なんでも道しるべ

マネー投資、子供への投資・英語、京都の紹介、メダカの飼育など、何でも発信してしまうブログです

2学期が始まりました!「英語の授業参観」と「英検準2級に向けての家庭学習」

f:id:anyguidepost:20180922104133p:plain

先日、娘の授業参観に行ってきました。

最近は授業参観に行く回数が増えたような気がします。

妻が平日に行けない日が増えたことが要因の一つでもありますが、それだけでなく、平日の有意義な有給休暇の取り方だと思うところもあります。

平日の授業参観は父親の出席率が低いで、娘は結構喜んでくれます。

いつかは「恥ずかしいから来ないで」と言われる日が来ると思っていますが、それを言われるまでは仕事を休んで行こうと思います。

今日は「英語」の授業参観の話を少しと、英検準2級の一次試験が迫ってきた話の「英語」に関連する話を書きたいと思います。

■授業参観「英語」の感想

授業参観の科目は、前日まで知りませんでしたが、「英語」でした。

子ども達の発表や、先生と子どものQ&Aがありました。

英語の授業ではありますが、授業参観なのでスピーキングが中心の授業形式にしていました。

まあ、それにしても、4年生にもなると、英語のレベルが上がっています。

ネイティブの先生の話すことだけでなく、子ども達の話していることも、ほとんど聞き取れません。

私の理解レベル20%程度だと思っています。

話している話題の内容を最初に上手く聞き取れれば、最後まで何となく何を会話しているのか分かりますが、最初に理解不能になると、最後まで分からなくなりますし、クラス全体で爆笑していても、何に笑っているのかも分かりません。(笑)

嘘のような話ですが、本当です。

それほど私の英語レベルが低いのもありますが、クラス全体の英語のスピーキングスピードが速すぎるのだと思うのです。

この環境で毎日過ごしていたら、英語が上達するのも納得できます。

でも、もう高学年になってしまいました。

もう4年生の2学期なので、小学校生活6年間の半分以下になっています。

悲しいですが、それが現実で、そろそろ中学受験の勉強にも入っていくので、英語での授業科目も減ってくるようです。

しかしながら、「英語」という科目は6年生まであるので、このレベルの英語をやってくれれば問題ないかな?と感じます。

■英検の一次試験本番がもうすぐです

さて、英検が10月第1土曜日なので、迫ってきました。

今年は準2級に挑戦します。

3学期になると、漢字検定や算数検定があるので、できればこの2学期の間に一次試験突破しておいてほしいです。

家での勉強にも力が入ってきました。

準2級というのは、高校生レベルなので、文章自体が少し大人に対する内容になっています。

その点が、単語や文法が分かっていたとしても、理解できない理由の一つだと思います。

娘の方が、個人教室での勉強を1年間続けてきましたので、少しは実力が上がっているようです。

教室の先生も手ごたえが出てきているようで、高校生レベルの文章が分かるようになってきたとコメントいただいています。

家では、頻出度別の問題中を進めていますが、昨年よりも正解率が高くなってきました。

正解が増えることは嬉しいので、娘も喜んでいます。

昨年の正答率の解析からは、リーディングとライティングが合否のカギになると思っています。

この2つで出来るだけ合格ライン程度の6~7割の正解できるようになると、かなり合格できる可能性が高まります。

得点を取れる可能性が高いのがリスニングですが、余裕だと思ってしまうと、足元をすくわれることになるので、リスニング対策もかかせません。

毎日少しずつ、リーディングとリスニングの問題を解いていきたいと思っています。

■ライティング問題への取り組みは難しい・・・

家での英検対策で難しいところは、ライティング問題がなかなかできないという点です。

私は、単語などは確認できますが、文法や内容までは確認できないのです。

昨年から導入されたライティングですが、この分野を練習するのは、誰しも困難だと思っているのではないでしょうか。

○×で採点できる問題は家でも取り組みしやすいですが、4段階の定性評価のライティングを家で実施するのはかなり難しい取り組みだと思います。

まあ、不安に思っているのは私だけで、娘本人はあまり緊張していない様子です。

英検の場合は一発勝負ではなく、不合格であっても次の回に挑戦できますから、その点で気楽に取り組みたいと思っています。

あと、2週間程度で一次試験の本番です。

親子で出来る限り取り組みたいと思います。