なんでも道しるべ

マネー投資、子供への投資・英語、京都の紹介、メダカの飼育など、何でも発信してしまうブログです

マネー投資

【SBI証券iDeCoの悩み】オリジナルプランからセレクトプランへの変更の注意点

サラリーマン向けの節税対策の一つとして、有力候補がiDeCoです。 加入者も右肩上がりに上昇しており、この勢いだと拠出額全額控除撤廃議論も起きそうな気がしてなりません。 特に元本確保が必須という人には、定期貯金商品もありますので、これを選択すれば…

悩ませる制度「持株会」加入の動機条件について挙げてみた

自身の会社の「持株会」に加入している人はいると思います。 私も加入しています。 年末に資産の棚卸をしていたら、毎月少しずつ積立していた持株会残高が積み上がっていっているのを実感できました。 持株会への加入賛否は様々議論があり、分散投資を心掛け…

【2018年→2019年】年末年始のメインな出来事

新年、あけましておめでとうございます。 本年も当ブログをよろしくお願いいたします。 マネー投資を中心に、子育て関連や英語教育の情報、ダブルインカムや共働きに関して、我が家の取り組みを中心に発信していきます。 私自身も悩みながら生活しており、そ…

【2018年資産年間収支】市場はマイナスだったので、資産棚卸はこんなものでしょう。

12月31日です。今年もあと1日です。 年末年始の休暇に入っていますが、年間の振り返りということで、マネーの棚卸をしました。 今年の日本株式市場は、久しぶりの年間でマイナスということで、来年の消費税増税議論が再発しそうな雰囲気があります。 とはい…

【2019年一般NISAの積立一覧公開】NISA枠は受渡日基準なので、毎日積立が12月から開始!

12月の最終週より、2019年の一般NISA枠の投資がスタートしました。 NISA枠の利用額は、注文日でも約定日でもなく、受渡日となっていますので、12月の最終週から注文が開始されることになります。 ファンドによって、注文から約定までの日数と、受渡日までの…

ラッセル外国株式ファンドに黄色信号…やはり米国インデックスが一番強いのか!?

株式市場の12月の暴落具合を見ていると、11月の投信レポートを振り返るのがちょっと場違いな気がしますが、気持ちを切り替えて、確認してみたいと思います。 本日取り上げるのは、「ラッセル・インベストメント外国株式ファンド」です。 このファンドは世界…

やっぱりiDeCo!驚きの源泉徴収票から2019年の拠出額アップを決意する

年末調整の時期になりました。 この時期になると、所得税の還付が非常に嬉しく思います。 若い時は、保険料控除などで数万円の還付があると、12月だけ給与が増えたような気がするものです。 実際には、保険料を払って、経済活動に貢献しているわけで、お金が…

【ひふみ投信の臨時レポート】投資信託は「信じて託す」ことを忘れずに!

ついに、ひふみ投信が1日で-5%以上となる日がきました。 2018年12月25日のクリスマスです。 これほどまでに基準価額が下がるのは久しぶりだと思います。 ひふみ投信は、基準価額が-5%以上となると臨時レポートを発行する基準としていたようですが、これ…

【2018年12月セゾン号】大切な資産を運用するための心得「資産形成5箇条」とは?

セゾン投信からNEWS LETTERが届きましたので、毎月恒例となっていますが、内容の紹介と、弱小個人投資家である私の感想を書きたいと思います。 セゾン投信は国際分散型のファンドを2つ運用しており、一つは株式と債券を50:50としたバランス型のファンドで…

【ひふみ投信の臨時レポート】この調整相場はもう少し長引きそう?

