なんでも道しるべ

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【当日の流れ】京都府運転試験場(羽束師)で二輪免許の追加(注意:午前中では終わりません)

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先日、京都府運転免許試験場で運転免許証に二輪免許の追加をしてきました。

四輪の免許の時と違って、学科試験もないし、単に追加するだけなのですぐに終わるだろうと思っていましたが、意外と長時間かかってしまいました。

京都に住んでいる人で二輪追加する人は結構いると思いますが、京都府運転免許試験場での要する時間に関する情報がネット上にあまりなかったので、書いておこうと思いました。

2018年9月現在の情報ですが、これから二輪免許の追加をしようと思っている人は参考にしてほしいと思います。

■免許追加は短時間では終わらない

まず、今回の前提と言いますか、私が手続きしたのが、四輪の普通免許を持っていて、教習所で卒業検定を受けての二輪免許の追加でした。

二輪免許の追加は、普通二輪でも、小型二輪でも、大型二輪でも、免許の追加なので、同じ手続きをすることになると思います。

特に大型二輪の人は、これまでに普通二輪の追加などで経験がある人が多いと思いますが、普通二輪や小型二輪の追加の人は、追加手続きが初めてなので、どのくらい時間がかかるのだろう?と不安になる人がいると思います。

実際、私がそうで、ネットで情報を得ようと検索していましたが、全く発信されていませんでした。

京都以外の試験場の情報は出ていましたが、試験場が異なると手続きも異なるので、要する時間は全く異なるようです。参考になりません。

私の場合、「午前中でそれも1時間くらいで終わるだろう!」と思っていましたが、甘かったです。昼過ぎまでバッチリかかりました。

待ち時間が長すぎますので、時間つぶしが出来るものを持参することをお勧めします。

私の場合は、考えが甘かったのでノートPCを持っていませんでした。

本は持って行っていたのですが、本が読み終わるほど暇でした。

それでは詳細を書きたいと思います。

■平日しかダメ

二輪免許の追加ですが、京都府の管轄は、京都府運転免許試験場に行かなくてはいけません。

京都市伏見区羽束師(はづかし)にある試験場です。

二輪追加をする人は、四輪の免許を持っている人がほとんどだと思いますので、その場合は車で行くことをお勧めします。

免許追加は平日しかできません。

なので、駐車場は混んでいないようです。

申請日時が問題で、免許更新と異なり、土曜・休日などはできず、平日しか手続きできません。

・申請日時

★他免許保持者(学科・技能試験が免除)★
・申請日:月曜日~金曜日(休日、年末年始の休日を除く)
・時間:午前10時~10時45分、午後1時~1時45分
(受付時間に遅れると受験できない)

今回、私の場合は午前10時の申請で行きましたので、午後の様子は分かりません。

ただ、午前10時の申請だからといって、午前中で免許証が発行されるわけではないので、仕事などをしている人は、午後から仕事に行くことは無理です。

であれば、午後休を使って午後1時の申請の方が時間を有効に使えるかもしれません。(午後1時に間に合えばですが)

教習所で技能の卒業検定を合格している人でも、単に発行手続きでは無く、「受験」という扱いのようです。

理由はおそらく、適正試験(視力検査)があるからだと思います。

■持ち物リスト

教習所で卒業検定を合格した人を対象とした持ち物を書いておきます。

・持ち物

  1. 運転免許申請書(京都府収入印紙を貼ること) ⇒ これは教習所で卒業時にもらえるはずです。また収入印紙も教習所で買えますが、平日に試験所に行くので別に混んでないので試験所で買っても良いと思います
  2. 免許書がある人は写真1枚(6ヶ月以内の写真) ⇒ 教習所で卒業時にもらえることもあります。教習所の原簿に貼る写真を撮っているので余りです。
  3. 現在持っている運転免許所 ⇒ これを忘れている人が多かったです。忘れると後から警察署に行ってくれと言われていました。
  4. 教習所発行の卒業証明書
  5. 眼鏡またはコンタクトレンズ(該当者) ⇒ 視力の微妙な人は持っていきましょう。カラーコンタクトが厳禁です。写真撮る時に注意されます。
  6. 印鑑 ⇒ 割り印や免許証の受取時に必要なので忘れないように。
  7. 手数料(二輪車の運転免許申請料:1,750円、免許交付手数料:2,050円) ⇒ 運転免許申請料は教習所でも買えますが、免許交付手数料は試験場で買うことになります。
  8. ボールペン ⇒ 申請書に記載する事項があるので必要です。忘れる人が多く、忘れると「近くの人に借りてください」と言われますので注意。

