なんでも道しるべ

マネー投資、子供への投資・英語、京都の紹介、メダカの飼育など、何でも発信してしまうブログです

NISA

「運用の正しい手順」が本当にできるのだろうか?と自分の過去を考えてみた・・・

楽天証券研究員でインデックスファンド推奨派の山崎氏が勧める、運用の正しい手順が書かれていました。 正しい手順は、1つ目の見出し後に書きますが、確かにそれが正しいでしょうね。 現時点の私はそう思います。 ただ、10年前の自分に、この方法が正しいと…

【我が家のポートフォリオ】インデックスとアクティブは互いに約40%!インデックス推しは単に無難!?

昨日の記事では、インデックスファンドの日本指標ファンド推奨に対する疑問について少し書きました。 長期投資の「iDeCo」や「つみたてNISA」に、日本指標のインデックスファンドを推奨する疑問!? - なんでも道しるべ 為替リスクが無いので、日本指標を無…

長期投資の「iDeCo」や「つみたてNISA」に、日本指標のインデックスファンドを推奨する疑問!?

最近の記事では、毎日・毎月積み立てているファンドのことについて書いてきました。 毎月or毎日積立している投資先を公開!非課税枠を最大限利用ことが大事だと思う - なんでも道しるべ 私が現在積立をしているインデックスファンドから見える4つのキーワー…

【便利アプリ発見】資産管理に使える家計簿ソフトの紹介!無料範囲でも十分使える機能

自動家計簿ソフトの「マネーフォワード」は、すでに600万人がインストールされているそうです。 私自身は家計簿に全く興味が無い上に、支払いはほとんどクレジットカードでやってしまうので、カードアプリで家計簿代わりに使用していました。 今回、「マネー…

毎月or毎日積立している投資先を公開!非課税枠を最大限利用ことが大事だと思う

2018年に入ってから、妻の口座で「つみたてNISA」を開始し、私の口座の「一般NISA」で何の商品に投資しようかと迷っていたのですが、ようやく方向性がついてきました。 基本的には、投資信託の毎日積立で複数の商品を買付しています。 このまま続けても今年…

【やっぱり投信】ETFでは無く、EXE-iグローバル中小型株式ファンドに投資する2つの理由とは

昨日、「つみたてNISA」と「一般NISA」の比較から、家庭内ではポートフォリオを組む際に「一般NISA」口座を残しておいた方が良いという話を書きました。 それは、「つみたてNISA」にラインナップされていない投資信託やETFが買付できるからです。 【2種類NIS…

【2種類NISAのまとめ表】家族内で一般NISAを残しておいた方が良いと考える理由とは

少額投資非課税制度であるNISAが2種類の口座で並行して走っているので、かなり複雑に感じる人もいるのではないでしょうか? さらに、老後への資産形成としてiDeCoの制度もあることから、何を使えば良いか分からないという人が多いと思います。 「分からない…

バンガード社の日本直販の可能性ニュース!嬉しい反面、複雑な気分もある…

いつかは来ると思っていました。でも少し早いかな?と思えます。 バンガード社が日本で直販する可能性があるとニュースが出ていました。 つい先日の記事で、バンガード社のビジネスモデルと、バンガード社が日本でも販売するのでは?ということを書きました…

隠れた有用銘柄を発掘するよりも、投資信託でリスク分散しながらゴッソリ買ってしまおう!

昨日の記事で、「運用するお金」について書きました。 2の法則!?老後資金は2人×20年間=2千万円を非課税口座で準備する - なんでも道しるべ 「つみたてNISA」は年間40万円ということで、資産形成には少ないとの意見もありますが、家計で考えると、夫婦…

2の法則!?老後資金は2人×20年間=2千万円を非課税口座で準備する

昨日の記事で3種のマネーについて書きました。 3種類のマネーと資産形成についての考え方 - なんでも道しるべ 日本人に根付いていない「運用するお金」について、過去の教育や遺言を恨んだところで、どうしようもありません。 ポイントは、 収入 - 「貯め…

ドルコスト平均法の弱点とは?「ドルコスト平均法」に加える重要な要素とは?