ひふみ投信から「基準価額変動について運用責任者からのメッセージ」が発信されました。 2018/12/18の基準価額が市場主要指数に比べて大きく下落したことがきっかけですが、この日のひふみ投信の下落は何となく想像していました。 私がひふみ投信の基準価額…

【一般NISA】2014年分のロールオーバー手続き忘れは『課税口座に払い出し』されることに

一般NISAの初年(2014年)の非課税期間が満了に近づきました。 2014年からNISA口座を使って買付していて、今も売却せずに持っている人は、そのままロールオーバーを使う場合に手続きが必要なので、忘れていないかチェックです。 12月も中旬になりましたので…

【2018年11月末コモンズレター】ファンドの投資銘柄の平均保有年って私の想像よりも短かった…

コモンズ投信の「コモンズ30ファンド」を「つみたてNISA」で毎月積立しています。 コモンズ投信は、毎月、『コモンズレター』という月次報告書を出しており、運用実績やトピックスなどが掲載されております。 直販で積立していれば郵送などで送られてくるの…

【2018年12月ひふみアカデミー】トップ10から海外銘柄が姿を消す…でも海外株式比率は変わらない!

例月の「ひふみアカデミー」を見ましたので、紹介および感想を書きたいと思います。 (と言っても、先月はなぜか見逃してしまい、賞味期限が切れているのでパスしました) 最近、ひふみシリーズはかなり調子が悪く、「つみたてNISA」認定ファンドでも騰落率…

「つみたてNISA」比率は28%まで伸びてるけど、投資の「にわか」は危険です!

「つみたてNISA」の初年度である2018年も終わりに近づきつつあります。 2018年は大きな調整が2回もあり、10月中旬からの調整は今も継続しているような雰囲気ですが、今後の相場どうなるかなんて誰にも分かりません。 だいたい、マネー雑誌や投資関連雑誌に掲…

世帯年収1,000万円なのに「片働き」と「共働き」では手取り収入に約50万円の差がある現実…

当ブログでは、夫婦正社員共働きのダブルインカムをお勧めしています。 共働きに関しては、世間では未だ女性側に負担が増えているケースが多いようです。 妻の話を聞いていると、女性同士で、共働きの苦労などを話しているようです。 我が家では、平日は妻の…

若者が資産形成で「毎月分配型投信」を選んではいけない3つの理由

毎月分配型投信は今でも人気が高いようですね。 投資信託のランキングが出ると、たいてい毎月分配型が上位にきます。 これは高齢者の方々が毎月分配型を買付しているからです。 好んで買っているのか、勧誘に負けてしまっているのかは分かりませんが、(おそ…

長期・分散・積立の資産形成は初めが非常に大事!最初のマイナスを耐えることができれば…

個人投資家でインデックス投資を行っている人は、『ウェルスナビ』をご存知の方は多いと思います。 ウェルスナビを設立したのは柴山氏ですが、柴山氏がプレジデントオンラインで執筆された記事の内容が、運用初心者の心についてかなり的を射ているなと感じま…

【2018年11月号】「俄か投資家にならないぞ!」と誓っても、リターンが3倍も違う2つの理由

毎月、セゾン投信からのNEWS LETTERの紹介と感想を書いてきたのですが、今月は非常に遅くなってしまいました。 1ヶ月遅れの記事掲載となってしまうので、旬を逃して、今月はスキップしようかと迷いましたが、NEWS LETTERを読んでいると、この内容はさすがに…

いつまでも若くない…30代と40代の貯蓄額中央値は20万円しか差がない理由!?

30代から40代への進むにつれて、今までの「当たって砕けろ」から「全体的にうまく調整する」という流れに持っていく人が多くなるのではないでしょうか。 仕事をしている人であれば、40代というと、約20年仕事をしているので、勝負時という勘が20代や30代の若…

相場の変動よりも、SNSでの噂の方が気になる…現状打破して批判を打ち消してほしい!

今年もあと1ヶ月で2018年の相場も終わりです。 株式やファンドを買付している人は、約定日から引渡日まで4営業日程度かかりますから、本当に1ヶ月を切りつつあります。 2018年は「つみたてNISA元年」だったのですが、なかなかボラティリティの高い1年だった…

【iFree S&P500インデックスファンド】実質コストが0.380%でかなり優秀な結果に!

