なんでも道しるべ

マネー投資、子供への投資・英語、京都の紹介、メダカの飼育など、何でも発信してしまうブログです

iDeCo

iDeCoの掛金を10,000円から23,000円へ増額!投資商品を2つに増やしました

個人型確定拠出年金iDeCoの拠出額と商品割合の変更を実行しました。 我が家は夫婦共稼ぎですので、夫婦でiDeCoに加入しています。 iDeCoの加入メリットは何といっても税金が安くなることです。 掛け金が丸々控除されますから、所得税と住民税が安くなります…

iDeCo加入前に家計を精査しないと、超危険な事例が続出しているらしい

富裕層でない私のような小資産の家庭における資産形成では、「非課税口座」をできるだけ有効に使うのが望ましいです。 「非課税口座」での投資が充実しており、今では、iDeCo、一般NISA、積立NISA、ジュニアNISAなど、種類がたくさんあります。 種類がたくさ…

【SBI証券iDeCoの悩み】オリジナルプランからセレクトプランへの変更の注意点

サラリーマン向けの節税対策の一つとして、有力候補がiDeCoです。 加入者も右肩上がりに上昇しており、この勢いだと拠出額全額控除撤廃議論も起きそうな気がしてなりません。 特に元本確保が必須という人には、定期貯金商品もありますので、これを選択すれば…

やっぱりiDeCo!驚きの源泉徴収票から2019年の拠出額アップを決意する

年末調整の時期になりました。 この時期になると、所得税の還付が非常に嬉しく思います。 若い時は、保険料控除などで数万円の還付があると、12月だけ給与が増えたような気がするものです。 実際には、保険料を払って、経済活動に貢献しているわけで、お金が…

世帯年収1,000万円なのに「片働き」と「共働き」では手取り収入に約50万円の差がある現実…

当ブログでは、夫婦正社員共働きのダブルインカムをお勧めしています。 共働きに関しては、世間では未だ女性側に負担が増えているケースが多いようです。 妻の話を聞いていると、女性同士で、共働きの苦労などを話しているようです。 我が家では、平日は妻の…

【ポートフォリオ公開】2019年に向けて、各ファンドの毎日・毎月積立金額を見直しました!

この10月~米国中間選挙にかけての大幅調整により、S&P500連動投信のスポット買い増しをしました。 それにより、今年の一般NISA枠もかなり減ってきましたが、あと1ヶ月半の積立分に加えて、もう少しスポット買いを進めようかと思っています。 現状、調子の悪…

ピークアウトの備えとして今できることは、キャッシュポジションを徐々に上げることかなと思って…

昨日の記事では、「長期」「分散」「積立」の基本3原則と、ピークアウトに備える話を書きました。 ピークアウトの備えを考える前に、「長期」「分散」「積立」について、おさらいする・・・ - なんでも道しるべ 投資の基本3原則を全うするのであれば、市場が…

SBI証券iDeCoの荒業!「セレクトプラン」により信託報酬の安いファンドが多数ラインナップ

SBI証券のiDeCoがやってくれました。 こんなアクロバットな方法があるのか?と驚かされました。 iDeCoの商品は、つみたてNISAの認定商品と違って、販売各社で異なります。 各社で独自の選別を行いラインナップしていたり、投信の信託報酬が通常よりもiDeCoで…

【iDeCo】節税目的だけで元本確保型商品の選択はリスクが大きい!運用することを考えよう!

iDeCoに関する記事が日経マネーのネット版であるNIKKEI STYLEに載っていましたが、その中で、私がiDeCoで選んでいる商品2つが紹介されていましたので、思わず読んでしまいました。 (参考記事:老後に備えiDeCo始めたい 投資信託はどう選ぶ?、日経マネー、…

二極化から三極化?「夫婦正社員共働き+資産運用家庭」層はiDeCoによって誕生する!?

