なんでも道しるべ

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「専業主婦」が減ってきてる現代・・・専業主婦に関するアンケートからの本音とは?

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専業主婦というポジションがここ数年でかなり薄れてきたような気がします。

女性が社会で活躍する場が増えてきていますし、男に頼らない生き方もできるようになってきていますし、さらには、ようやく他の先進国に日本が追いかけ始めた状況でしょうか。

いつかは、女性の総理大臣が誕生すればと思いますが、いつのことやら。

我が家は共働き家庭ですが、妻は若い時、「専業主婦になりたい」と常に言っていました。

今でも内心はそう思っているかもしれませんが、働くのが普通とも思っているようです。

私が社会人になるときに不安定な職場に就いていたので、妻は不安に思ったうえに、育休中には家計は大丈夫かな?と思ったと言っていました。

その思いがあったことで、育休復帰後は、フルタイムで職場に戻り、今はバリバリ働いています。

私と職種が違うので比べるのが難しいですが、私よりも時間軸として働いているのは間違いないです。

娘もようやく小4で成長してきたこともあり、手が離れるようになったこともあり、仕事しまくっている印象です。

まあ、年齢と勤務年数により、業務内容が増える・濃くなるのはサラリーマンの常ですが、妻もその流れに乗っているにように見えます。

本日は、ネット記事で専業主婦に「なりたい」「なりたいと思うが、なるつもりはない」「なりたくない」の3グループに分けたアンケート集計が載っていましたので、紹介したいと思います。

■専業主婦アンケート結果まとめ

本日の記事は、WOMAN Onlineの「専業主婦志向とそうでない人の違い 理想の働き方は」(2018/5/22)の内容を紹介しながら書いていこうと思います。

まず、引用記事中の3グループの分け方についてです。

「専業主婦になりたいと思いますか?」という質問に対して、下記の3つに分けたとのことです。

  • A:「強く思う」「まあまあ思う」と答えた人を『専業主婦になりたい』グループ
  • B:「思う(思った)ことはあるがなるつもりはない」と答えた人を『なりたいと思うが、鳴るつもりがない』グループ
  • C:「あまり思わない」「全く思わない」と答えた人を『なりたくない』グループ

私の妻で考えると、Bの「思ったことがあるがなるつもりがない」グループになると思います。

それぞれのグループで、各種質問項目についてYES/NOの回答から、YESと答えた人の割合をデータで紹介していました。

これらのデータから、各グループの特徴がまとめられていましたので、それを紹介します。

・A『専業主婦になりたい』グループの特徴

「共働きが当たり前」と認識している人は7割以上いる
「自分の収入は一生失いたくない」人も約6割
「専業主婦になっても楽しくやっていける自信がある」人は7割以上
「パートナーには自分よりも稼いでほしい」人は8割
(引用元:専業主婦志向とそうでない人の違い 理想の働き方は、WOMAN Online、2018/5/22) 

・B『専業主婦になりたいと思うが、なるつもりはない』グループの特徴

「本心では専業主婦に憧れがある」人が約半数
「自分は専業主婦に向いていない」人が7割以上
「一度専業主婦になったら、もう仕事の現場に戻れない気がする」人が6割以上
「今の職場は、専業主婦の妻を持つ男性が多い」人が4割以上
「今の人生に満足している」人が77%
(引用元:専業主婦志向とそうでない人の違い 理想の働き方は、WOMAN Online、2018/5/22)

・C『専業主婦になりたくない』グループの特徴

「もしパートナーから専業主婦になってほしいと言われたらなってもいい」が約1割
「パートナーは、年収の高さより、共働きで家事育児に協力的かどうかで選びたい」が7割以上
「自分の収入は一生失いたくない」人が約9割
「今の仕事に満足している」人が7割、仕事満足度は平均70点超え
(引用元:専業主婦志向とそうでない人の違い 理想の働き方は、WOMAN Online、2018/5/22)

■アンケート結果からの私の個人的感想

Aグループで面白いなと思えるのが、専業主婦になりたい人は、自分の収入は一生失いたくないけど、専業主婦になっても楽しくやっていけると思っているということです。

自分の収入と専業主婦の両方は得られないですよね。(笑)

Bグループの人は、専業主婦には憧れるけど、自分は専業主婦に向いてないと思っている人が多いということで、憧れと現実は違うという現実的な人が多いのかな?と思いました。

一度専業主婦になったら、もう仕事の現場に戻れない気がするというのも、現実の仕事はブランクを甘く見たら駄目だと思っているのでしょうかね。

Cグループの人は、分かりやすいキャリアウーマンって感じがしますね。

専業主婦になってと言われてもならないし、旦那には家事育児の協力が重要と考えていることからすると、凄い女性だと思います。

9割が自分の収入を一生失いたくないですから、これは、旦那になる人は兼業主夫を頑張らないといけませんね。

■結局は男が夢心地・・・

最近は結婚しても3割は離婚すると言われています。

性格の不一致や、考え方の違いなども原因かと思いますが、このように仕事と家事育児の考え方も結婚前にしっかりと話し合っておかないといけないような気がします。

最近は約7割が共働きだといいますが、そのなかで妻が正社員であるのは2割程度だと言われています。

年々、女性が働きやすい環境と整えようとしていますので、共働き率と正社員率は上昇していると思いますが、世の男性の中には、仕事で帰ったときに妻に「おかえり~」と出迎えてほしいという夢を語る人もいるのは確かです。

世間は給与所得が何年も上昇していないと言われている現実。そんなドラマっぽい夫婦生活に憧れないで、現実を見ないとね。