資産運用は米国株投資を中心にされているでしょうか? 私自身が米国株を軸にポートフォリオを組んでいるので、世の中みんな同じだと勘違いしてしまうのですが、まだ国内株式中心の人が多いようです。 日本企業だと自分の身近なものなので、投資しやすく安心…

「自分だけ安全に貯金で」と思っている人は、実は「自分は危険なポジションにいる」疑惑…

娘がハマっているNHK連続テレビ小説「まんぷく」で、これぞインフレという体験ができます。 なぜ娘がNHKの連ドラにハマっているのか分かりませんが、面白いと絶賛で、毎日録画している15分間ドラマを夜に見るのが日課です。 10歳の小学生でもハマるNHK連ドラ…

【妙な解約勧誘にご注意を】共通KPIを見かけだけ上昇させる悲しい対策とは?

先日の記事で、金融庁が公表した共通KPIのランキングについて書きました。 直販投信で私も資産形成で利用させていただいている「コモンズ投信」「レオス・キャピタルワークス」「セゾン投信」が1・2・3位独占ということで、とても驚きました。 金融庁が公…

年末調整で減税・所得控除の強力なツールとは? 強力な順位とは?

年末調整の時期がやってきました。 私の勤め先からも年末調整の書類が送られてきましたが、一つ苦言を言わせてもらうと、なぜプライバシーを守った状態で書類提出させてくれないのかな?と感じます。 最終的には総務部に提出するのですが、それまでに様々な…

金融庁が掲げる共通KPIで「本当に投資が広がるのだろうか」と疑問に思う…

先日から、金融庁が公表した共通KPIの結果について紹介しています。 金融庁が共通KPIを公表!投資信託のコスト・リターンのプロットで明確な差が出た・・・ - なんでも道しるべ 金融庁が公表!運用損益別顧客比率トップ3は直販投信の3社が独占! - なんでも…

【ポートフォリオ公開】2019年に向けて、各ファンドの毎日・毎月積立金額を見直しました!

この10月~米国中間選挙にかけての大幅調整により、S&P500連動投信のスポット買い増しをしました。 それにより、今年の一般NISA枠もかなり減ってきましたが、あと1ヶ月半の積立分に加えて、もう少しスポット買いを進めようかと思っています。 現状、調子の悪…

金融庁が公表!運用損益別顧客比率トップ3は直販投信の3社が独占!

昨日の記事では、共通KPIに基づいた金融庁から公表された資料について書きました。 金融庁が共通KPIを公表!投資信託のコスト・リターンのプロットで明確な差が出た・・・ - なんでも道しるべ 各金融業者について、各販売会社の預かり残高上位20銘柄のうち設…

金融庁が共通KPIを公表!投資信託のコスト・リターンのプロットで明確な差が出た・・・

金融庁が取り組んでいる共通KPIによって、各金融事業者別に個人投資家の実態が明るみになってきています。 先日、日経新聞に載っていたランキングを当ブログでも紹介しましたが、遂に、金融庁がデータをまとめて公表しました。 「顧客本位の業務運営に関する…

eMAXIS Slimから遂にオール・カントリーが出た!これで「低コスト×全世界株式」が完成か?

「全世界株式インデックス(オール・カントリー)」が遂にeMAXIS Slimから設定されました。 全世界株式インデックス(オール・カントリー)というのは、その名のとおり、全世界の株式をインデックス投資するためのもので、全世界株式型というのは、日本人に…

米国発大幅調整は中間選挙によって終わる!? このバーゲンセール期間で「S&P500連動投信」買い増し!

アメリカの中間選挙が終わりました。 中間選挙後の米国市場は大幅に上昇しています。 10月中旬に米国発の大幅調整が起きましたが、この中間選挙をきっかけに調整は終わるのか、終わらないのか、市場を見ているとそんな感じを受けます。 これで調整が終わると…