なんでも道しるべ

マネー投資、子供への投資・英語、京都の紹介、メダカの飼育など、何でも発信してしまうブログです

eMAXIS Slim

eMAXIS Slimから遂にオール・カントリーが出た!これで「低コスト×全世界株式」が完成か?

「全世界株式インデックス(オール・カントリー)」が遂にeMAXIS Slimから設定されました。 全世界株式インデックス(オール・カントリー)というのは、その名のとおり、全世界の株式をインデックス投資するためのもので、全世界株式型というのは、日本人に…

米国発大幅調整は中間選挙によって終わる!? このバーゲンセール期間で「S&P500連動投信」買い増し!

アメリカの中間選挙が終わりました。 中間選挙後の米国市場は大幅に上昇しています。 10月中旬に米国発の大幅調整が起きましたが、この中間選挙をきっかけに調整は終わるのか、終わらないのか、市場を見ているとそんな感じを受けます。 これで調整が終わると…

ドルコスト平均法は忍耐との勝負!市場調整でも積立を継続することがインベスターリターンを上げる?

投資信託の選び方に、様々な指標が出てくるようになりました。 これまでは、数値面の情報というと、リターン、リスク(標準偏差)、シャープレシオ、コストなどが主流でした。 「つみたてNISA」の商品にラインナップされるためには、金融庁から認定を受ける…

SBI証券iDeCoの荒業!「セレクトプラン」により信託報酬の安いファンドが多数ラインナップ

SBI証券のiDeCoがやってくれました。 こんなアクロバットな方法があるのか?と驚かされました。 iDeCoの商品は、つみたてNISAの認定商品と違って、販売各社で異なります。 各社で独自の選別を行いラインナップしていたり、投信の信託報酬が通常よりもiDeCoで…

新興国株式インデックスに追加投資!2018年の一般NISAの残り枠を使い切る作戦を練ってみた…

一般NISAの投資可能枠がまだ残っています。 2018年もあと3ヶ月余りとなりましたので、一般NISA枠を使い切る方法を考えないといけません。 現状、一般NISA枠を使っての積立は、SBI証券の毎日積立を使って、投信を積み立てています。 月々10万円程度を積立して…

【続き】グローバル型の国際分散投信のおすすめ3商品!「VT」と「低コストバランスファンド」について

昨日の記事で、東洋経済オンラインの記事で紹介されていた国際分散型の投信おすすめ3商品を紹介しました。 グローバル型の国際分散投信のおすすめ3商品が紹介されていた!選考基準項目と共に! - なんでも道しるべ 昨日は、各商品の選考コメントまでは紹介で…

グローバル型の国際分散投信のおすすめ3商品が紹介されていた!選考基準項目と共に!

東洋経済のネット記事にグローバル型の国際分散投信のおすすめ3商品が紹介されていました。 セゾン投信のホームページでもリンクが貼られており、セゾン投信の商品も1つ入っています。 本日はこの記事の内容を紹介しつつ、私の考えも書いていきたいと思いま…

データから見る!「S&P500」指標が積立投資に最も適している訳!

先日、「インデックス投資ナイト」でNISA制度について金融庁幹部からの発言があったことを書きました。 NISA制度の恒久化!? 家族全体でNISAを上手く使いこなして資産形成・資産運用を! - なんでも道しるべ 私はそのイベントには参加したことないですが、イ…

早速、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を「つみたてNISA」設定した!ちょっと愚痴あり…

2018年7月3日より「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」への投資が可能となりました。 先日の記事で、この「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」に関する内容、S&P500関連、楽天・バンガード・ファンドへの手数料対抗に関して書きました。 信託報酬が安い!米国S&P…

信託報酬が安い!米国S&P500への投資を「iFree」から「eMAXIS Slim」に切り替える!?

2018年7月3日に「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」が設定されました。 様々なところで噂になっていたのですが、どこに出ているのかな?と思ったら、三菱UFJ国際投資のeMAXISシリーズのお知らせページに掲載されていました。 S&P500のインデックスは、iFree…

最近少し話題の「iFree S&P500インデックス」ライバル登場で個人投資家ら吟味される?

最近、ちょっとした話題になりつつあるのが、「iFree S&P500インデックス」です。 大和投資信託から「つみたてNISA」のために商品化したものですが、信託報酬が0.243%(税抜0.225%)なので、低コストですばらしい商品です。 久々に2018年5月末時点のレポー…

米国の期待リターンが低いのだが・・・長期投資の場合は過度に追っかけないのも対策か?

我が家の投資先としては、米国中心の運用をしています。 その理由は、米国は歴史的にみても株価が右肩あがりであること、不況による市場ショックが起きても戻りが速いということです。 ただ、大手銀行が発表している直近の期待リターンからすると、米国株式…

インデックスファンド「eMAXIS Slim全世界株式(日本除く)」2018年4月実績

「全世界分散投資をしたいけど、日本はちょっと・・・」と思っている人や、「日本はひふみ投信やジェイリバイブでアクティブ投資したい!」と思っているような、わがままな人もいらっしゃると思います。 私もその一人です!(笑) 自分が住んでいる国なので…

私が現在積立をしているインデックスファンドから見える4つのキーワードとは?

昨日の記事で、「eMAXIS Slim先進国株式インデックスファンド」が約0.1%の安い信託報酬であったとしても、自分が考える投資先に合わない場合は買わないかなという話を書きました。 0.1%の信託報酬はかなり安いです。 100万円を預けたとして、年間1,000円で…

分散の効いた投資信託には投資するが、信託報酬が最安値といっても選ばない商品とは・・・?

先日の記事で、現在私が毎月・毎日積立している投資信託のファンドを一覧にしました。 毎月or毎日積立している投資先を公開!非課税枠を最大限利用ことが大事だと思う - なんでも道しるべ そのなかで、「インデックスファンド」と「インデックス指標だけどイ…

毎月or毎日積立している投資先を公開!非課税枠を最大限利用ことが大事だと思う

2018年に入ってから、妻の口座で「つみたてNISA」を開始し、私の口座の「一般NISA」で何の商品に投資しようかと迷っていたのですが、ようやく方向性がついてきました。 基本的には、投資信託の毎日積立で複数の商品を買付しています。 このまま続けても今年…

運用会社が全く儲からない!?『EXE-iつみたて新興国株式ファンド』を選んだ理由

昨日の記事で新たに毎日積立をするファンドを紹介しました。 その中で、新興国株式に投資するファンドとして、「EXE-i つみたて新興国株式ファンド」と決めました。 これまで、新興国株式は「成長の罠」に対する懸念で積極的な投資を避けていました。 一部少…

最強の投資法を“市場開放宣言”に突っ込んでみようと決意!4/10は歴史的演説なのか?

SBI証券の毎日積立を実践していますが、新たに2つのファンドを加えることにしました。 毎日積立は究極のドルコスト平均法です。 運用手法として、市場トレンドは波を打ちますから、平均取得単価を下げるメリットがあり、それが毎日の効果で現れますので究極…

大歓迎!eMAXIS Slimシリーズに全世界株式(除く日本)が発売予定!興味関心があるその訳は…

他のブロガー様の記事から驚きの情報を得ました。 eMAXIS Slimから新しい商品が発売される予定だということです。(2018年3月19日との噂です) eMAXIS Slimは、信託報酬の業界最低水準を目指すというコンセプトで進められています。 Slimシリーズが出てから…