なんでも道しるべ

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2019年もダイエット継続します!最適体重目指して「糖質オフ」食事のススメ

2019年も標準体重の中心値に向けて健康生活を継続します。

昨年の記事で、『医者が教える食事術-最強の教科書』を参考にしたダイエットについて紹介しました。

半年間で約-15kgと効果抜群なわけですが、その記事から約1.5ヶ月経ちましたが、今も体重は減って、体重最高値からは-20kgを超えてきました。

【身体は資本】ダイエット成功!? 低糖質食事を試して、約半年で-15kgと体重減少! - なんでも道しるべ

最初の太り方によって、当然減る量は変わってきますので、私の場合はどれだけ太っていたのか(笑)と恥ずかしいですが、ようやく、適正体重の領域に入ってきました。

でも適正体重の最適値に対し、領域は±7kgの幅がありますから、最適値である中心値に向けて、今もこの食事術を継続しています。

2019年もこのまま継続で、人間ドックで血液検査値を含めて完全体を目指したいと思います。

■キーワードは「糖質」

参考にした本は、食事術を生化学メカニズムとして理論的説明してくれています。

とはいっても、生物の教科書ではありませんので、凡人に分かるように書かれています。

人間と言うのは理屈を知りたがり、理解して、納得すれば、行動できるものだと感じます。

実際に私がそうで、これまでは医者に「体重を落とした方が良い」「カロリー取りすぎでは?」「適度な運動を」と言われていましたが、行動に移しても全く効果が無く、すぐにダイエットは諦めていました。

この本は、中性脂肪が糖質によって作られ、それのトリガーとなるインスリンは血糖値上昇が支配しているということを説明してくれています。

インスリンは血糖値があがることで分泌されることは何となく知っていましたが、それが中性脂肪と糖質に結びついていることに驚きました。

したがって、ダイエットに良いと思われていたカロリーの低い「ざるそば」よりも、カロリーの高い「ステーキ」の方が、ダイエットには有効だということらしいです。

キーワードは『糖質』です。

糖質の低い食べ物を続ければ、体重はどんどん減っていきます。

■糖質オフでも無理せずにお菓子は食べる

それを知った私は、「ライス」はほとんど口にしなくなりましたし、「パン」「穀物」「根菜類」も食べる量が減りました。

その代わり、「肉」「葉野菜」「海藻」は好んで食べるようになりました。

ただ、「お菓子類」は止めていません。

毎日、ちょっとしたお菓子は食べますし、アイスクリームも食べます。

糖質を完全に止めると老化が早くなるということが言われるそうですが(嘘か本当か分かりませんが)、おかずを食べていると嫌でも根菜類から糖質は取れますし、お菓子類を食べているので、ライスを止めても糖質は十分に取っていると思います。

「お菓子とライスは違うでしょ?」と思うかもしれませんが、いいんです。

胃の中に入って、消化されれば一緒です。

問題は添加剤などに使われている物質なわけですが、それを気にし出したら何も買えなくなりますからね。

お菓子類を食べることをOKにしても-20kgは達成できています。

要は、食べることに対するストレスを受けなければ継続できるということです。

「ライスが世界一好きな食材だ」と思う人はちょっと大変かもしれませんが、「ライスよりお菓子の好き」という人には低糖質ダイエットは続けることが可能です。

そんな方には、この本は非常にお勧めできます。

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私の性格かもしれませんが、太るメカニズムと痩せる理屈が分かると、あとは継続するだけなので、ほとんど苦労せずに、ストレスも無く、ダイエットに成功しています。

ただ、一つだけ面倒なことがあります。

■面倒なのは店選び

先ほどからの紹介で、とりあえず「ライス」を抜けば良いということが分かると思います。

本当にその通りで、私の場合、3食ライスを口にしていません。

正月にお雑煮で「おもち」を久しぶりに食べたことくらいでしょうか。

一つだけ面倒なことがあると書きましたが、外食で「ライス無し」を行うには、店選びとメニュー選びが本当に大変なのです。

仕事や週末で外食することがありますが、ランチセットになると、要らないのにライスが付いてきます。

極めつけは、ライス大盛無料だったりするのですから、私にとっては無駄なサービスです。

単品で、肉と野菜と食べたいのですが、たいていはライスがセットで付いてきます。

この数ヶ月で、使いやすいと思った店が、「サイゼリヤ」と「ガスト」です。

この2点は単品が基本で、ライスやパンはセットを選択するシステムになっています。

したがって、セットを選択しなければ、ライスやパンを食べる必要がありません。

なんて素晴らしいシステムなのだろうと思います。

■やっぱり家で料理が一番なのかな?

でも、やはり、一番良いのが「家で食べる」ことですね。

それなら食材や産地を自分で選択することができますし、食品添加剤もある程度気にすることができます。

先ほど紹介した「最強の教科書」の著者である牧田氏が共著で、料理本も出させています。

私はこの本を参考にして、「肉中心の料理」を作るのが、週末の楽しみになっています。

この本で紹介されているのは、糖質オフの料理である上に、作り置きができる料理なので、とても助かります。

特に「煮豚」は数日置いておけるので、妻も助かっているようです。

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料理も自分で作るようになると、「味付け用のタレ」や「ドレッシング」も自分で調合するのが楽しくなってきます。

妻と娘には私が調合した「ゴマだれ」が人気ですが、私としてはもっとおいしく調合できないかと試行錯誤しています。

糖質オフで楽しみながらストレスフリーでダイエットは最高です。

2019年もこのまま継続して、体重最適値に持っていきます。

ちなみに、最適体重は、「身長(m)×身長(m)×22」で出せるそうです。

適正体重の上限は「身長(m)×身長(m)×25」のようで、私の場合、これ以下には入ってきていますが、まだまだ22までは届いていないのが現状です。

地道な継続で最適体重になることが2019年の目標です。