最近のネット記事を見ていると、「ドルコスト平均法の反対論」的な内容を多く見かけるようになった。 少し前までは、ドルコスト平均法肯定論が多かったように思えるが、おそらく、発端は「つみたてNISA」や「iDeCo」が開始されたからだと思える。 つみたてNI…

2018年版の積立ポートフォリオのまとめ。現金を数十万円保有しておく意義とは?

先日の記事で、米国のS&P500指標を、国内市場で取引可能なETFであるSPDR S&P500から、投資信託であるiFree S&P500インデックスに変更する試みの話を書きました。 ETFの「SPDR S&P500」から投資信託の「iFree S&P500インデックス」に移してみたが… - なんでも…

ようやく開始!一般NISA枠で究極のドルコスト平均法に挑戦!

2018年、ようやく積立投資の枠組みが出来てきました。 「つみたてNISA」と「iDeCo」の積立を開始する手続きに手間取り、なかなか軌道になるのに時間がかかった印象です。 やっと、口座引落から積立買付までの流れができたので、やっと「一般NISA」をどう扱お…

SBI証券の新サービス!米国株式・ETFの定期的な買付で一般NISAの運用が楽になった!

SBI証券から新サービスが開始されるとの情報です。 そのサービスとは、「米国株式/米国ETF定期買付サービス」とのことです。 おそらく、2018年から始まった「つみたてNISA」に伴って、米国ETFを投資信託としたファンド・オブ・ETFが乱立していることか、顧…

【続々・終】やっぱり気になる…金融資産アンケート結果から見える他人の家庭状況

本日で「家計の金融資産」について、3記事目になります。今日は最後です。 一昨日は、金融資産の額に関するデータについて挙げました。 やっぱり気になる…金融資産アンケート結果から見える他人の家庭状況 - なんでも道しるべ 昨日は、金融資産の長期運用や…

【続】やっぱり気になる…金融資産アンケート結果から見える他人の家庭状況

昨日の記事で、「家計の金融資産」について書きました。 特に昨日は、金融資産の額に関するデータについて挙げました。 やっぱり気になる…金融資産アンケート結果から見える他人の家庭状況 - なんでも道しるべ 自分の家庭が、どのくらいの位置にいるのかを把…

やっぱり気になる…金融資産アンケート結果から見える他人の家庭状況

「自分の家庭の資産は、全国の家庭平均のどのくらいの位置にいるのか?」という疑問は誰しも少なからずあるものです。 人は他人と比べたがる生き物であるというのは、染みついたものなので、なかなか拭えません。 「自分は自分、他人は他人」と思い込もうと…

「ほったらかしの達人」になるためは、いくつかのハードルを越える勇気を持つこと

お金が貯まる人は「ほったらかしの達人」であるらしい。 「ほったらかし」であることが効率的に貯蓄できるということ。 最も簡単な方法は、給与振込のある口座から定期的に積立に回すということが一番良い方法だと言われています。 資産形成の投資でも同じ方…

SBI証券の積立設定金額が大台の100億円突破!ネット証券トップ

SBI証券が、2018年1月の投資信託の積立設定金額において、100億円を突破したとのニュースが出ました。 SBI証券は、私自身もE-トレード時代から使用していて、約10年程利用させていただいています。 昔から使っていることもあり、私にとっては使いやすいツー…

毎月積立の「リスク資産」と「無リスク資産」を挙げてみた

先日の記事で、「つみたてNISA」の最後の枠に入れるファンドを決めたという記事を書きました。 これで、私の中で資産形成の骨組みを作ったことになりますが、やはり資産形成となったら、一般的に言われている無リスク資産の積立も考える必要があると思います…