遠くから行く人は忘れ物がないかを何度もチェックすることをお勧めします。

■一瞬で終わる受験手続きだけど、待ち時間が相当長い

ここからが問題で、当日の動きです。

1.到着したら、①窓口に行って、申請書類をもらう。
(注意:10時以前に到着しても、学科試験を受ける人が手続きをしているので受付してもらえないです。10時少し前になったら手続きできます。)

2.10時になったら、②窓口に行って、書類審査を受ける。
(注意:10時にならないと開いてないです。前で並んで待ちます)

3.運転免許申請料の収入印紙を買う人は②B窓口に行きますが、教習所で印紙を買った人は行かなくて良いです。

4.③Aに行って、適性試験(視力検査)を受けます。

5.もう一度、②or④窓口に行って、受験票一式を提出する。
(注意:②or④と書いたのは、窓口は分かれていますが、空いている窓口ならどちらでも受け付けてもらえます)

6.暗証番号作成機械で、2つの4ケタの暗証番号を入力して、バーコードの紙を取ります。

ここまでで約10分程度です。10時前に行っていたら、10時に受付⇒視力検査⇒書類提出までで、10分で終わります。

その後が問題で、②or④窓口での提出時に何か紙らしき案内用紙をもらいますが、そこには11時20分頃から呼び出すと書いています。

え?1時間半以上待つの?となります。

用紙には11時20分と書いていましたが、私の時は口頭で11時40分と言われました。

この間は何が起きているかと言うと、学科試験の受験中だということです。

学科試験免除であっても、学科試験を受ける人を待っておくというシステムのようです。

1時間半以上の時間潰しが必要なわけです。

■ようやく写真撮影に行きます

ようやく11時20分頃になったら、手続き再開です。(私の場合は11時40分でした。11時30分の場合もあります)

1.⑥窓口で申請書を受理します。
(注意:この時は窓口に並ぶ必要は無く、順に呼ばれます。順番は二輪追加の人は先に呼ばれます。その後に学科試験を受けた人が呼ばれるようです。)

2.②A窓口で免許交付手数料(2,050円)の印紙を購入します。

3.⑦で写真撮影をします。その時に暗証番号のバーコードの紙を渡します。
(注意:流れ作業なので、写真を撮られる意識で行きましょう。目を大きく開けて写らないと怖い顔になります。)

それで手続きは完了ですが、この部分でも⑥窓口で早く呼ばれれば10分程度です。

その後が問題で、午後1時20分まで待たされます。申請書は持ったままです。

まさしくお役所時間で、12時~午後1時までは昼休憩を取るからです。

申請書に記入する場所がありますが、午後1時20分からの時に案内があるので、何も記入しなくても良いです。

■やっと運転免許証が貰えます

午後1時20分ごろになったら、学科試験室に呼ばれる放送が流れます。

休憩を取るのに、遅刻は厳禁です。遅刻をすると15時の回に回されます。

学科試験室の机の申請書の番号の席に座ります。

申請書の記入箇所の案内がありますので、申請書に記入していきます。

その時に印鑑とボールペンが必要になります。

その後、申請書の番号順に呼ばれて運転免許証がもらえます。

貰う時に、現所有の免許証は返却が必要です。

記入の案内と、初心運転期間の注意事項と、運転免許証の受取で約15分かかります。

午後1時半過ぎに終わりです。

午前10時に行って、午後1時半に受け取るので約3時間半かかります。

しかしながら、手続きなどで必要な時間はトータルで30分程度でしょう。

それ以外の時間は待ち時間です。かなり暇ですので、時間つぶしができるものを持って行った方が良いです。

午後の申請の方が、昼休みがないので効率的かもしれませんね。

情報のために発信しておきます。あくまで2018年9月現在ですので、手続きが変わっていたら申し訳ありません。