なんでも道しるべ

マネー投資、子供への投資・英語、京都の紹介、メダカの飼育など、何でも発信してしまうブログです

NISA

【ポートフォリオ公開】2019年に向けて、各ファンドの毎日・毎月積立金額を見直しました!

この10月~米国中間選挙にかけての大幅調整により、S&P500連動投信のスポット買い増しをしました。 それにより、今年の一般NISA枠もかなり減ってきましたが、あと1ヶ月半の積立分に加えて、もう少しスポット買いを進めようかと思っています。 現状、調子の悪…

米国発大幅調整は中間選挙によって終わる!? このバーゲンセール期間で「S&P500連動投信」買い増し!

アメリカの中間選挙が終わりました。 中間選挙後の米国市場は大幅に上昇しています。 10月中旬に米国発の大幅調整が起きましたが、この中間選挙をきっかけに調整は終わるのか、終わらないのか、市場を見ているとそんな感じを受けます。 これで調整が終わると…

かなり簡単でした!楽天証券の投信積立を楽天カードのクレジット決済に変更完了!

楽天証券の投信積立に楽天カードのクレジット決済が可能となり、楽天スーパーポイントが1%付与されるようになりました。 設定開始は10/28(日)から行えるようになりましたが、先日、開始前に設定変更の記事を書きました。 【遂に2018/10/28(日)開始】楽天…

【遂に2018/10/28(日)開始】楽天カードクレジット決済の投信積立でポイント1%ゲットを忘れずに!

最近話題の楽天カードのクレジット決済での投信積立が間もなく開始されます。 楽天スーパーポイントが1%分付与されるということで、これは使わなければ損です。 以前から案内は出ていましたが、2018/10/28(日)に本格的なスタートとなります。 日曜日スタ…

ピークアウトの備えとして今できることは、キャッシュポジションを徐々に上げることかなと思って…

昨日の記事では、「長期」「分散」「積立」の基本3原則と、ピークアウトに備える話を書きました。 ピークアウトの備えを考える前に、「長期」「分散」「積立」について、おさらいする・・・ - なんでも道しるべ 投資の基本3原則を全うするのであれば、市場が…

【2018年→2019年問題】一般NISAのロールオーバーを考える

NISAのロールオーバーが近づいてきました。 私の場合は、2014年からNISA口座(現状は一般NISA口座)を保有していなかったので、2018年末のロールオーバー判断は迫られていません。 2014年から一般NISA口座を利用している人は、悩んでいる方は多いのではない…

「農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド」米国株式のアクティブファンドはどうか?

先日、SBI証券iDeCoが新たに出したプラン「セレクトプラン」について紹介しました。 SBI証券iDeCoの荒業!「セレクトプラン」により信託報酬の安いファンドが多数ラインナップ - なんでも道しるべ SBI証券が老舗なので昔から商品ラインナップがたくさんあり…

新興国株式インデックスに追加投資!2018年の一般NISAの残り枠を使い切る作戦を練ってみた…

一般NISAの投資可能枠がまだ残っています。 2018年もあと3ヶ月余りとなりましたので、一般NISA枠を使い切る方法を考えないといけません。 現状、一般NISA枠を使っての積立は、SBI証券の毎日積立を使って、投信を積み立てています。 月々10万円程度を積立して…

楽天証券がtsumiki証券に対抗して、投信積立で楽天スーパーポイントを1%還元される!

「やはり来たか!」と思いましたが、意外と素早い対応だと感心しました。 先日、丸井グループからtsumiki証券が立ち上がり、クレジットカードであるエポスカードで投資信託の積立が可能になるという記事を書きました。 クレジットカードでショッピングだけで…

【信託報酬の18年間】インデックスファンドは下落気味。アクティブファンドは横ばい。

株式投資による資産運用を始めようと考えた場合、株式の現物取引をしようか、最近話題の投資信託にしようかと迷う人が多いのではないでしょうか? 私自身も株投資を始めた頃は、現物株式を売買していました。 マルキール氏の「ウォール街のランダムウォーカ…

NISA制度の恒久化!? 家族全体でNISAを上手く使いこなして資産形成・資産運用を!