【つみたてNISA】ちょっとした疑問を解消!積立設定なので分配金の取扱いが気になる…

今年に入って早くも1ヶ月を過ぎようとしています。 個人の資産形成・資産運用では、2018年から「つみたてNISA」の制度が始まり、投資の世界が急に身近になったような気がするのは私だけでしょうか。 「つみたてNISA」って分かっているようで分かり難い制度…

つみたてNISAを33,250円/月として、最後の枠は「コモンズ30ファンド」に決めました

楽天証券の妻の口座の「つみたてNISA」が使えるようになりました。 実際には、楽天カード経由で銀行口座から引き落としを行って、買付していきます。 したがって、現時点で買付設定を行うと、2月の引落分から反映されて、3月買付となるようです。 ようやく開…

2019年の戦略に向けて、2018年は『ロールオーバー』について考える年かもしれない

「従来NISA」と「つみたてNISA」のどちらにしようかと迷っている人も多い思います。 その中で、「従来NISA」をすでに利用している人は、もう一つ大きな悩みがあるはずです。 それが、『ロールオーバー』制度です。 ロールオーバーとは、NISAの非課税期間が5…

【iFree S&P500インデックス】ベンチマークにピッタリ追従して運用中!(2017年12月末)

2018年から開始された「つみたてNISA」を利用して、米国のS&P500の買付を考えています。 対象投信は、大和投資信託の「iFreeS&P500インデックス」です。 手続きが遅れて、まだ「つみたてNISA」口座経由では変えていませんが、楽天カードをつかって積立を開始…

日銀の出口戦略を考える前に景気回復が必須であり、私は投資後押し制度の合体をお願いしたい

「日銀のETF購入が2018年も同じ額だけ継続するのか?」というのは投資をしている人にとっては非常に気になる点なのかもしれません。 出口戦略の道筋が語られず、憶測が飛んでいるからだと私は思っています。 私ごときが日銀の方針なんて理解できないのですが…

2018年の日経平均は大幅上昇スタート!ドル円為替の行方が気になるがドルに替えていく方針継続

本日から、東証での取引がスタートです。大幅上昇スタートです! 米国をはじめとした海外は2日から取引がある国もあり、日本が4日からというのはなんか遅い気がします。 日本の文化である、大晦日から三が日も、グローバルな時代になって、なんだか時代遅…

必見!!「QUICKファンドスコア」で満点10が与えられているアクティブファンドを2つ紹介

新しい投資信託の指標「QUICKファンドスコア」についての記事の続きです。 これまでの投信評価の主流であった「シャープレシオ」に代わって、リスクなどの評価が加わった新しいスコアリングが2017年11月から表示されるようになりました。 シャープレシオでな…

予想外だけど素晴らしい!「楽天・バンガード・ファンド」に「VYM」がラインナップ

非常に興味を持っている『楽天・バンガード・ファンド』ですが、4つ目のファンドが追加されるとのニュースです。 2018年1月10日に「米国高配当株式」がラインナップされるということです。 「米国高配当株式」ということは、「VYM」ですね。 私は通常NISAを…

QUICKファンドスコアで「ひふみ投信」「ひふみプラス」の評価を確認してみた

昨日の記事で、新しい投資信託の指標「QUICKファンドスコア」について書きました。 シャープレシオでない新たな投資信託判断指標の登場!『見合った』をスコア化する - なんでも道しるべ 判断視点は、長期投資に向く投信かどうか。 下記の5つの判断視点で評…

ようやく「つみたてNISA」の手続き開始!楽天カード経由の引落買付をテストしていた

楽天証券に「つみたてNISA」開設の申込手続きを開始しました。 2018年から開始する「つみたてNISA」ですが、手続きと開設に時間がかかるようなので、1月からすぐに開始できなさそうです。 このギリギリの時期まで「つみたてNISA」口座の開設を止めていた理由…