なんでも道しるべ

マネー投資、子供への投資・英語、京都の紹介、メダカの飼育など、何でも発信してしまうブログです

マネー投資

市場に与えるリスクとは?大幅下落時に拾えるためにはリスクを知ることから

昨日は、2018年に突入してから、円高・ドル安に一方的に進んでいることから、米国市場への投資には『ドルコスト平均法』が本来の意味で有効であるということと、トランプ政権の減税策によるドル安なのか?という点について書きました。 2018年は円高進行中!…

2018年は円高進行中!米国投資は為替を気にしつつも、ドルコスト平均法で対応するしかない?

今年(2018年)に入ってから、円高方向に一方的に進行しています。 為替の問題は、原因が一つでは決してないので、理由が分からないというのが正直なところだと思います。 でも、考えずにはいられない。そんな私のような人が居ると思っています。 今日はそん…

【2018年2月号】シニア層の預貯金を発掘するジェロントロジーとは?

セゾン投信からNEWS LETTERの2月号が届きました。 弱小個人投資家の私ですが、自分の意見を含みつつ、内容を確認していきたいと思います。 2月号は1月末が作成基準日ですので、2月の大幅下落の件はまだ触れられておりません。 なんだか平和な通信のような気…

SBI中小型割安成長株ファンド“ジェイリバイブ”の魅力に迫る

国内株式のアクティブファンドとして、高パフォーマンスをたたき出している『ジェイリバイブ』。 少し古い2017年8月の資料ですが、高パフォーマンスの秘訣のレポートが掲載されています。 直近、世界的な大幅下落による調整中で、ジェイリバイブの基準価額も…

【2017年運用報告書】セゾン資産形成の達人ファンドは+25.0%の大幅増で着地!

セゾン投信の11期末(2017/12/11)の運用報告書が到着しました。 我が家では「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンドの」の2ファンドを保有しています。 資産形成時は株式中心の投資をしたいと考え、今は「セ…

年収と教育費の関係から、小遣いと教育費用の関係性について考える

ネットニュースで大きな見出しが出ていました。 『年収300万円だと教育費は月6520円がギリギリ』 見出しに引かれて読んでしまったのですが。 まあ、見出しのとおりですね。なんて書いてしまったら話が終わるので、私の思いを入れて、少し掘り下げてみます。 …

【18年2月ひふみ運用報告】EV車が今年の話題になるのか?技術開発は進むと思う

2月のひふみアカデミーの感想の続きです。 前回は、2/6(火)の急落の話と、1月の実績についてかきました。 【18年2月ひふみ運用報告】急落日2/6の「ひふみアカデミー」での出来事 - なんでも道しるべ 本日は、トピックスで挙げられていたEV車に関して書きた…

【18年2月ひふみ運用報告】急落日2/6の「ひふみアカデミー」での出来事

2月のひふみアカデミーの動画を確認しました。 今月のひふみアカデミーは、あの2/6(火)でした。 そう、日経平均株価が-1,071円という大幅下落した日です。 ひふみ投信も基準価額が-5.79%ということで、予知はできないものの、タイミングが良いのか悪い…

投資における”サンクコスト”とその対策とは?

サンクコストとその対策について考えてみようと思います。 サンクコストとは、すでに支出され、どのような意思決定をしても回収できない費用のことを指します。埋没費用とも言われます。 株投資の際にも、サンクコストがとても重要な点ですので、意識してお…

2017年は中小型株投信の年だったが、2018年がどうなるかは誰にも分からない

ネット記事をみていると、見出しで「ひふみ」が出ていたので興味津々で見てしまいました。 やはり2017年は、ひふみに限らず、中小型株投信は絶好調だったようです。 ひふみは大型株や海外株に投資しているので、中小型株投信には分類されないとのことですが…

SBI証券の積立設定金額が大台の100億円突破!ネット証券トップ

SBI証券が、2018年1月の投資信託の積立設定金額において、100億円を突破したとのニュースが出ました。 SBI証券は、私自身もE-トレード時代から使用していて、約10年程利用させていただいています。 昔から使っていることもあり、私にとっては使いやすいツー…

株価大暴落のきっかけは?レオスが発行した臨時レポートは顧客本位だと凄く思う!

2018年2月6日付で、レオス・キャピタルワークスが「ひふみ投信」の基準価額下落についてという臨時レポートが発行されました。 先週末(2/2)のNY市場の下落から、日本市場の2/5(月)と2/6(火)の両日で大幅な調整があり、レポート発行に至ったようです。 …

いま一度「持株会」の2大メリットについて考えてみよう

勤務先の持株会ってどのくらいの人が入っているのでしょうか? 上場企業の勤めている会社では、かなり多くの割合で持株会があるとのことです。 経営者にとってメリットがあると思われる持ち株会ですが、私のような弱小個人投資家にとってはメリットがあるの…

毎月積立の「リスク資産」と「無リスク資産」を挙げてみた

先日の記事で、「つみたてNISA」の最後の枠に入れるファンドを決めたという記事を書きました。 これで、私の中で資産形成の骨組みを作ったことになりますが、やはり資産形成となったら、一般的に言われている無リスク資産の積立も考える必要があると思います…

プロが教えるポートフォリオ!期待リターン違いによる3種類の中身は謎も多いけど…

ネット記事で大富豪の資産運用を手掛けるプライベードバンクの話が出ていました。 一般人には夢のまた夢のプライベートバンクなのかもしれません。 私も一度で良いからプライベートバンクにお願いしてみたい気持ちはありますが、多分一生無理なのでしょうね…

