なんでも道しるべ

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S&P500指数連動のSPDR500(1557)をフリーETFで売買する趣味

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今日は、私が遊び程度に売買している、SPDR500(1557)についてご紹介しようと思います。

以前に、シーゲル先生のおすすめポートフォリオから、米国ETFを使って、リターン補完戦略を立てていると紹介しました。

www.anyguidepost.com

 

米国インデックスにS&P500が良いわけ

 

米国株をポートフォリオに組み入れる場合に何が良いかですが、いろいろな人の意見からは、S&P500の指数連動が最も良いという結論になりました。

確かに、ダウ工業平均は30種の構成ですので非常に偏ってきますし、ナスダックはハイテク株の構成率が高いですので、アップル社含めた景気敏感株に左右されるのは仕方ありません。

あの有名なバフェット氏が個人投資家はS&P500を買っていれば良いと言っているくらいですから。

S&P社が選んだ500社に分散投資できることから、大型株だけに特化せずに、中小型株にも投資ができていること、さらに、ラッセル2000のように小型株に偏らないパフォーマンスもあります。

したがって、米国を反映するのにちょうど良い指数だということでしょうか。

 

S&P500を米国ETFでニューヨーク証券取引所で買わないわけ

 

S&P500のETFを購入しようと考えたとき、信託報酬(経費率)で考えると、ブラックロック社(Iシェアーズ)のIVVや、バンガード社のVOOが良いと言われます。

でも私は少し違いました。

なんといっても、私は弱小投資家であるために、米国ETFを購入しようとすると、NISAの恩恵を受けなくてはしんどいです。

NISAの恩恵は購入時は売買手数料と為替手数料が無料になるという制度で、SBI証券でこの恩恵を受けることができます。

もう一つ、実はこっちの方が理由が強いのですが、銘柄を購入した場合は、売買して遊びたいという思いもあります。

全資金を売買すると昔の自分に戻ってしまいますので、投資信託と米国ETFをうまく使って、つみたて投信を進めるのですが、やはり少しは売買して遊びたいのも気持ちとしてはあります。

 

カブドットコム証券のフリーETFがいい

 

そこで、発見したのが、カブドットコム証券のフリーETFです。

フリーETFは売買手数料がかからず無料となります。

フリーETFの一覧はカブドットコム証券のHPで確認できますが、そのなかにS&P500指数に連動するSPDR500(1557)が含まれています。

売買手数料無料なんてしたら、カブドットコム証券は儲からないのでは?何か裏があるんでしょ?なんて私も思っていましたが、カブドットコム証券は三菱UFJフィナンシャルグループの一つですから、MUFGが取り扱っている1557が売れることはグループとしての成果になるのだと解釈しています。

実際、私もフリーETFで売買をしていますが、何も裏はありませんでした(笑)

 

注意点もあります

 

信託報酬は、0.0945ですので、IVVやIOOに比べると若干高いです。

また、流動性という観点からは、1日の出来高が少ないですので、ここは注意点ではあります。

といっても、信託報酬は0.1%を切っているわけで、かなり安い経費率であることは間違いありません。

SPDR500(1557)は東証ですので、東京時間の9時~15時に取引できます。

前日の米国のS&P500指数と、為替のドル円によって、価格が決まります。

さらに、東京時間でも為替の変動がありますし、S&P500も先物がありますので、東京時間でもかなり上下します。

特に、為替の影響が1円でもかわろうことなら、1%程度動きますので、基準価額が250円程度動くことになります。(2017年8月現在)

 

私のSPDR500(1557)の使い方

 

私としては、様々な要因で1557は動きますが、それはそれで面白く、日本株でも為替に影響されるので、同じようなものだと考えています。

まあ、為替に連動しているという点では、日本株の輸出株よりかは、明確な動きをしているので分かりやすいかもしれませんね。

フリーETFは非常使いやすく、売買手数料が無料ということから、私は、指値を1株単位で並べています。

通常の売買手数料がかかるものなら、手数料負けをしますので、それも難しいのですが、フリーETFなら変なことを考えなくても良いので楽しいものの一つです。

私の場合は、カブドットコム証券で置いている資金を、1557でフルインベストメントする場合もあれば、現金100%の時もあります。

今現時点(17/8/26)では、トランプ騒動から、買付しまくったので、フルインベストメント状態ですが、リスクオンしてきたら、これも手数料を考えずに、1株単位で売っていこうと考えています。

 

カブドットコム証券の口座開設時に、ネットバンクからは口座への送金が無料になって、出し入れがしやすい三菱UFJ銀行の口座開設もしています。

手数料は無駄な経費なので、いろいろ考えて手数料をできるだけ安く、そして株を楽しく取引していくのも私の趣味の一つです。

参考までにSPDR500(1557)をご紹介しました。