なんでも道しるべ

マネー投資、子供への投資・英語、京都の紹介、メダカの飼育など、何でも発信してしまうブログです

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【続き】グローバル型の国際分散投信のおすすめ3商品!「VT」と「低コストバランスファンド」について

昨日の記事で、東洋経済オンラインの記事で紹介されていた国際分散型の投信おすすめ3商品を紹介しました。 グローバル型の国際分散投信のおすすめ3商品が紹介されていた!選考基準項目と共に! - なんでも道しるべ 昨日は、各商品の選考コメントまでは紹介で…

グローバル型の国際分散投信のおすすめ3商品が紹介されていた!選考基準項目と共に!

東洋経済のネット記事にグローバル型の国際分散投信のおすすめ3商品が紹介されていました。 セゾン投信のホームページでもリンクが貼られており、セゾン投信の商品も1つ入っています。 本日はこの記事の内容を紹介しつつ、私の考えも書いていきたいと思いま…

アクティブファンドを選ぶのも、それはそれで楽しい!? 日本株中心ファンドのパフォーマンス差

日銀の緩和縮小疑惑の影響なのか、インフレが起きない原因なのか、そもそも、日本企業の元気のなさが原因なのか、何が原因かわかりませんが、日本株式市場の状態が良くないように私には感じます。 なぜそう思うのかというと、我が家は投資信託を中心に資産形…

「ぬるま湯家計」に陥る9項目・・・当てはまるのは悪いこと?当てはまらないようにすべき?

ネット記事で「ぬるま湯家計」という言い回しで、家計で過去に困った経験がないことや、家計に負荷がないことで、ぬるま湯家計になりやすいという指摘がありました。 その方がいうには、ぬるま湯家計により、今は困ってないけど今後がなんとなく不安という気…

米国ビック5の驚異的な上昇率と時価総額!FAAMG銘柄のピークアウトはいつ?

世界的に株価が何年にも渡り上昇している状態です。 さらに米国に限っては、NASDAQが過去最高値更新などと言ったニュースが出るたびに、そろそろピークアウトするのでは?という噂が飛び交います。 やはりリーマンショックから約10年という月日が、投資家に…

名前が違っても中身は同じ!ネーミングセンスも重要ってことで(笑)ファンド名変更の話です…

低コスト運用を目指すSBIアセットマネジメントの『EXE-iつみたてファンドシリーズ』の名称が変わったようです。 我が家の運用先でも低コストなのでEXE-iシリーズを好んで採用しています。 EXE-iという名称が意外と良いなと思っていたので、少し残念ですね。 …

あなたはどっち?iDeCoの引上げ検討開始のニュースは好意的か?悲観的か?

iDeCoが100万人突破の勢いというニュースと共に、少し気になるニュースも出てきています。 それが、「iDeCoが60歳から65歳に引き上げ検討開始」というニュースです。 この年齢引き上げを好意的に捉える人と、悲観的に捉える人がいますが、どうでしょう? 60…

初めての豪ドル金利の支払い案内が来た!年利は2.2%だったが、多いとみるか、少ないとみるか?

豪ドルの外貨預金の金利支払い案内がきました。 まあ、私の場合は、外貨預金といっても保険の商品で、加入してほしいとお願いされて入っています。 通常の外貨預金に比べると手数料も高いですし、複利の点からもデメリットが多い保険商品ではありますが、非…

AI投信の日本株式特化型が指数に対して「負け!」 AIが勝てなかった理由とは・・・

日経新聞にとても気になるニュースが書かれていました。 AI(人工知能)を使ったAI投信で、日本株式を対象にしているファンドの調子が良くないようです。 結局、AIでも駄目だというのなら、アクティブファンドは全く機能しないのか、インデックスファンドに…

藤野氏語る…ひふみ投信不調の原因は「市場トレンドの変化」と「ファンド規模の変化」?