昨日の記事では、夫婦正社員共働きは老後に笑うというネット記事を参考に、ダブルインカムの勧めについて書きました。 夫婦正社員共働きのダブルインカムで、退職金と年金で8,840万円を得る! - なんでも道しるべ 近年は共働き家庭が増えていますが、子ども…

あなたはどっち?iDeCoの引上げ検討開始のニュースは好意的か?悲観的か?

iDeCoが100万人突破の勢いというニュースと共に、少し気になるニュースも出てきています。 それが、「iDeCoが60歳から65歳に引き上げ検討開始」というニュースです。 この年齢引き上げを好意的に捉える人と、悲観的に捉える人がいますが、どうでしょう? 60…

楽天証券がtsumiki証券に対抗して、投信積立で楽天スーパーポイントを1%還元される!

「やはり来たか!」と思いましたが、意外と素早い対応だと感心しました。 先日、丸井グループからtsumiki証券が立ち上がり、クレジットカードであるエポスカードで投資信託の積立が可能になるという記事を書きました。 クレジットカードでショッピングだけで…

SBI証券がiDeCo運用商品の絞り込みを開始!67商品 ⇒ 35商品へ約半減・・・

ついにSBI証券がiDeCo運用商品の絞り込みを開始するようです。 SBI証券では現状67の運用商品がありますが、35以下の商品数にするようにとの規定改定により、見直ししなくてはならない状況でした。 いつから始まるのかな?と思っていましたが、とうとう絞…

【2018年7月号】インベスターリターンが高いのは、ファンドに資金を預ける投資家が賢いから!?

セゾン投信からNEWS LETTERが届きましたので、内容の紹介と弱小個人投資家の私の感想を書きたいと思います。 セゾン投信は顧客本位の実践を図っている会社ですので、その面では安心して資産形成ができると私は思っています。 セゾン・バンガード・グローバル…

じっくり待つ?割安株 ジェイリバイブの調子が悪く、臨時レポートを読んでみた!

ジェイリバイブの調子が悪いですね。 昨年の2017年までは絶好調だったのですが、2018年に入って、特に2月の米国発大幅調整時期からは基準価額が大きく値を下げています。 ジェイリバイブは終わったのか?と悲観的に考えてしまいそうですが、そんな私の気持ち…

「つみたてNISA」は合格点のスタートか?狙いどおり若年層の口座数が約7割!

金融庁のホームページに、NISA口座に関するデータが掲載されています。 2018年より「つみたてNISA」が始まり、これまであった「一般NISA」から手法を変えた資産形成への取り組みツールになりますので、新たな顧客を創設しているようにも見えます。 ただ、金…

確定拠出年金の運用先に「元本確保型」の偏っている問題。それは仕方ないでしょう・・・

確定拠出年金の運用先として「元本確保型」を選択している人が半数いるというのが問題となっているようです。 確定拠出年金は企業型と個人型がありますが、企業型は特に元本保証型を選択している人が多いとのこと。 まあ、問題にするのは良いのですが、結局…

iDeCoのルール変更点2点を紹介!(①運用商品の品ぞろえ、②デフォルト商品を投信推奨)

確定拠出年金(iDeCo)の運用商品に関するルールが変わるようです。 個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入者が700万人を超えてきました。 といっても、まだ700万人です。 どこまで伸びるかといったところも気になるのですが、どこかで頭打ちになるような気がし…

「運用の正しい手順」が本当にできるのだろうか?と自分の過去を考えてみた・・・

楽天証券研究員でインデックスファンド推奨派の山崎氏が勧める、運用の正しい手順が書かれていました。 正しい手順は、1つ目の見出し後に書きますが、確かにそれが正しいでしょうね。 現時点の私はそう思います。 ただ、10年前の自分に、この方法が正しいと…

【我が家のポートフォリオ】インデックスとアクティブは互いに約40%!インデックス推しは単に無難!?

