですので、夫婦でiDeCoに加入しています。 iDeCoの加入メリットは何といっても税金が安くなることです。 掛け金が丸々控除されますから、所得税と住民税が安くなります…

ライフプラン・マネープランに必要な6つの視点

私自身のこれまでの経験から、少しずつ、ライフプラン・マネープランに関する自分の方針が固まりつつあります。 学業は生活費を含めて自力で卒業し、転職も複数行っていくつかの仕事を経験しましたし、自己啓発の勉強も途中で挫折もしました。 投資関連もい…

iDeCo加入前に家計を精査しないと、超危険な事例が続出しているらしい

富裕層でない私のような小資産の家庭における資産形成では、「非課税口座」をできるだけ有効に使うのが望ましいです。 「非課税口座」での投資が充実しており、今では、iDeCo、一般NISA、積立NISA、ジュニアNISAなど、種類がたくさんあります。 種類がたくさ…

「お金持ち」の誤解⁉ 富裕層になるために必要な考え方とは?

「お金持ち」について考えたいです。 誰しもがお金持ちに憧れます。 『金より大事なものがある』とは言いますが、本当にお金を持っている人が言うなら分かりますが、貧乏人が言っても単なる僻みしか聞こえないです。 お金より大事なものを見つける前に、まず…

2019年初旬「米国」と「日本」の株価反発力の差を思い知る…

皆さんの投資ライフはいかがでしょうか? 2018年は、つみたてNISAの初年だったのですが、大きな調整が年始と年末に2回起きて、「投資なんて嫌だ!」と文句を言いながら手放してしまった人も多いのではないかと思います。 つい先日も、iDeCoを始めた人から、…

「こんな車に乗ってみたいなぁ~」と思う瞬間!資産形成と趣味との間で揺れる心…

資産形成・資産運用をしていると、人生を楽しむ趣味にかけるお金の金額や、その種類に悩むことがあります。 特に真剣に資産形成をしようと思っていると、この悩みは深刻です。 趣味という定義は難しいもので、ある人からすると趣味ですが、ある人からすると…

【運用報告書】セゾン資産形成の達人ファンドを斬ってみた!

セゾン投信のファンドの決算があり、運用報告書が発行されました。 セゾン投信は2つのファンドを運用しており、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド」です。 ご存知の方も多いと思いますが、バランスファ…

Fund of the Year 2018の11位~20位を見よ!敏感な投資ブロガーの判断はシビアですね

先日の記事で、投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018のランキング結果を載せました。 「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018」が投信選びには最も参考になる - なんでも道しるべ ランキングはトップ20なのですが、昨日の記事では1~10位までを…

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018」が投信選びには最も参考になる

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018が発表されました。 このランキングは毎年非常に参考になり、私自身は投票には参加していませんが、このランキングをかなり気にしています。 証券会社で出ているランキングはあまり信用できませんし、証券会社の担…

2019年の日経平均はどこまで下がる?の予測はプロに任せて、自分の性格に合った商品を探そう

2019年の日本市場は大発会から大きな下落だったので、市場に対する期待感は下がるどころか、2019年はもう駄目だという観測まで目立ってきました。 株式の取引は、会社の業績だけでなく、期待感や景気も反映されるので、私のような素人には適正価格が良く分か…

米国まるごと投資に迫る!「VTI」と「VOO」の比較チャートからどちらを買う?

私自身、投資スタイルを少しずつ勉強中です。 書籍を読めば、インデックス投資がアクティブに勝るということは知識として得ることができますが、私としては自分で体験してみたいという気持ちが大きいです。 実際にやってみて、傷ついたり、一喜一憂したり、…

【SBI証券iDeCoの悩み】オリジナルプランからセレクトプランへの変更の注意点

サラリーマン向けの節税対策の一つとして、有力候補がiDeCoです。 加入者も右肩上がりに上昇しており、この勢いだと拠出額全額控除撤廃議論も起きそうな気がしてなりません。 特に元本確保が必須という人には、定期貯金商品もありますので、これを選択すれば…

悩ませる制度「持株会」加入の動機条件について挙げてみた

自身の会社の「持株会」に加入している人はいると思います。 私も加入しています。 年末に資産の棚卸をしていたら、毎月少しずつ積立していた持株会残高が積み上がっていっているのを実感できました。 持株会への加入賛否は様々議論があり、分散投資を心掛け…