なんでも道しるべ

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0歳からの英語教育に必要なこと、家庭用教材を選んだ理由とダメなこと

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現在、子供への英語教育を進めています。
なぜ英語を習わせようと思ったのかは、以前の記事で書きました。

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今回は、ディズニーの英語システムを購入しようと思った経緯と紹介をしたいと思います。

英語を習わせようと考えたら、「英語教室に行かせようかな?」と思うのが一番多いではないかと思います。

私も実は最初は英語教室に行かせようと思いました。

しかし、0歳の娘を引き受けてくれなかったのです。

その教室はフランチャイズでやっている結構たくさんある教室で、実はキャッチフレーズとしては0歳から通えると言っています。

一度、体験教室に行ったことがあります。

けれど、担当の先生は「ちょっと早いですね~」と言われました。

先生からしたら、ほんとに0歳から連れて行った私にビックリしたのかもしれません。

本当なら「広告違反だ!」となるところかも知れませんが、今でも引き受けなかったその先生には感謝しています。

なぜなら、0歳からたった数十分のインプットをしたところで、まあ、話せるのは無理だろうな...と今なら分かるからです。

例えば、1回30分位として、週2回通っても週1時間です。ということは年間せいぜい50時間がMAXということになります。

長期連休がありますから、まぁ、1年で45時間位でしょう。

それなら、家庭用教材で1日2時間程度をインプットのためにDVDをかけ流せば、2時間×365日で730時間になります。

45時間vs730時間の差が1年で出てきます。

よく言われているのが、2000時間インプットでようやくフレーズがアウトプットしてくるとのこと。

家庭用教材は2年から遅くても3年で少しずつフレーズや単語が自然に出てくるようになるのですが、英語教室に通った場合は、おそらく自然にではなく、日本語⇒英語に翻訳されて出てくるようになるのだと思います。

この違いは大きいでしょうね。

 

ディズニーの英語システムを選択した理由

 

体験教室で断られて、「ダメなら仕方ないか。家庭用教材でも探すか・・・」という感じで探したのですが。

家庭用教材ってたくさんあるんですよ。

ワールドワイドキッズ、アルク、パルキッズ、などなど。

我が家ではディズニーに決めましたが、おそらく、どの家庭用教材を使っても良いと思いますよ。

なぜ、ディズニーの英語システムにしたかというと、「妻がディズニーが好きだから!」 本当に単にそれだけです。

ディズニーの英語システムは、頭文字をとってDWEと言われていますが、DWEは高いという噂が流れています。

ですので、DWEでなくても良いと思うのですが、本気で英語環境を取り入れたいと思っているのなら、ここでケチっていたらダメでしょうね。

値段で決めるのはナンセンスだと私は思います。

両親が好きなキャラクターを選択するというのは実は重要です。

前の記事に書きましたが、両親は自分のテレビの時間を削ってインプットに時間を割かないといけません。

したがって、両親が飽きてしまうと続かないのです。両親が好きなキャラクターを選ぶことはとても重要だと考えています。

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あともう1点は、ディズニーというブランド戦略に私は共感しています。

ブランド戦略というのは提供する物やサービスで、価値が高まったり、下がったりするものですから、ディズニーがキャラクターを提供しているのなら安心できると思ったのです。実際、商品は完璧です。そのぶん高価ですけどね。

 

中古がダメな理由!

 

ディズニーの英語システム(DWE)を購入しようと思ったときに、中古が見つかると思いますが、中古は絶対にダメです。

理由はワールドファミリークラブに入れない。これに尽きます。

ワールドファミリークラブは新規購入の人でないと入れないクラブです。(有料ですが、重要なクラブです)

これに入れないと下記のサービスが受けれません。

  1. 週末イベントへの参加
  2. 週1回のテレフォンイングリッシュ
  3. 教材の交換保障

週末イベントやテレフォンイングリッシュはアウトプットの機会の重要な要素です。

両親が英語ができる人なら良いかもしれませんが、我が家は英語が話せないので、外国人の先生との交流は必要です。

年数回ある週末イベントに参加し、年1回のイングリッシュカーニバルに参加することで、子供のやる気を高めます。

テレフォンイングリッシュは電話で外国人の先生と会話ができます。

何も話せなくても、聞くだけでもOKです。一緒に歌を歌ってくれたりもします。

娘は少しでも英語が話せるようになることを第一の到達点として取り組みました。

教材の交換保障は重要です。まず確実に壊れます。

幼児が扱うので仕方ないですよね。カードリーダーは1度交換してもらいました。

あとは、ポスターなどをボロボロになって交換してもらったことがあります。

 

いろいろあって、家庭用教材のディズニーの英語システムを購入しましたが、実はまだ卒業できていません。(卒業というシステムがあります)

このように記事を書いていると再開しよっかなと思いますね。

英語教育で悩んでいる人のちょっとした参考になれば嬉しく思います。