なんでも道しるべ

マネー投資、子供への投資・英語、京都の紹介、メダカの飼育など、何でも発信してしまうブログです

高学年の5年生になって受験モード⁉ 両親以外の本人と周りはバタバタしてます…

小学校も高学年の5年生になると、本人だけでなく、学校も、周りの人も、バタバタしてきます。

バタバタしていないのは親である私の方であり、もっとバタバタしていないのは妻です。

妻に至っては、バタバタしていないどころか、無関心ですけど。

f:id:anyguidepost:20190615183111j:plain

本日は、子育て教育について、私の考えを書きたいと思います。

■高学年の5年生になって、子ども自身の変化

5年生になって大きく変わったことは、テストが増えたことです。

算数と理科のテストは毎週ありますし、国語や社会のテストも定期的にやっているようです。

娘は、算数と理科のテスト日を事前に知らされているために、そこに向けてテキストの問題や、問題集を解いています。

実際には、宿題として問題集をやらないといけないので、必然的に勉強することになります。

本人としてはテスト勉強というよりも、宿題を終わらせるという点でバタバタしているようです。

なぜなら、これまでは毎日宿題は出ていましたが少量でした。

それが約1週間後のテスト日を宣告され、テストに向けた問題集の数ページが宿題になります。

これまで予定やスケジュールなどに無縁の娘にとっては、その日程管理と宿題の多さにバタバタしているようです。

■学校の先生の変化

学校については、今は私立の小学校に通っていますが、内部進学をするにしても推薦入試ですが入試テストがあります。

また、外部の中学を受験する人もいますから、学校としては5年生になった時から、受験モードになってきています。

授業の内容も難しくなりますし、テストも増えて、教える先生としても大変みたいです。

学生によって狙う学校も違いますし、当然ながら偏差値も異なります。

そして、宿題の提出管理もしなくてはいけませんし、テストの結果が悪い子に対しては補習もしてくれています。

私立小学校は学費が高い分、それなりに指導は手厚く、塾に行っているような感覚です。

実際、学校で使用している問題集も、塾レベルのものを使用しており、けっこう難しいですから。

■個人教室の先生の変化

周りに関しては、英検対策で教えてもらっている個別指導の教室の先生がバタバタしています。

というのが、娘は内部進学するとは言いましたが、一応、特進コースを受験するからです。

教室の先生からすると、受験をするという子がいるというだけで焦っています。

この焦りは、その子の学力を上げたいというだけでなく、指導時間の追加を提案し、指導料アップにつなげたいという狙いもあるからだと思います。

英検対策だけで通わせていましたが、定期的に任意で実施しているテストの結果から、国語を指導したいと申し出があり、現状は英検対策を中心に、国語も少し教えてもらっています。

5年生に入ると、先生からは、国・数・理の指導をしたいと申し出がありました。

とりあえず、私にとっては英検対策が第一ですので、まずは英検2級の二次試験合格が第一前提だと思っていますが、次の試験で合格をもらえたら、受験対策に切り替えても良いかと思っています。

個人指導教室の先生からは、英検の二次試験が終わったら、現在の実力を測るために、算数と国語のテストをしたいと言われました。

まあ、テストをしてくれるのは良いのですが、おそらく、そのテスト結果によって、夏休みの夏期講習に大量の追加指導の申し出があるのかなと思っています。

■私たち両親の考え

これらのバタバタから少し温度差があるのが、両親の私たちです。

妻はさらに無関心な状態です。

その理由は、内部進学で私立中学に行くことは前提としていますが、私たちとしては特進コースには行ってほしいとは思っておらず、普通コースで良いと思っているからです。

私としては、英語を中心に勉強するコースで良いと思っていますし、中学に行ったら第二外国語を勉強してほしいと思っています。できれば中国語を。

なぜ私が、中学受験に力を入れていないのかというと、一番の理由は「完全燃焼してほしくない」と思っているからです。

中学受験が人生の全てではないので、中学受験で勉強というものを嫌いになってしまうと、中学・高校・大学の勉強への姿勢が悪くなると思っています。

スポーツと同じで、勉強に関しても「素質」があると思っています。

したがって、自分の素質以上の学力をつけようとすると、かなりの力が必要となる上に、周りからのサポートもかなり必要になります。

故に、ギスギスするところや、反発することも、出てくるかもしれません。

中学受験で嫌な思い出があると、勉強そのものが嫌になり、社会人になるために本当に必要な勉強に身が入らないことを恐れています。

■親が本当にやるべき事

勉強を教える先生としては、先生の立場としてやるべきことがあります。

それは、教え子の学力を上げることが第一ですが、加えて、法人として利益も上げなくてはいけません。

親としては我が子が生きていく上や社会に出るために必要な学力をつけることが第一ですが、やはり世間体というものを気にしてしまいます。

子どもが本当にやりたいものが何なのか?というのが最も大切なことであり、それを見つけるために様々な体験をさせてあげることが大事だと思います。

そのやりたいことを達成するために、学力が必要なことが当然あります。

そのドライビングフォースを与えてあげることが親の役割だと思うのです。

子育ては本当に難しいですけど、あとから後悔しないために、毎日を大切に過ごしたいですね。