なんでも道しるべ

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幼児教室の選択にも様々なことがあります、私の苦い経験を紹介します。

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今日は小学校受験の幼児教室について、私の考えを記したいと思います。

あくまで私の主観なので、ご参考程度にお願いします。

 

私立小学校のお金の話やQ&Aについては前の記事で書かせていただきました。

www.anyguidepost.com

 

今回は幼児教室の選択について

 

小学校受験は学力が計りにくいため、家では判断が難しく、幼児教室に行かないとダメなような気がするはずです。

私もそうでした。

ただ、私の体験談からは、幼児教室は絶対に必要でなく、うまく使う必要があると思いました。

実際、我が家では、幼児教室を2か所通わせました。

同時に2か所行っていたわけではなく、初めに通っていた幼児教室に不信感が出て、別の幼児教室に行きました。

初めに通っていた幼児教室は大型といわれる、一般的な塾がやっている幼児教室です。

変わって後から通いだした幼児教室は、個人教室のマンツーマンに近い幼児教室です。

 

幼児教室の見学は4か所行ったのですが・・・

 

実は、最初に選ぶときに、幼児教室は4か所見学に行っていました。

それぞれ、良い面・不安に思う面があったのですが、結局は大型の幼児教室を選んでいました。

その理由は、やはり合格という結果が欲しいので、合格実績が高い(この高いというのは、合格者も多く、率も高いということ)教室を選びました。

 

 大型教室にちょっと不信感が

最初は楽しく通っていたのですが、1年ほど経つと、う~ん・・・と思えるところが見えてきました。

やはり、幼児教室といっても、塾です。

したがって、子供の合格への後押しというよりも、お金儲けというのが見えてきます。

特に幼児へのレッスンは青天井です。

親に不安を抱かすとレッスンをどんどん増やせるので、先生はそんな言い回しで、追加レッスンを誘ってきます。

先生自身はそんなに必要だと思っていないのだと思うのですが、塾の方針なら仕方ないですよね。

幼児は1回のレッスンを受けるか受けないかで、とても差が見えるような気がするので、親は全部受けさせようと焦るわけです。

特に、夏期講習、冬期講習、春休み講習となったら、膨大なレッスン料がかかりました。

私も初めは難関小学校を狙っていたので、遅れを取れないと、かなりレッスンを入れていました。

けれど、志望校を変えてから、そんなにレッスンが必要なのか?と思うようになって、いろいろ辛い気持ちになるなら教室を変えようと思い、個人教室の幼児教室に変えました。

 

すでにお会いしたことある先生だったので

 

個人教室の先生にお願いしようと思ったのは、幼児教室の見学の時にすでにお会いしたことのある先生だったのですが、さらに、今の娘が通っている小学校を教えてくれた先生だったからです。

個人教室の先生は、やはり1人でやっているため、膨大なレッスンの勧誘もないので、ストレスなく通うことができました。

 

私の経験からの教訓

 

私が娘の幼児教室を3年間みてきて思ったのは、幼児教室はできるだけ安く、信頼できる先生のところにいくべきだということです。

結局は、教室での勉強よりも、家でどれだけ勉強するかで実力は変わってきます。実際に小学校受験のワークはたくさん販売されています。

どのように教えたら良いのかを先生の教え方を見本にして、家で実践するのみです。

 

幼児教室に通う必要がある単元

 

しかし、どうしても幼児教室に通わなくてはならないことがあります。

それは、「行動観察」です。

こればかりは家ではどうすることもできません。人数が必要なので。

また、幼稚園や保育園ではテスト形式でないので、行動観察の練習にはなりません。

年に数回で良いので、大型教室の講習会に参加して、行動観察のテストを受けた方が良いと思います。

修正点は家庭でやるべきことばかりです。子供の性格を尊重しながら、行動観察の点数を上げるのは親の役割です。

 

私の経験をもとに、幼児教室の選択について書いてみました。

これから小学校受験を始める家庭の何等かの手助けになればと思います。