「インデックス投資ナイト」の内容が、NIKKEI STYLEの「国際分散か米国株か インデックス投資めぐり議論白熱」という記事で紹介されています。 そのなかで、金融税制調整官の方が、少額投資非課税制度のNISA制度について、疑問に答えていたということが書か…

いつかやってくる「リーマンショック級の暴落」に備えるためのツールを充実させることが大事

「インデックス投資ナイト」という投資にとても興味を抱いている人にとっては、最高の催しものがあるらしいです。 2009年から毎年開催されているらしいですが、場所は東京ですし、チケットも数分で売り切れるということで、私なんぞはいつか行けるときが来る…

「つみたてNISA」は合格点のスタートか?狙いどおり若年層の口座数が約7割!

金融庁のホームページに、NISA口座に関するデータが掲載されています。 2018年より「つみたてNISA」が始まり、これまであった「一般NISA」から手法を変えた資産形成への取り組みツールになりますので、新たな顧客を創設しているようにも見えます。 ただ、金…

軟調な時こそ、その対象ファンドの積立額を増やす!「新興国株」と「中小型株」

我が家では「一般NISA」を使って、毎日積立をしています。 それにより、「つみたてNISA」に認定されていないファンドも非課税枠で積立ができるので便利です。 ただ、運用期間がロールオーバーを利用してようやく最大10年間になるので、長期投資を目指す場…

つみたてNISAで積立している「コモンズ30ファンド」が予想外に良い成績!失礼ですね(笑)

2018年から「つみたてNISA」を始めています。 我が家の場合は、妻の楽天証券の口座で月1回の楽天カード経由の引落で進めています。 積立しているファンドは以下の4つです。 楽天・全米株式インデックス・ファンド (10,000円) iFree S&P500インデックス …

「運用の正しい手順」が本当にできるのだろうか?と自分の過去を考えてみた・・・

楽天証券研究員でインデックスファンド推奨派の山崎氏が勧める、運用の正しい手順が書かれていました。 正しい手順は、1つ目の見出し後に書きますが、確かにそれが正しいでしょうね。 現時点の私はそう思います。 ただ、10年前の自分に、この方法が正しいと…

【我が家のポートフォリオ】インデックスとアクティブは互いに約40%!インデックス推しは単に無難!?

昨日の記事では、インデックスファンドの日本指標ファンド推奨に対する疑問について少し書きました。 長期投資の「iDeCo」や「つみたてNISA」に、日本指標のインデックスファンドを推奨する疑問!? - なんでも道しるべ 為替リスクが無いので、日本指標を無…

長期投資の「iDeCo」や「つみたてNISA」に、日本指標のインデックスファンドを推奨する疑問!?

最近の記事では、毎日・毎月積み立てているファンドのことについて書いてきました。 毎月or毎日積立している投資先を公開!非課税枠を最大限利用ことが大事だと思う - なんでも道しるべ 私が現在積立をしているインデックスファンドから見える4つのキーワー…

【便利アプリ発見】資産管理に使える家計簿ソフトの紹介!無料範囲でも十分使える機能

自動家計簿ソフトの「マネーフォワード」は、すでに600万人がインストールされているそうです。 私自身は家計簿に全く興味が無い上に、支払いはほとんどクレジットカードでやってしまうので、カードアプリで家計簿代わりに使用していました。 今回、「マネー…

毎月or毎日積立している投資先を公開!非課税枠を最大限利用ことが大事だと思う

2018年に入ってから、妻の口座で「つみたてNISA」を開始し、私の口座の「一般NISA」で何の商品に投資しようかと迷っていたのですが、ようやく方向性がついてきました。 基本的には、投資信託の毎日積立で複数の商品を買付しています。 このまま続けても今年…