「ひふみ投信」「不調」というキーワードが強くなってきているようですね。 雑誌のネット記事でも、この2つのキーワードを使って呼び込んでいます。 実際の記事の内容は、不調の理由を直球で具体的に書いている訳ではありませんが、このキーワードを使うと…

楽天証券がtsumiki証券に対抗して、投信積立で楽天スーパーポイントを1%還元される!

「やはり来たか!」と思いましたが、意外と素早い対応だと感心しました。 先日、丸井グループからtsumiki証券が立ち上がり、クレジットカードであるエポスカードで投資信託の積立が可能になるという記事を書きました。 クレジットカードでショッピングだけで…

「ギャンブルのようだ」「まとまった資金がない」「怖い」 これらの言い訳がある限り…

「貯金から投資へ」を進めるためには、子どもの時から、学生の時から、株式や投資というものをザックリとした形でも知っておいた方が良いと思っています。 とあるネット記事で、大学で講義している先生が、学生にアンケートをした集計結果が載っていました。…

クレジットカードでショッピングだけでなく投資信託を積立しよう!

クレジットカードで投資信託の積立ができるようになるということで話題になっています。 これまで、楽天証券が楽天カードで積立ができるようになっていましたが、厳密には、クレジット機能を使っているのではなく、クレジットカードの引落口座から引き落とし…

米国株が上昇中! S&P500指数が1月以来の高値更新だが、年末に向けての投資スタイルは?

米国株が上昇中です。 2018年1月、世界的に株価が高値を更新して、ここ数ヶ月は低迷していました。 米国利上げ、VIX指数の高騰、貿易摩擦、等々が要因で、株価はボックス相場でありました。 ここにきて、米国企業の業績が良好であること、利上げも徐々に行う…

【2018年8月号】アクティブファンドで調子の良いセゾン投信!世界分散が効いている!

セゾン投信から2018年8月号のNEWS LETTERが届きました。 例月どおりですが、月次運用レポートとともに内容の紹介と、私の感想を書きたいと思います。 ■基準価額の騰落率 最近、セゾン投信はアクティブファンドのなかでも調子が良いファンドです。 グローバル…

ひふみ投信は最近調子が悪い…1年・3年単位で見ることが大事!?

先日の記事では、2018年8月「ひふみアカデミー」の内容紹介と感想を書きました。 【2018年8月ひふみアカデミー】7月騰落率がTOPIXから大きく負けてショック!? - なんでも道しるべ その中で書ききれなかった内容がありましたので、本日、追記したいと思いま…

【2018年8月ひふみアカデミー】7月騰落率がTOPIXから大きく負けてショック!?

少し遅くなりましたが、2018年8月の「ひふみアカデミー」を見ましたので、内容の紹介と感想を書きたいと思います。 今年に入ってから、ひふみ投信の調子が今一つのようです。 特に、4月は例年TOPIXに負けるということですが、夏場になってからもTOPIXに負け…

SBI証券がiDeCo運用商品の絞り込みを開始!67商品 ⇒ 35商品へ約半減・・・

ついにSBI証券がiDeCo運用商品の絞り込みを開始するようです。 SBI証券では現状67の運用商品がありますが、35以下の商品数にするようにとの規定改定により、見直ししなくてはならない状況でした。 いつから始まるのかな?と思っていましたが、とうとう絞…

投資「勝っている人」「負けている人」の比較が面白い!結局は○○だなと感じる

日経マネーから面白いアンケート記事が出ていました。 毎年このアンケートがあり、今回で12回目となるそうです。結構、何度もやっているのですね。 この記事では、2015年~2017年の投資で、「勝っている人」と「負けている人」の特徴が書かれていました。特…

ケチな貯金をせずに上手に貯蓄!貯金に励む人と貯蓄する人の考え方の違いとは…

『貯金額』に目標を定める意味はあるのか?について、皆さんはどのように考えますか? 『貯蓄額』ではなく、『貯金額』です。 この貯蓄と貯金が似ているように違うので、注意が必要です。 貯蓄は運用も含めていますが、貯金はあくまで貯金となります。 普通…

教育投資の収益率は7%程度だと言われているが、教育の時期が大切で、できるだけ早く!!

