なんでも道しるべ

マネー投資、子供への投資・英語、京都の紹介、メダカの飼育など、何でも発信してしまうブログです

NISA

SBI証券の積立設定金額が大台の100億円突破!ネット証券トップ

SBI証券が、2018年1月の投資信託の積立設定金額において、100億円を突破したとのニュースが出ました。 SBI証券は、私自身もE-トレード時代から使用していて、約10年程利用させていただいています。 昔から使っていることもあり、私にとっては使いやすいツー…

毎月積立の「リスク資産」と「無リスク資産」を挙げてみた

先日の記事で、「つみたてNISA」の最後の枠に入れるファンドを決めたという記事を書きました。 これで、私の中で資産形成の骨組みを作ったことになりますが、やはり資産形成となったら、一般的に言われている無リスク資産の積立も考える必要があると思います…

【つみたてNISA】ちょっとした疑問を解消!積立設定なので分配金の取扱いが気になる…

今年に入って早くも1ヶ月を過ぎようとしています。 個人の資産形成・資産運用では、2018年から「つみたてNISA」の制度が始まり、投資の世界が急に身近になったような気がするのは私だけでしょうか。 「つみたてNISA」って分かっているようで分かり難い制度…

つみたてNISAを33,250円/月として、最後の枠は「コモンズ30ファンド」に決めました

楽天証券の妻の口座の「つみたてNISA」が使えるようになりました。 実際には、楽天カード経由で銀行口座から引き落としを行って、買付していきます。 したがって、現時点で買付設定を行うと、2月の引落分から反映されて、3月買付となるようです。 ようやく開…

2019年の戦略に向けて、2018年は『ロールオーバー』について考える年かもしれない

「従来NISA」と「つみたてNISA」のどちらにしようかと迷っている人も多い思います。 その中で、「従来NISA」をすでに利用している人は、もう一つ大きな悩みがあるはずです。 それが、『ロールオーバー』制度です。 ロールオーバーとは、NISAの非課税期間が5…

【iFree S&P500インデックス】ベンチマークにピッタリ追従して運用中!(2017年12月末)

2018年から開始された「つみたてNISA」を利用して、米国のS&P500の買付を考えています。 対象投信は、大和投資信託の「iFreeS&P500インデックス」です。 手続きが遅れて、まだ「つみたてNISA」口座経由では変えていませんが、楽天カードをつかって積立を開始…

日銀の出口戦略を考える前に景気回復が必須であり、私は投資後押し制度の合体をお願いしたい

「日銀のETF購入が2018年も同じ額だけ継続するのか?」というのは投資をしている人にとっては非常に気になる点なのかもしれません。 出口戦略の道筋が語られず、憶測が飛んでいるからだと私は思っています。 私ごときが日銀の方針なんて理解できないのですが…

2018年の日経平均は大幅上昇スタート!ドル円為替の行方が気になるがドルに替えていく方針継続

本日から、東証での取引がスタートです。大幅上昇スタートです! 米国をはじめとした海外は2日から取引がある国もあり、日本が4日からというのはなんか遅い気がします。 日本の文化である、大晦日から三が日も、グローバルな時代になって、なんだか時代遅…

必見!!「QUICKファンドスコア」で満点10が与えられているアクティブファンドを2つ紹介

新しい投資信託の指標「QUICKファンドスコア」についての記事の続きです。 これまでの投信評価の主流であった「シャープレシオ」に代わって、リスクなどの評価が加わった新しいスコアリングが2017年11月から表示されるようになりました。 シャープレシオでな…

予想外だけど素晴らしい!「楽天・バンガード・ファンド」に「VYM」がラインナップ

非常に興味を持っている『楽天・バンガード・ファンド』ですが、4つ目のファンドが追加されるとのニュースです。 2018年1月10日に「米国高配当株式」がラインナップされるということです。 「米国高配当株式」ということは、「VYM」ですね。 私は通常NISAを…

