なんでも道しるべ

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投資は手取り収入の何%したらいいの?に答えます。投資の種類も重要ポイントですよ!

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『投資による資産運用をした方が良いと言われても、周りの人は、1ヶ月の運用資金はどのくらいなのか?』という疑問を持っている人も多いでしょう。

各人それぞれの収入に違いがあるように、世帯収入にも差があるのは当然です。

したがって、絶対値の金額で比較することは難しいです。

まあ、知ったところで、自分のマネーでないのだから、他人は他人、よそはよそ、私は私と思う方がノーストレスで良いのですが。

やっぱり、周りの人のお金事情は知りたくなるものです。

■投資の比率は手取り収入の25%?

日本では投資の資産運用をしている人が少ないので、世間の資産運用額を知りたくても、あまり参考にならないでしょうね。

なぜなら、資産運用に興味関心がある人はできるだけ多くの金額を投資しているけれど、投資に興味がない人は全くしておらず、投資ゼロの人もいると思いますから。

ちなみに、我が家の場合は、リスク資産への投資は1ヶ月で7万円程度の積立と、年間投資額を月日で割ったプラスαです。

そして、非リスク資産は3万円程度を積立しています。

まあ、正確に表現するのは難しいですが、月に10万円くらいを積立し、一般NISAの年間投資額を考えた+αを投資するような形です。

夫婦で正社員の共働きをしていれば、マイホームを建てて、子どもを私立小学校に入れても、それほど無駄な浪費をしなければ、10万円くらいの積立は問題なくできることは実践済みです。

あとは、適当に銀行で定期積立をしていれば、まとまったマネーができて、臨時的に+αの投資ができるようになると思います。

我が家の事情は置いておいて、一般的におすすめの手取り収入から投資比率は25%と言われているそうです。

  • 15万円・・・3万7,500円
  • 20万円・・・5万円
  • 30万円・・・7万5,000円
  • 40万円・・・10万円
  • 50万円・・・12万5,000円

どうでしょう?

25%はなかなか大きい比率なので、家族を養っていたら、ここまで準備するのは難しいかもしれません、

独身なら可能なのかもしれませんが、独身がゆえに浪費してしまう誘惑も多いと思いますので、自制しないと、きちんと投資するのは難しいものです。

一つの目安なので金額は何とも言い難いですが、ベンチマークにしてみてはいかがでしょうか?

■「自己投資」はほどほどに

投資の中でも、「自己投資」と「預貯金・資産運用」の2つに分けることができます。

どちらを何%にするのかは人それぞれですが、私の個人的な意見としては、別の記事でも28歳が期限なのか?ということを書きましたが、社会人になってからの新たな分野への自己投資はできるだけ避けた方が賢明かと思っています。

自己投資は28歳くらいまで?私もそう思う…私の苦い経験をいつか我が子に伝えたい… - なんでも道しるべ

これは自分の苦い経験によるものでもありますが、社会人になると自己投資できる時間は限られます。

趣味にお金を使うのと、自己投資にお金をつかうのは、リターンを望むか/望まないかの大きな違いがあります。

時間が有限なので、投資するお金にあった時間を確保できる人が自己投資をすべきだと感じます。

結局、リターンの得られない自己投資は、消費や浪費に近いものがありますからね。

特に「資産運用」は時間が大きな後押しになります。

当然、運用には種銭が必要なので、若い時の1万円は運用において大きなマネーとなります。

バフェットが落ちている1セントを拾い上げたように、時間を味方にできる若い時に100円、1,000円、1万円の運用の大切さを心得るのは、将来においてとても大切な勉強だと思っています。

■「アセットアロケーション(資産配分)」も「流動性」もあまり気にしない

投資のなかで、「預貯金・資産運用」の金額を決めたら、次は、リスク資産と無リスク資産のバランスが非常に大切です。

アセットアロケーション(資産配分)と言われますが、これも各人でリスク許容度が異なりますので、正解はありません。

それは、目的地への移動手段に、電車、バス、タクシー、徒歩、などの何を選択するのかが個人で異なるように、資産の運用方法も個人で異なって当然なわけです。

リスク資産と非リスク資産において、「流動性」を気にした方が良いと書かれている書籍・記事等も多いです。

流動性というのは、個人間などで相互交換に使用できるのは、「紙幣」なので、お金に換金できる容易さ・面倒さをいいます。

流動性において、現金が最強であるのはそのものなので間違いなく、普通預金も同じレベルですよね。

定期預金、積立保険、国債などは、非リスク資産であっても、流動性が悪いので良くないと言われますが、私の個人的な見解ではあまり気にしなくても良いと思っています。

すぐにお金がいるイベントなんて早々ありませんし、数十万円の普通預金があれば、なんとかなるものです。

いざとなったら、定期預金でもすぐに解約に応じてくれますからね。

リスク資産においても、株式や投資信託は換金できるのに数日かかりますが、せいぜい1週間あれば手元にお金が入ってきます。

流動性を重んじるばかりに、何もしない方が問題であり、最近は現金決算も減ってきているわけですから、それほど流動性を考える必要はないと思います。

資産運用ってどのくらいするの?って悩み、リスク分類や換金性を考えすぎて時間を浪費する方が、私にとってはとてももったいない時間を過ごしているように感じます。

何事もやってみて、自分の肌に合わなかったら、その都度調整していこうという軽い気持ちで始めれば、そんなに難しいことではないと思うのですが。