子どもへの投資の利回りは7%程度だと言われています。 以前の記事から7%ということは書いてきましたが、利回りという言い方は少し変かもしれませんね。 「教育投資の収益率」と言った方がいいかもしれませんね でも、この収益率はマネーの投資と違って、…

「消えた33兆円」「投資信託のピークは2014年の4.6%」投資信託は本当に広がるのか?

「消えた33兆円」 これでピンときている人は、投資信託に精通していますね。 新聞各社や投資信託の運用会社などは、このニュースをかなり取り上げていました。 特に投資信託の運用会社はショックだったようで、日銀のミスは大きいという表現をしています。 …

決算を瞬時に判定するQUICK提供の「決算スコア」 個人投資家の使い道はあるのか?

決算発表後の株価インパクトを算出する「決算スコア」というものがあるらしいです。 個別銘柄を選別している人にとっては良いツールだと思いますが、結局は、決算を見ながら対処するのも大変だと思いますし、やっぱり銘柄分析をするなど株投資自体が好きでな…

貯蓄の多い人が、“他人に決して本当の貯蓄額を言わない”理由とは・・・

人は貯蓄があっても、貯蓄金額や、そもそも貯蓄があることを他人にペラペラとは話しません。 貯蓄があっても「隣の人に貯蓄額を絶対に教えない訳」って何でしょうか? 今日はそれを考えてみたいです。 ■他人の貯蓄額は基本的に不明 過去の記事で、国民生活基…

【信託報酬の18年間】インデックスファンドは下落気味。アクティブファンドは横ばい。

株式投資による資産運用を始めようと考えた場合、株式の現物取引をしようか、最近話題の投資信託にしようかと迷う人が多いのではないでしょうか? 私自身も株投資を始めた頃は、現物株式を売買していました。 マルキール氏の「ウォール街のランダムウォーカ…

【総括】運用報告書「EXE-i グローバル中小型株式ファンド」第5期(2018/5/14)

「EXE-i グローバル中小型株式ファンド」の第5期末の運用報告書が郵送されてきました。 本日は、中小型株式ファンドの運用状況を紹介していきたいと思います。 ■グローバル中小型株式ファンドを買いたい理由 私自身、中小型株には非常に関心があります。 そ…

「投資していることを忘れるくらいが良い」は余りおすすめでない理由

日本では投資運用を家計に取り入れている人が少ないというのは周知の事実です。 家計統計結果でも、株式や投資信託で資産を保有している割合は10~20%であり、まだまだ貯金が過半数を占めているようです。 子どものことから貯金を植え付けられてきて、今に…

REIT(リート)積立開始で、積立ポートフォリオが変わりました

昨日の記事で、「EXE-i グローバルREITファンド」に積立投資を始めることを書きました。 「いつかはなってみたい富裕層」ってことで、REIT(リート)への積立投資を開始!! - なんでも道しるべ それにより、我が家の毎月および毎日積立しているポートフォリ…

「いつかはなってみたい富裕層」ってことで、REIT(リート)への積立投資を開始!!

昨日の記事で、REIT(リート)への投資を考えているという話を書きました。 現物不動産投資ではなく、REIT(リート)をアセットアロケーションを含めてみたい - なんでも道しるべ REITを持つ目的は、「いつかはなってみたい富裕層」です。 富裕層の方々は資…

現物不動産投資ではなく、REIT(リート)をアセットアロケーションを含めてみたい

最近の記事で、富裕層の方々の資産運用配分について書いてきました。 富裕層の現金比率が高いのは、株式市場暴落時に拾うため?それでもリスクは十分とっている(凄) - なんでも道しるべ 私も、我が家の家計も、富裕層の資産総額には足元にも及ばない小粒の…