なんでも道しるべ

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株価で一喜一憂しなくても、為替は米国株・米国ETFではとても大事

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米国株を所有すると、国内株ではあまり気にしなかったことが、気になってきます。

それは為替。米国株なのでドル円です。

前の記事で、現在所有している7つのETFをHDVに集約しようかなと考えていることを書きました。

www.anyguidepost.com

 

久々にSBI証券の外国株取引サイトにログインしてみて実感

 

以前から、他のブロガーの方が、「ドルベースならプラスなのに、円ベースならマイナスだ!」と書かれているのを拝見したことがあります。

米国株は、日本株と違って右肩上がりが続いていますので、どの時点で米国株を購入しても、まあまあドルベースではプラスになっている人が多いと思います。

数年前のアベノミクスの時に、ユニットは違うけれど、日経平均とNYダウの数値が良く似ていて、日本は米国をなかなか抜けないとかいう記事がありました。

実際は一度大きく抜いて、日経平均2万円到達なんてことになって、その時は、NYダウはボックス相場でした。

そんな記事が懐かしいほど、米国は日本の数値(ドルと円で通貨単位は違います)を置いて突っ走っています。

日本は2万円到達した後に、右肩下がりになり、ボックス相場になり、結局は外需なので、外国の経済状況に左右され、地政学リスクの円高の影響を大きく受ける状況は変わっていないようです。

米国株はそんなことは関係なく、独自のペースでドンドン拡大していっています。

しかし、私はそんなことを考えずに米国ETFを購入してしまったので、為替の影響を気にしていませんでした。

それで今となっては、ドルベースでプラスなのに、円ベースならマイナスって銘柄が7つ中3つありました。

 

■気になったので、購入時の平均ドル円を計算してみた

 

結果は、112.65円でした。

う~ん、微妙というよりか、少し悪いですね。

最近、他の方のブログを見ていると、ここ20年の平均値は約108.2円だと書かれていました。

でも、民主党政権時に極端な円高がありましたから、円高に引っ張られているようです。

なので、中央値は約109.7円、最頻値は約115.6円だそうです。

とても参考になったので、その方の記事リンクを貼っておきます。

hiromethod.com

 

最頻値より円高でドル転できているのは良かったのかもしれませんが、中央値~最頻値の中でボックスされていると考えた方が自然でしょうか。

為替は本当に難しいものだなと実感されますし、あまりにもボラティリティが大きすぎると思います。

それに、株式市場と違って、どちらかに進んでいくという感覚が無いのが難しいです。

株式市場は、人口の増加や経済発展に伴って拡大していくものだという流れが出来ているのは、株を買う人にとっては最大の安心情報だと思います。

 

明日は日本は祝日ですが、朝一から為替は動き出します。

私の驚きは、金曜日の夜は、週末の北朝鮮の動きを無視した円安傾向、株価の上昇でした。リスクオンに動き出したのか?と思います。

でも、すでにNYダウは連続で上昇しており、S&P500はついに2500を超えました。

日々の値動きには一喜一憂しない方が良いとのアドバイスで、毎月コツコツと積立投資を続けていますが、一喜一憂しなくとも経済情報には敏感になって、将来、投資額が拡大したとき、1日の資産値動きが大きくなることへの練習は必要だと思っています。

でないと、値動きが大きくなるとビビッて手放してしまうと思っているからです。

 

最近の関心事

 

私の関心毎は、将来、ドル円が100円を下回ることはあるのか?ないのか?ってことです。

チャイナショックの時に一瞬100円を下回ることがありましたが、次に100円を切った時には、円の貯金をドルに換えたいと意気込んでいます。

って私が意気込んでいるってことは、世界のみんなが意気込んでいるよね...