QUICKファンドスコアで「ひふみ投信」「ひふみプラス」の評価を確認してみた

昨日の記事で、新しい投資信託の指標「QUICKファンドスコア」について書きました。 シャープレシオでない新たな投資信託判断指標の登場!『見合った』をスコア化する - なんでも道しるべ 判断視点は、長期投資に向く投信かどうか。 下記の5つの判断視点で評…

ようやく「つみたてNISA」の手続き開始!楽天カード経由の引落買付をテストしていた

楽天証券に「つみたてNISA」開設の申込手続きを開始しました。 2018年から開始する「つみたてNISA」ですが、手続きと開設に時間がかかるようなので、1月からすぐに開始できなさそうです。 このギリギリの時期まで「つみたてNISA」口座の開設を止めていた理由…

【2017年12月号】つみたてNISAでセゾン投信の2ファンドがいよいよスタート!

セゾン投信から2017年12月のNEWS LETTERが届きましたので、例月どおり、弱小投資家の私の意見を含めながら、紹介したいと思います。 今年で最後のNEWS LETTERです。 毎月、きちんと送付してくれるセゾン投信もなかなか顧客本位だなと感じます。 中野社長のメ…

ひふみ投信に学ぶ!S&P500も良いけど、S&P400・S&P600も良いんじゃないかな?

2018年から、私のNISA口座も「つみたてNISA」を始めようかと思っていましたが、「iDeCo」を始めることにしたので、「つみたてNISA」は妻の口座でまとめることにしました。 したがって、私のNISA口座は「通常NISA」を継続することができます。 スポット的に何…

便利!!住信SBIネット銀行でドル転が手数料0のキャンペーン中!通常でもたったの4銭!

2018年から「つみたてNISA」が始まりますが、我が家では「iDeCo」も併用しようと手続きを開始しています。 以前までは、夫婦ともに「つみたてNISA」を主体に考えていたのですが、「iDeCo」併用によって、私の方は「通常NISA」口座を残せそうです。 「通常NIS…

懺悔…ワンタップバイを推しながら、やはり私には合わなさそうなので中止します…

定期的に当ブログを読んでいただいている方には、見切りが早いなと思われるかもしれませんが、「ワンタップバイ」での米国個別銘柄の取引を止めようと思いました。 先日の記事で、ワンタップバイから買付できる「S&P500」ETFについて書きました。 少額買付に…

【コア・サテライト戦略】我が家の「現保有資産の比率」と「2018年から積立の比率」

昨日の記事では、「コア・サテライト戦略」について書きました。 コア部分とサテライト部分で定義はありますが、私の感覚では曖昧のように思えます。 投資運用のターゲットの中心をどこに持っているかによっては、「TOPIX連動インデックスファンド」であって…

【ひふみ投信2017決算】運用報告書のデータから見る「ひふみ」への投資世代の実態

ひふみ投信の運用報告書が発行されました。 ひふみ投信には、同じ運用方針でありますが、ひふみプラスとひふみ年金があります。 この記事では、ひふみ投信の運用報告書のデータから紹介していきたいと思います。 今回で第9期となるそうです。決算日は2017年…

遂に「つみたてNISA」にETFが3本追加された!投資信託とETFの違いを考えておこう

本日も引き続き、「つみたてNISA」に関してです。 金融庁のホームページを久々に見て驚きました。 これまで、金融庁が認めた「つみたてNISA対象商品」はインデックス投信とアクティブ投信のみでした。 ETFも認定対象であることは分かっていましたが、12月に…

【つみたてNISA記事】シャープレシオと順位でアクティブファンドを評価

つみたてNISAが2018年からは始まります。 「日経マネー」の記事にアクティブファンドの一覧が載っていました。 株式中心のアクティブファンドですが、非常に分かりやすくまとめっています。 また問題点も書かれています。 これは私が当ブログで悩みを書いて…

つみたてNISAは「ひふみ投信」ではなく「ひふみプラス」にするべきか!?

先日の記事で、妻のつみたてNISA口座と子供のジュニアNISA口座のことを書きました。 www.anyguidepost.com 3つのパターンを想定し、その記事では、パターン2が良いかな?と思っていると書きました。 【パターン2】 妻のつみたてNISAを「ひふみ投信」で行…