なんでも道しるべ

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小学3年生のMathの授業はこんなもの。外国だったら普通だけど、これを日本でやったら・・・

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最近は株の記事ばかりでしたので、ひさびさに教育のことを書きます。

教育のことですが、英語のことです。

以前に記事にしましたが、私自身が英語が超苦手で困ったので、英語に力を入れている小学校に実際に回って探しました。

そして、英語の授業を見て、いま通っている学校に決めました。

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■仕事さぼって授業参観に行ってきた

 

先日、娘の授業参観に行きました。休暇届はきちんと出しました。

算数の授業でした。英語の授業なのでMathと言っているそうです。

3年生にもなると、私の英語能力では授業がさっぱり分かりません。だいたい理解度50%くらいです。

本当にオールイングリッシュでした。

日本人の先生も一緒にいましたが(というか担任の先生)、日本人の先生が英語ができるかどうか知りませんが、全く手助け無しです。

でも、いつものとおりで慣れているのか、子供達は苦にしている様子はありませんでした。

今回は文章問題の授業参観で、問題は3桁×1桁の掛け算でしたが、文章題が英語となると難易度は格段に上がると思うのですが、普通にやっています。

授業で文章題を2問やっていましたが、1問だけ記録できました。問題はこんなものです。

We're going to make jump ropes!
We're going to make 6 jump ropes that are 1m 45cm in length.
How many m and cm of rope do we need altogether?

まあ、私レベルでも一応読めます。大人なので。

これを小学3年生がやっているのがビックリでした。

問題の意味も分かっているようで、先生の質問にもきちんと答えていました。

先生が「この問題の回答はユニットが難しいよ!(もちろん英語で)」って言っていましたが、娘は思いっきり間違っていました。(笑)

先生の答え合わせの時に気が付いたみたいで、直していましたので良かった良かった。

 

■授業は英語だけど、テストは日本語らしい

 

Mathの授業参観以外に、担任の先生からのお話の時間があったのですが、英語の授業特有の間違いというのがあるようです。

それは、授業は英語だけど、テストは日本語のプリントなので、特に理科や社会といった教科は日本語(英語でいう単語に相当)を分かっていないと、英語をカタカナで書いて満足する子が出てくるようです。

先生もその辺りのケアはしているみたいで、「これは○○(英語のカタカナ読み)と書いたらダメだよ」と注意しているとのことですが、テストになると、普通に○○と書いてきて、先生はズッコケるそうです。

仕方ないですわな。あれだけ英語で授業やっていると、テストはそうなるでしょうね。

まだまだ小学生なので、私は気にしていませんけどね。

逆に、あんな授業を普通にやっていて、苦にせず授業についていっている子の方が凄いです。

分かってこの小学校を受験させた私が一番驚いていますが、娘はたいしたこと無いみたいです。

この調子で6年生まで頑張って欲しいですけど、中学受験をする子が出てくるし、日本語でも授業が難しくなるので、だんだんと英語の授業の教科が減っていくそうです。

残念ですが、仕方ありません。私としては6年間全て英語の授業でも良かったんですけど。

でも英語の授業は6年生まであるみたいなので、それに期待しています。

たまに授業参観に行くと驚くことばかりですが、年に1~2度は見に行こうかと思って、会社を休んで行っています。