なんでも道しるべ

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高ステータス・高セキュリティーの三井住友VISAゴールドを年会費4,000円+税で持つ方法!

キャッシュレス化が進んでいるなかで、現金派の人もそろそろクレジットカードの一枚も持とうかな?と思っている人が多いのでないでしょうか。

私自身は、以前からキャッシュレスで生活しています。

まあ、ポイントが溜まるという理由もありますが、一つとしては現金を持ち歩くのが面倒なのと、ATMから引き出すのが面倒、さらに時間外手数料を払うなんて嫌、という理由があります。

最も大きな理由が、家計簿の替わりにしているということです。

我が家は共稼ぎで、以前は妻が生活費の財布を握っていましたが、クレジットカード主体の決済をするようになってからは、私のクレジットカードに、妻が家族カードで持つということになり、1ヶ月間に使った生活費は私が把握することになっています。

昔の考えの人であれば、お金に関すること、特に生活費は妻が管理している人が多いと思いますし、私もそのような両親でしたので私自身もそんな考えが根付いていました。

ただ、そんな固定概念そのものが古く、グローバルな考えからすると、家族で妻が財布を管理することは無いようです。

日本人の考え方は、世界では逆であるというのは珍しくありません。

さて、本日の話は、セキュリティーが高く、ステータスも高い三井住友VISAゴールドカードについて、年会費を安く持つ方法と、なぜ三井住友VISAカードが良いのかという点について書きたいと思います。

■セキュリティーとステータスからは三井住友VISAゴールドがお勧め

まず、セキュリティー面とステータス面の両方を兼ね備え、かつ、海外でも不自由なく使えるといったら、やはり三井住友VISAカードだと思います。

三井住友VISAのクレジットカードの中でも、ステータスが高い種類で、一般人でも手が届きやすいカードは、三井住友VISAゴールドカードではないでしょうか。

30歳を超えている人であれば、保有できる可能性がありますが、三井住友VISAゴールドの審査は厳しいことで有名です。

それであるがゆえに、三井住友VISAゴールドを持つとステータスが高いというわけです。

でも、年会費が10,000円もかかるよな・・・と思っている人が多いかと思います。

私も年会費が10,000円+税であれば、高いと思っています。

でも、三井住友は様々な特典によって、年会費が安くなるといったサービスがあります。

したがって、うまく使えば、年会費が4,000円+税まで安くできます。

4,000円+税で、高ステータスの三井住友VISAゴールドを持つことができるのですから、検討する価値は十分にあります。

■年会費を安くする方法

その手法とは、①「マイ・ペイすリボ」に登録すること、②WEB明細書サービスに登録すること、の2点です。

②のWEB明細書への登録は、紙が絶対欲しい!と思っている人でなければ、それほどハードルが高い制度ではないと思いますが、問題は①の登録だと思います。

私も「リボか・・・」とかなり戸惑ってしまい、ずっと登録できずにいました。

リボ払いは手数料が高いですから、手は出したくなかったものではあります。

様々な情報ツールから、「マイ・ペイすリボ」に登録しても、リボ設定を最大金額にすれば、実質1回払いになるという情報は得ていましたが、何か裏があるのでは?と思って何もしていませんでした。

私と同じような考えの人もいると思います。

私のような用心深い人間でも、ヨシ!やってみよう!と決心して、設定してみました。

■高ステータスの三井住友VISAゴールドが4,000円+税で持てる

その結果、「マイ・ペイすリボ」に登録し、その際に、リボ払い月額設定を最高金額に設定しました。

私のカードはリボ払い設定が120万円あるのですが、本当に120万円の毎月支払い設定ができたので驚きました。

 

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結局は、120万円以内の支払い金額であれば、一括で引き落とされるので、リボ払いになることは無いということになります。

実際のところ、120万円も使うと、引き落としに困ってしまいますからね。(笑)

この「マイ・ペイすリボ」の登録により、年会費10,000円が半額の5,000円になり、さらにWEB明細書登録により1,000円差し引かれますから、実質4,000円で三井住友VISAゴールドカードを持つことができます。

■クレジットはポイント還元率よりもセキュリティー面を重視すべき

高ステータスのゴールドカードを、この年会費で保有できるのはかなりお勧めです。

今回の記事でもう一つ書きたかったのは、各社でポイント還元率の高いゴールドカードが多くでています。

例えば、楽天カード、Dカード、エポスカードなどが該当するかもしれません。

ただ、私が思うに、ゴールドカードはセキュリティーがしっかりしているものを選ぶべきだと思います。

ポイント還元率で選ぶと、後で大変な目にあるリスクが高くなります。

特に、日本社会では、これからドンドンとキャッシュレス化が推進されてきます。

それにより、ポイント還元率や各種サービスによる他社との差別化により、顧客を集めようとします。

でも、それに相反して起きるのがセキュリティーが甘くなってしまうことです。

いくら常時監視しているとうたっていても、監視する数が多くなったり、顧客のレベルが低くなったりすると一気にクレジットの安全神話が崩れます。

最近はそのような事件のニュースも目立つようになってきましたが、クレジットが普及すると、もっとこの手の事件が増えると思います。

ポイント還元やサービスだけに目を向けず、セキュリティー面で安心できるゴールドカードを持った方が身のためだと思います。