アクティブファンドでも長期保有してもいいじゃない!と思ったこと

先日、あるネットの記事に目が留まりました。 その記事は、「投資信託は長期保有が正しいのか?」という内容です。 特に「アクティブファンドに信託期間無期限は無責任すぎる」と書かれていました。 ちょっと面白い内容だったので読みました。 私のような弱…

日本と米国の家計金融資産の比較!右肩上がりの資産運用を目指したい

先日、金融庁が資料を出している「つみたてNISA」関連のQ&Aについて記事を書きました。 【つみたてNISA】ちょっとした疑問を解消!積立設定なので分配金の取扱いが気になる… - なんでも道しるべ この金融庁の資料は非常に興味深く、特に、家計金融資産に…

【つみたてNISA】ちょっとした疑問を解消!積立設定なので分配金の取扱いが気になる…

今年に入って早くも1ヶ月を過ぎようとしています。 個人の資産形成・資産運用では、2018年から「つみたてNISA」の制度が始まり、投資の世界が急に身近になったような気がするのは私だけでしょうか。 「つみたてNISA」って分かっているようで分かり難い制度…

【2018年1月号】株価は上げ基調だが、個人投資家も素直に買っていった方が良いのか?

セゾン投信より、NEWS LETTERが届きました。 NEWS LETTERの到着が年末年始の影響で少し遅かったのもありますが、私も確認するのが遅くなってしまいました。 すでに1月下旬ではありますが、1月のNEWS LETTERの内容紹介です。 例月にそって、弱小個人投資家の…

お金を守る=タンス預金は違うと思うけど、金融緩和政策の日欧米では共通行動らしい

お金を守るという感性は非常に理解ができます。私も自分のお金を減らされたくないです。 異次元金融緩和政策でも個人の預貯金比率が減っていないのは、当ブログで以前に取り上げました。 【今年はお世話になりました】自分流の投資スタイルを探す参考ツール…

つみたてNISAを33,250円/月として、最後の枠は「コモンズ30ファンド」に決めました

楽天証券の妻の口座の「つみたてNISA」が使えるようになりました。 実際には、楽天カード経由で銀行口座から引き落としを行って、買付していきます。 したがって、現時点で買付設定を行うと、2月の引落分から反映されて、3月買付となるようです。 ようやく開…

SBI証券のiDeCo手続き完了!楽天証券のiDeCoとの違いが数点ある!!

先日、楽天証券のiDeCoの手続き書類が届いたことの記事を書きました。 楽天証券iDeCoの手続き完了!口座番号が増えるのが気になる点 - なんでも道しるべ 言っている間に、SBI証券からiDeCoの手続き書類が届きました。私の口座分です。 楽天証券と同じであれ…

【18年1月ひふみ運用報告】SGホールディングスは今年の目玉になり得るか?

2018年1月の「ひふみ投信アカデミー」の動画を見ました。 1月は正月休みがあるので、少し遅めの時期のアカデミーのようです。 私自身も確認するのが少し遅くなりました。 例月にそって、弱小投資家目線の私の戯言を交えながら、アカデミーの内容を振り返りた…

楽天証券iDeCoの手続き完了!口座番号が増えるのが気になる点

iDeCoのインターネット手続き書類がようやく届きました。 11月末頃に手続きをして、約1.5か月ほどかかりました。 約2カ月かかると言われていたので待ってはいましたが、かなり時間がかかるものなのですね。 ■楽天証券のiDeCoの書類が来た 今回返ってきたの…

2019年の戦略に向けて、2018年は『ロールオーバー』について考える年かもしれない

「従来NISA」と「つみたてNISA」のどちらにしようかと迷っている人も多い思います。 その中で、「従来NISA」をすでに利用している人は、もう一つ大きな悩みがあるはずです。 それが、『ロールオーバー』制度です。 ロールオーバーとは、NISAの非課税期間が5…

【楽天・全米株式インデックス2017年12月】純資産総額は順調に伸びているがインデックスとのかい離が気になる

前回の記事で、楽天投信のiDeCoに「楽天・バンガード・ファンド」の2ファンドが追加されたことについて書きました。 期待の2ファンドが楽天証券のiDeCoに追加!長期間運用なら全世界株式も候補になる - なんでも道しるべ その記事で、私が保有している「楽…

期待の2ファンドが楽天証券のiDeCoに追加!長期間運用なら全世界株式も候補になる

楽天証券の確定拠出年金(iDeCo)の商品ラインナップに注目の投資信託が入りました。 やはり楽天グループですね。楽天・バンガード・ファンドの商品を組み入れてきました。 新設のファンドは純資産総額がしっかり積み上がることが安定感の面で重要です。 そ…

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017」が発表!総入れ替えに近いです!!

今年も「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017」が発表されました。 私もブログを書いていますが、昔から投信ブログを書かれている各先輩方の意見はとても参考になります。 特に、この「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」は、顧客からの目線だけ…

妻が質問された家計相談!?悩むよりも基本の3つに忠実であること

あの妻に家計相談が来たそうです。職場の年下の男性(30歳)とのことです。 相談内容が、「私、もうすぐ結婚しようと思います!300万円貯めたのですが、やっていけるでしょうか?」 「何て答えよう」と妻が私に相談してきてました。 私の第一声は「30歳で300…

【iFree S&P500インデックス】ベンチマークにピッタリ追従して運用中!(2017年12月末)

2018年から開始された「つみたてNISA」を利用して、米国のS&P500の買付を考えています。 対象投信は、大和投資信託の「iFreeS&P500インデックス」です。 手続きが遅れて、まだ「つみたてNISA」口座経由では変えていませんが、楽天カードをつかって積立を開始…