なんでも道しるべ

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SBI証券の銀行引落サービスの設定に失敗した話…

f:id:anyguidepost:20180320081204j:plainSBI証券の銀行引落サービスを設定しようと思いましたが、私の思い違いがあり、設定ができませんでした。

サービス名が「投信積立銀行引落サービス」となっているので、名前のとおり、投信積立を意識しているサービスだということです。

ちょっと備忘録的な記事になりますが、私の失敗例として紹介します。

■失敗の概要

銀行引落サービスは非常に便利です。

我が家では、楽天証券で「つみたてNISA」の積立投資をしています。

妻の口座ではありますが、強制的に妻のメインバンクから、投資用のマネーを移しているかたちになり、効率的な積立ができていると思います。

同じようなことをSBI証券の私の口座でもやろうと思いました。

ただ、私の口座の場合は「一般NISA」なので、投信の積立設定や米国ETFの買付など様々な買い方をする予定です。

また、「つみたてNISA」ではないので、スポット的な買い方をしたいと思っていたのです。

しかしながら、毎日積立というものに興味があり、「ラッセル・インベストメント外国株式ファンド」と「ひふみ投信」を毎日積立の積立設定をしてみました。

これについては、先日の記事で紹介しました。

ようやく開始!一般NISA枠で究極のドルコスト平均法に挑戦! - なんでも道しるべ

現金で持っておくのは、投資の機会損失の面から良くないのですが、すでに数十万円をSBI証券の口座に入れています。

一括購入でスポット買いをするのも良いですが、最近の相場はボラティリティが高いこともあって、毎日積立による究極のドルコスト平均法の手法を取ることにしました。

この「投資信託の毎日積立の設定」と「投信積立銀行引落サービス」は上手く使うと良いのですが、私の場合は、失敗でした。

■毎日積立の月額は34,500円

「ラッセル・インベストメント外国株式ファンド」は毎日500円で、「ひふみ投信」は毎日1,000円の積立投資をしています。

月額の基準が23日設定となるので、1,500円×23日=34,500円/月となります。

これは、すでにSBI証券に振り込んである資金での積立を想定しています。

年額の414,000円以上入っているので、全く問題なかったのですが…。

■設定金額が34,500円以上となってしまう

この毎日積立の資金とは別に、給与振込に使用している第2銀行口座から、毎月1万円をSBI証券に振り分けたいなと考えています。

銀行のATMで引き出して、SBI証券のキャッシュカードから入金すれば良いのですが、やはり手間をかけるのは良くないことは確かです。

毎月この作業をすること自体は問題ないのですが、やはり振替をしなければならないと意識を持って生活するのはしんどいです。

また、投資は自動的に、できるだけ手をかけずにやることが鉄則なのは間違いないので、SBI証券の「投信積立銀行引落サービス」を使用しようと思いました。

ただ、私は、「投信積立銀行引落サービス」の『投信積立』という言葉が完全に抜けていました。

『銀行引落サービス』だと思っていたのです。

何を知らない私は、「投信積立銀行引落サービス」の設定をSBI証券のホームページ内で始めました。

この設定のために、銀行のネットバンキングの設定もしました。

設定を進めていると、金額を見てビックリしました。『34,500円』となるのです。

てっきり、銀行から引き落とす金額を自由に決めれると思っていたので…。

■投信積立銀行引落サービスが34,500円以上となるその訳は

この設定のカラクリはこうです。

「投信積立銀行引落サービス」の名前のとおりで、投信の積立設定している金額を銀行から自動引落してくれるようです。

私の場合は、「ラッセル・インベストメント外国株式ファンド」の毎日500円と、「ひふみ投信」の毎日1,000円を設定しているので、月額『34,500円』が設定されていることになります。

したがって、「投信積立銀行引落サービス」は『34,500円』が基準となるわけです。

設定上は、この積立投信の月額以上の追加金額は設定できるようなので、例えば+15,500円等にして、50,000円とすることは可能なようです。

ただ、積立投信月額を下回る設定はできないようなので、私が想定している1万円の自動振替はできないということです。

非常に良いサービスなので、うまく使いたかったのですが、毎日積立をしている現時点では難しいようです。残念です。

■ちょっと愚痴

同じような状況の人はいるのかな?と思いますが、私の失敗例でした。

SBI証券には、できれば投信積立が関係なく銀行引落サービスをやってほしかったです。

プラスの引落金額の設定ができるのであれば、マイナスもできれば嬉しかったのですが、マイナス設定を可能にすると残高不足の人が出てくると懸念しているのかもしれません。

でも、注意書きを見ていると、買付余力には反映されるみたいで、現物買付などをしてしまうと、投信積立の残高不足で買付できなくなる可能性があると書かれています。

そうであるのなら、結局は金額を減らした設定と同じことだと思うのですが…。

ちょっと愚痴っぽくなってしまいました。

仕方ないので、毎月、手動で口座振替をしていきます。忘れそうで嫌なんですが。