なんでも道しるべ

マネー投資、子供への投資・英語、京都の紹介、メダカの飼育など、何でも発信してしまうブログです

メダカを飼ってます、家庭内ビオトープで飼育を実践中

ちょっとブレイクとして、メダカのことについて書きます。

我が家で2年ほど前からメダカを買っています。

きっかけは妻の仕事場からもらってきたこと。

妻がとっても可愛がっています。

 

めだかは強い

生き物を飼おうって思った時に、メダカがいいよ!とお勧めできるのは、

なんたって生命力が強い。ちょっとのことでは死にません。

冬の大雪で水槽に雪が積もっても、氷が張っても元気に春を迎えてました。

 

 繁殖力がハンパない

春頃になるとメダカがどんどん増えます。

いまも我が家ではどんどん増殖中

ただし、赤ちゃんメダカは親メダカのエサになってしまうので注意が必要。

卵を別の容器に逃がしてあげなくてはいけません。

 

家庭内ビオトープで楽に飼育

ビオトープはWebでは難しく書かれているのですが、家庭でメダカを育てるのに、ちょっとした自然環境を造ってあげるといいかなと思って実践しています。

なんたって、水替えしなくても良いのが最大のメリットかも。

我が家ではホームセンターで下記を揃えました。

  1. スイレン鉢
  2. 「ビオトープに最適」と書かれた袋に入った石類(微生物が繁殖しやすいもの)
  3. 水草コーナーで売っている、土に入った水草を2種類ほど
  4. 鑑賞用にスイレンも(別に要らないです)

少し出費がありますが、趣味園芸程度の費用です。

 

我が家でやった設置方法です。ご参考に。

  1. 石類をバケツなど入れて、水でサーッと、サーッと洗う。
  2. スイレン鉢に石類と、水草と、観賞用スイレン(あれば)を入れる。
  3. 水をスイレン鉢の7~8割位まで入れる。
  4. 一週間ほど野外で放置。(カルキ抜きと微生物繁殖)
  5. 別容器で飼っていたメダカを移し替える
  6. 前までメダカが居た容器の水を足して、スイレン鉢の水位をいっぱいにする。

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まだ、家庭内ビオトープは初めてからの期間が短いですが、その中で卵からかえった赤ちゃんメダカは元気に育っています。

水交換はしなくなりましたが、最近は気温が高く減るスピードが速いので、別容器で溜め水を造っておき、水を足してあげています。

家庭内ビオトープにすると、エサは無くても生きていけるらしいのですが、ちょっと不安であげています。でも、水面にアオコが発生しているようなので、ちょっと栄養過多になっているのかもしれません。

 

楽しいよ

一番楽しいのは、魚が家にいることです。

魚が泳いでいる姿を見ると癒されます。

メダカは強いので、子供への教育にもピッタリです。が、うちの子は何も世話しませんけどね。(笑)