なんでも道しるべ

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勉強机はリビングに置くべし!子どもの勉強机を奥行45cmのデスクにこだわった理由

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幼児の時から使用していた勉強机をついに買い替えました。

一般的には勉強机は小学校入学祝に買うことが多いのかな?と思いますが、我が家の場合は、私がまだ勉強机は必要ないという考えから、幼児の時に使用していた単なるデスクを使っていました。

けれど、幼児用はやはり小さくなってしまいます。

本日は、小学生の勉強と勉強机の考え方について、勉強机を買い替えたことをきっかけに、私の意見を書いてみたいと思います。

■幼児用のデスクが小さくなった

娘が3歳になったときに、机に座ってお絵かきをしてほしいを思って、IKEAの「MAMMUT子供用チェア」と「MAMMUT子供用テーブル」を買ってあげていました。

値段の割には結構丈夫で、全く壊れる気配がありません。

かなりシンプルなので、壊れにくいのかな?と思います。

単なるテーブルと椅子ですが、特に使い勝手で要望があるわけでは無かったので、そのまま小学校に上がっても使っていました。

ただ、子どもの成長には対応できなく、やはり幼児の机と椅子では小さくなってきました。

私が気になったのは、娘の両足がきちんとテーブルの中に入った状態で座っていないケースが見られたことです。

娘に聞いてみると、机が低いので、両足をきちんと入れると、テーブルに足が当たるので長時間座っているとしんどいとのことでした。

やはり、子どものうちからきちんとした姿勢で字を書かないと、変な癖がついてしまうのではないか?と思ったのです。

これは良くないなと感じ、早速、勉強机を選定することにしました。

■小学生用勉強机は本当に良いのか?という疑問

勉強机といっても、すでに娘も4年生です。

小学1年生が買ってもらうような勉強机を買ってあげてもなぁ・・・と思っていました。

私の子どもの勉強机に関する感覚はこうです。

  1. 勉強机はリビングに置くべし
  2. 大きな勉強机は物置になるだけ

私の感覚では、大きな勉強机を買っても、物置になるだけだと感じています。

さらに、子ども部屋に勉強机を置いて、いかにもカッコよくスタイルしてあげても、まあ、子どもは子ども部屋では勉強しないと思います。(自分がそうでした)

なので、リビングに勉強机があるのが最も効率的であると考えています。

  1. 子どもは、やはり親と一緒に居たがるもの。たとえ宿題中であっても。
  2. 勉強を見てあげるには、リビングで見てあげるのが効率的であり、親のストレスにもならない。

そんなことで、リビングでも邪魔にならない勉強机をいうものを探しました。

というのは、一般的な小学生に買ってあげる勉強机というのは、奥行きが約70~80cmもあるものが多いです。

80cmというのは、店で見ると、空間が広いので気になりませんが、家のリビングでみるとかなり存在感が大きくなります。

広いリビングをお持ちの家庭なら問題ないと思いますが、我が家ではかり圧迫感があると思いました。

よって、以前に使っていたIKEAのデスクが55cmでしたので、それと同じくらいのものを探しました。

■奥行45cmのスリムデスクと大人用ワークチェアの組み合わせに

最終的にはネットで見ていても雰囲気が分からないので、ニトリに行って、確かめてみました。

小さめのデスクを探していると、娘がかなり気に入ったのが、『スリムデスクセット』でした。

娘が気に入った点が、前にマグネットボードがあるということです。

「そんなところかい!」と思いましたが、このデスクは奥行45cmととても良いサイズで、私はサイズがかなり気に入りました。

このデスクのコンセプトとしてもリビングに置く机という感じです。

小学生対象というよりは、少し大人向けの雰囲気がありますが、値段も17,000円程度でかなりお安く買えそうなので、これにしてあげました。

デスクが安く変えたので、椅子は自由に選ばせてあげると、大人用のワークチェアを選んでいました。

合皮張りで内部にクッションがり、大人が使うワークチェアなので、娘はかなり喜んでいました。それでも6,000円弱です。

消費税を合わせても25,000円程度で机と椅子を揃えられたのは、かなり良い買い物でした。

勉強机と椅子を合わせて5~6万程度は覚悟していましたので。

娘にとっては、小学生用の机と椅子というよりは、少し大人の気分になれる机と椅子のセットを組み合わせられたので、かなり満足していました。

■勉強机のまとめ

結論としては、小学校に入学のときに勉強机を買わなくて正解でした。

『小学校に入学=勉強の開始』という感覚になって、心機一転、勉強机を買ってあげようかと思うわけですが、結局は勉強机が大きすぎることで、子ども部屋に置くことになり、子どもはリビングの机やコタツで宿題としているという話をよく聞きます。

勉強机として買ってあげても使わずに物置の台になっていたら、何をしているのか分かりません。

学校への入学に合わせて買うのではなく、成長と家庭の勉強に対するスタイルの考え方で、勉強机を選んであげるのが良いと思います。

私個人的にはリビングに勉強机があるのが、最も効率的で学習能力も上がると思っています。