なんでも道しるべ

マネー投資、子供への投資・英語、京都の紹介、メダカの飼育など、何でも発信してしまうブログです

ラッセル投信

アクティブファンドを選ぶのも、それはそれで楽しい!? 日本株中心ファンドのパフォーマンス差

日銀の緩和縮小疑惑の影響なのか、インフレが起きない原因なのか、そもそも、日本企業の元気のなさが原因なのか、何が原因かわかりませんが、日本株式市場の状態が良くないように私には感じます。 なぜそう思うのかというと、我が家は投資信託を中心に資産形…

「ラッセル・インベストメント外国株式ファンド」も調子悪い…運用会社入替えの影響か?

アクティブファンドの調子が悪いですね。 以前の記事でジェイリバイブのことを書きましたが、本日は、「ラッセル・インベストメント外国株式ファンド」です。 ■期間別騰落率(2018年6月末現在) ラッセル・インベストメント外国株式ファンドは、愛称は、ワー…

米国の期待リターンが低いのだが・・・長期投資の場合は過度に追っかけないのも対策か?

我が家の投資先としては、米国中心の運用をしています。 その理由は、米国は歴史的にみても株価が右肩あがりであること、不況による市場ショックが起きても戻りが速いということです。 ただ、大手銀行が発表している直近の期待リターンからすると、米国株式…

アクティブファンド「ラッセル・インベストメント外国株式ファンド」2018年4月実績

我が家で現在積立をしている「世界分散型」のアクティブファンドは、『セゾン資産形成の達人ファンド』と『ラッセル・インベストメント外国株式ファンド』です。 この2つのファンドは、運用会社を入れ替える方策とるファンド・オブ・ファンズ形式ですので、…

毎月or毎日積立している投資先を公開!非課税枠を最大限利用ことが大事だと思う

2018年に入ってから、妻の口座で「つみたてNISA」を開始し、私の口座の「一般NISA」で何の商品に投資しようかと迷っていたのですが、ようやく方向性がついてきました。 基本的には、投資信託の毎日積立で複数の商品を買付しています。 このまま続けても今年…

【2種類NISAのまとめ表】家族内で一般NISAを残しておいた方が良いと考える理由とは

少額投資非課税制度であるNISAが2種類の口座で並行して走っているので、かなり複雑に感じる人もいるのではないでしょうか? さらに、老後への資産形成としてiDeCoの制度もあることから、何を使えば良いか分からないという人が多いと思います。 「分からない…

ようやく開始!一般NISA枠で究極のドルコスト平均法に挑戦!

2018年、ようやく積立投資の枠組みが出来てきました。 「つみたてNISA」と「iDeCo」の積立を開始する手続きに手間取り、なかなか軌道になるのに時間がかかった印象です。 やっと、口座引落から積立買付までの流れができたので、やっと「一般NISA」をどう扱お…

大歓迎!eMAXIS Slimシリーズに全世界株式(除く日本)が発売予定!興味関心があるその訳は…

他のブロガー様の記事から驚きの情報を得ました。 eMAXIS Slimから新しい商品が発売される予定だということです。(2018年3月19日との噂です) eMAXIS Slimは、信託報酬の業界最低水準を目指すというコンセプトで進められています。 Slimシリーズが出てから…

アクティブファンドでも長期保有してもいいじゃない!と思ったこと

先日、あるネットの記事に目が留まりました。 その記事は、「投資信託は長期保有が正しいのか?」という内容です。 特に「アクティブファンドに信託期間無期限は無責任すぎる」と書かれていました。 ちょっと面白い内容だったので読みました。 私のような弱…

必見!!「QUICKファンドスコア」で満点10が与えられているアクティブファンドを2つ紹介

新しい投資信託の指標「QUICKファンドスコア」についての記事の続きです。 これまでの投信評価の主流であった「シャープレシオ」に代わって、リスクなどの評価が加わった新しいスコアリングが2017年11月から表示されるようになりました。 シャープレシオでな…

【コア・サテライト戦略】我が家の「現保有資産の比率」と「2018年から積立の比率」

昨日の記事では、「コア・サテライト戦略」について書きました。 コア部分とサテライト部分で定義はありますが、私の感覚では曖昧のように思えます。 投資運用のターゲットの中心をどこに持っているかによっては、「TOPIX連動インデックスファンド」であって…

iDeCoの書類返送を完了!あとは1/26からの引落開始を待つばかり

ようやく、iDeCo(確定拠出年金)の書類返送が、楽天証券とSBI証券に出来ました。 我が家に書類が届いてから、事業主証明書がいるので、書類の準備にとても時間がかかりました。 証券会社に届いてからも手続きに時間を要するとの注意事項がでています。 楽天…

ジェイリバイブをiDeCo積立することで、通常NISA継続の可能性を考えた

最近、私の中で急上昇の投信銘柄がジェイリバイブです。 この前の記事で、①ジェイリバイブがひふみ投信を超えるリターンをたたき出していること、②信託報酬が高いことがネックであったがiDeCoを使うと少し安くなる点、について書きました。 積立候補急上昇!…