なんでも道しるべ

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毎月、資産形成をしながらの生活費を算出する簡単な計算式

個人的・家庭的な事情ですが、最近、日常が非常に忙しくなっており、ブログ記事の更新が滞っております。

平日の夜に記事を書くことが難しく、それは、仕事のポジションによる業務や考えることが増えたことや、子どもの学年が上がるにつれて家庭内学習のサポートが必要になってきたことが原因です。

できるだけ週末には記事アップを試みているのですが、あまり実現しておりません。

頭の中では「あ、このことを書こう」とか「これは記事になるなぁ」と思っているのですが、数日経つと薄れてきて、「あれ?何を書こうと思っていたかな?」となってしまいます。

それだけ、人間は良い意味で忘れることができる生き物でもありますが、自分自身が忘れやすい性格であるのだなと、より感じますね。

近況報告はこの程度にしておいて、本日の趣旨に入ります。

■稼ぐことが基本

毎日忙しく過ごしていても、家庭資産は常に頭に入れながら生活しております。

誤解されてほしくないのは、資産管理において、日々の生活資金を追いかけているわけではありません。

私の基本的な考えとしては、ある程度の倹約生活はするにしても、1ヵ月の生活費を決めて、茶封筒に入れて節約生活するといった、ダウンサイジングな生活は望んでいません。

何でもかんでも欲しいものを手に入れて浪費をするといった極端な生活も望んでいませんが、生活費がギリギリの状態は精神的にも良くないです。

そのような生活設計をするにはどうするのか?

当たり前のことですが、1ヵ月に必要な生活費以上の収入を得るようにすれば良いわけです

1ヵ月に必要な生活費+臨時的にかかる費用+余裕分の費用の3点を合計すると、それほどハッキリいってそれほど少ない金額ではありません。

若年層のサラリーマンが一人で働いていても、家族を養うのに必要かつ上記に示したような余裕分を含めた生活費を稼いでいるのは一握りだといっても過言ではないと思います。

大半の人は生活費に少しの余裕がある艇のギリギリの生活設計をしています。

では、どうすれば?

簡単なことです。収入を増やすことを考えればよいのです。

我が家では夫婦共稼ぎのダブルインカムで生活しています。

他にも収入を増やす方法はいくつもあります。

自分や家族のスタイルにあった収入アップ術で、余裕のある生活をしたいものです。

私は収入アップにより、毎月の生活費はあまり気にかけなくても良くなっています。

■市況にって生活リズムを変えれば良いだけ

浪費をしなければ、毎月の生活費が大きく膨れ上がることは余りありません。

当然のことですが、臨時支出もありますし、娯楽・趣味などにお金をかけることがあります。

その時に、毎月余裕をもっていることで、大きなマイナスになることは無いです。

少々のマイナスになることはありますが、そのためのボーナス(賞与)なので、それで補填できれば問題ありません。

FPの方の中には、「賞与は臨時収入だから、生活費に入れずにできるだけ預金すべきだ」と書かれている方がいます。

単純なアドバイスであり、この方が実施しやすいので間違ってはいないですが、私の感覚では少し違います。

臨時収入だからこそ、臨時支出や趣味・娯楽費用にできるのです。

ボーナスが減った場合は、これらの臨時支出等を減らすという生活リズムを変えれば良いのです。

リズムを変えられない人は、変化に付いていけなくなります。

そしてリスクを恐れます。

人生一度きり、そんな面白くない人生の生活リズムは取るべきではありません。

では、逆に、資産形成や運用をするためにはどうすればよいか?

■毎月の生活費を出す簡単な計算式

資産形成をする方法は至って簡単です。

毎月決まった額をあらかじめ引き落として、投資していけばよいのです。

このあたりの手法はFPの方々が「天引きで貯蓄」という言い方をしていますが、その手法に似ています。

貯蓄するには天引きが一番利口です。

そして、天引きした残額で先ほどの余裕のある生活費にするわけです。

ここまで書くとお気づきだと思いますが、資産形成のための資金も天引きするわけですから、毎月の収入がちょっとやそっとの金額ではダメだということは分かると思います。

簡単な計算式で書くとこうなります。

『世帯収入-資産形成用資金-余裕資金-臨時支出資金=毎月の生活費』

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我が家としては、この計算式が成り立つための夫婦の働き方を貫いています。

私一人の収入では不可能なことは間違いないです。

主婦業を夢にしている女性が多い中、会社員として働いてくれている妻には頭が下がりますが、毎月の生活費で頭を悩ますくらいなら、働いて自分の好きなものを買える生活の方が人間味があって良いと思います。

■自分自身や家族のことは誰の責任にもできない

私自身もその為の努力は惜しみません。

一番のポイントは、当ブログで何度も書いていますが、家事・育児をどのように分担して、協力して、手を抜くかです。

子どもの教育面は私がみていますし、家事も当然手伝います。

会社を休む必要がある学校行事なども、私が率先して休みます。

そして、資産形成・資産運用も私が担当しています。

そのようにすることで、妻が仕事に集中できるような環境を整えるようにしています。

男女雇用機会均等、男性の育児休暇、働き方改革、有給休暇取得義務化など、共稼ぎがしやすい仕事環境を構築しやすくなっていますが、まだまだ過渡期です。

子どもが産まれた10年程前では、かなり薄かったのは言うまでもありません。

自分や家族の生活費や資産管理は、自分自身でやるべきものです。

誰の責任にもできません。当然、国の責任にもできません。

「老後2,000万円問題」や「年金問題」がニュースや政治で話題になっていますが、何を今さらという感覚で見ています。

毎日の生活費がギリギリの人には死活問題なのかもしれませんが、それを回避するのは自分自身であることは肝に銘じるべきだと思いますね。