昨日の記事では、インデックスファンドの日本指標ファンド推奨に対する疑問について少し書きました。 長期投資の「iDeCo」や「つみたてNISA」に、日本指標のインデックスファンドを推奨する疑問!? - なんでも道しるべ 為替リスクが無いので、日本指標を無…

長期投資の「iDeCo」や「つみたてNISA」に、日本指標のインデックスファンドを推奨する疑問!?

最近の記事では、毎日・毎月積み立てているファンドのことについて書いてきました。 毎月or毎日積立している投資先を公開!非課税枠を最大限利用ことが大事だと思う - なんでも道しるべ 私が現在積立をしているインデックスファンドから見える4つのキーワー…

【便利アプリ発見】資産管理に使える家計簿ソフトの紹介!無料範囲でも十分使える機能

自動家計簿ソフトの「マネーフォワード」は、すでに600万人がインストールされているそうです。 私自身は家計簿に全く興味が無い上に、支払いはほとんどクレジットカードでやってしまうので、カードアプリで家計簿代わりに使用していました。 今回、「マネー…

毎月or毎日積立している投資先を公開!非課税枠を最大限利用ことが大事だと思う

2018年に入ってから、妻の口座で「つみたてNISA」を開始し、私の口座の「一般NISA」で何の商品に投資しようかと迷っていたのですが、ようやく方向性がついてきました。 基本的には、投資信託の毎日積立で複数の商品を買付しています。 このまま続けても今年…

【iDeCoとNISAの比較表】税金優遇のiDeCoを始める勇気の前に、家計で必要なたった一つのこと!

以前に少額投資非課税制度である「一般NISA」と「つみたてNISA」の比較と私の口座の持ち方について書きました。 どちらのNISAも一長一短であり、こっちが良いと決めつけるのは早いと思います。 実際、2018年に「つみたてNISA」がスタートしましたが、20年間…

バンガード社の日本直販の可能性ニュース!嬉しい反面、複雑な気分もある…

いつかは来ると思っていました。でも少し早いかな?と思えます。 バンガード社が日本で直販する可能性があるとニュースが出ていました。 つい先日の記事で、バンガード社のビジネスモデルと、バンガード社が日本でも販売するのでは?ということを書きました…

隠れた有用銘柄を発掘するよりも、投資信託でリスク分散しながらゴッソリ買ってしまおう!

昨日の記事で、「運用するお金」について書きました。 2の法則!?老後資金は2人×20年間=2千万円を非課税口座で準備する - なんでも道しるべ 「つみたてNISA」は年間40万円ということで、資産形成には少ないとの意見もありますが、家計で考えると、夫婦…

2の法則!?老後資金は2人×20年間=2千万円を非課税口座で準備する

昨日の記事で3種のマネーについて書きました。 3種類のマネーと資産形成についての考え方 - なんでも道しるべ 日本人に根付いていない「運用するお金」について、過去の教育や遺言を恨んだところで、どうしようもありません。 ポイントは、 収入 - 「貯め…

2017年は+25.0%のセゾン資産形成の達人ファンド!運用報告会での解析結果を探る

本日もセゾン投信「第11期 運用報告会」のウェブ公開動画について、感想を書きたいと思います。 昨日の記事では、セゾン投信の2ファンドのうち、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の運用結果について書きました。 セゾン・バンガード・グ…

ドルコスト平均法の弱点とは?「ドルコスト平均法」に加える重要な要素とは?

最近のネット記事を見ていると、「ドルコスト平均法の反対論」的な内容を多く見かけるようになった。 少し前までは、ドルコスト平均法肯定論が多かったように思えるが、おそらく、発端は「つみたてNISA」や「iDeCo」が開始されたからだと思える。 つみたてNI…

2018年版の積立ポートフォリオのまとめ。現金を数十万円保有しておく意義とは?

先日の記事で、米国のS&P500指標を、国内市場で取引可能なETFであるSPDR S&P500から、投資信託であるiFree S&P500インデックスに変更する試みの話を書きました。 ETFの「SPDR S&P500」から投資信託の「iFree S&P500インデックス」に移してみたが… - なんでも…