【やっぱり投信】ETFでは無く、EXE-iグローバル中小型株式ファンドに投資する2つの理由とは

昨日、「つみたてNISA」と「一般NISA」の比較から、家庭内ではポートフォリオを組む際に「一般NISA」口座を残しておいた方が良いという話を書きました。 それは、「つみたてNISA」にラインナップされていない投資信託やETFが買付できるからです。 【2種類NIS…

【2種類NISAのまとめ表】家族内で一般NISAを残しておいた方が良いと考える理由とは

少額投資非課税制度であるNISAが2種類の口座で並行して走っているので、かなり複雑に感じる人もいるのではないでしょうか? さらに、老後への資産形成としてiDeCoの制度もあることから、何を使えば良いか分からないという人が多いと思います。 「分からない…

バンガード社の日本直販の可能性ニュース!嬉しい反面、複雑な気分もある…

いつかは来ると思っていました。でも少し早いかな?と思えます。 バンガード社が日本で直販する可能性があるとニュースが出ていました。 つい先日の記事で、バンガード社のビジネスモデルと、バンガード社が日本でも販売するのでは?ということを書きました…

隠れた有用銘柄を発掘するよりも、投資信託でリスク分散しながらゴッソリ買ってしまおう!

昨日の記事で、「運用するお金」について書きました。 2の法則!?老後資金は2人×20年間=2千万円を非課税口座で準備する - なんでも道しるべ 「つみたてNISA」は年間40万円ということで、資産形成には少ないとの意見もありますが、家計で考えると、夫婦…

2の法則!?老後資金は2人×20年間=2千万円を非課税口座で準備する

昨日の記事で3種のマネーについて書きました。 3種類のマネーと資産形成についての考え方 - なんでも道しるべ 日本人に根付いていない「運用するお金」について、過去の教育や遺言を恨んだところで、どうしようもありません。 ポイントは、 収入 - 「貯め…

ドルコスト平均法の弱点とは?「ドルコスト平均法」に加える重要な要素とは?

最近のネット記事を見ていると、「ドルコスト平均法の反対論」的な内容を多く見かけるようになった。 少し前までは、ドルコスト平均法肯定論が多かったように思えるが、おそらく、発端は「つみたてNISA」や「iDeCo」が開始されたからだと思える。 つみたてNI…

2018年版の積立ポートフォリオのまとめ。現金を数十万円保有しておく意義とは?

先日の記事で、米国のS&P500指標を、国内市場で取引可能なETFであるSPDR S&P500から、投資信託であるiFree S&P500インデックスに変更する試みの話を書きました。 ETFの「SPDR S&P500」から投資信託の「iFree S&P500インデックス」に移してみたが… - なんでも…

ようやく開始!一般NISA枠で究極のドルコスト平均法に挑戦!

2018年、ようやく積立投資の枠組みが出来てきました。 「つみたてNISA」と「iDeCo」の積立を開始する手続きに手間取り、なかなか軌道になるのに時間がかかった印象です。 やっと、口座引落から積立買付までの流れができたので、やっと「一般NISA」をどう扱お…

SBI証券の新サービス!米国株式・ETFの定期的な買付で一般NISAの運用が楽になった!

SBI証券から新サービスが開始されるとの情報です。 そのサービスとは、「米国株式/米国ETF定期買付サービス」とのことです。 おそらく、2018年から始まった「つみたてNISA」に伴って、米国ETFを投資信託としたファンド・オブ・ETFが乱立していることか、顧…

【続々・終】やっぱり気になる…金融資産アンケート結果から見える他人の家庭状況

本日で「家計の金融資産」について、3記事目になります。今日は最後です。 一昨日は、金融資産の額に関するデータについて挙げました。 やっぱり気になる…金融資産アンケート結果から見える他人の家庭状況 - なんでも道しるべ 昨日は、金融資産の長期運用や…