なんでも道しるべ

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【英検対策は1日にして成らず】毎日30分間は英語を!おすすめはディズニー実写版の映画鑑賞です!

英検の試験日が近づいてきましたね。

この時期になると、英検や英語教育に関する記事のアクセス数が急増するので、記事を書いている身としては、とても分かり易くて嬉しいです。

今回の試験は2018年度の第3回検定です。

一次試験が1/27(日)に迫っており、準会場も1/25(金)や1/26(土)となっています。

娘は、今回は2級を1/26(土)に学校で受験します。(来年に向けての予備テストです)

といっても、今回は直前対策を全くしていません。

理由は、この時期、学生にとっては非常に忙しい時期なのです。

漢字検定や算数検定が、この1~2月に実施されます。

特に、漢字検定は学校で受験するのですが、英検とほぼ重複しており、英検を土曜日に受験した翌週の平日に漢字検定を実施するような計画です。

そんな短期間で2つの試験の準備をするのは無理です。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」のまさしくことわざどおりのことが起きかねません。

そのために、10月受験の第2回に向けて準備していますからね。

■英検対策は1日にして成らず

とはいうものの、英語の勉強に、期間なんてものは存在しないのも事実です。

常に英語環境を取り入れることで、英検前に極端に焦らずに、テスト対策に集中できるものです。

直前になって焦って準備しても、下の級であれば対応できるかもしれませんが、本当の実力は付かないでしょうね。

テクニックだけで上位級が合格できるほど英検は甘くないと思います。

私はそんな大きな口を叩くことができる人ではないのですが。

「英語はレンガを積み上げて完成させる家のようなもの」なんて言い方は、私が子どもの頃に様々な先生から言われました。

単語が基礎であり、土台になるので、単語を覚えることが第一だと言われました。

私自身はそんな有り難い言葉を貰いつつも、全く英語を勉強しない子でした(笑)。

英語は毎日コツコツを取り組むことが大切だと親になって痛感します。

最近は、我が娘が小学4年で英検準2級に合格していることもあり、周囲の親から英語の勉強法について聞かれることが多くなりました。

確かに、公立小学校では無く、私立小学校の英語コースに通っているので、英語に関わる時間は多いのは確かだと思います。

でも、英検の対策は、実はコミュニケーション英語だけでは無理なのです。

リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング、全ての要素を見られるうえに、文脈力などの国語力も重要です。

そのため、娘は毎日英語に取り組んでいます。そして、英検対策を特別にやってもらえる個人教室に通っています。

一番重要なのは、単語力であることは間違いないと思います。

■まずは毎日英語をすること(30分間)

このような話をすると、単語=単語帳みたいなイメージが親の世代には付いているのですが、今の時代はそんなものでは無いです。

英単語は、単語帳だけで勉強するのではなく、英語のアプリや、DSのソフトであっても勉強することができます。

大切なことは、英語を聞くだけであっても良いので、毎日30分は英語の勉強や学習をすることです。

何があっても30分英語の学習をすることです。

正月でも、誕生日でも、学校の行事があっても英語を30分間します。

娘の場合、タブレットのアプリで勉強していますので、ほとんど、リーディングが中心になります。

そして、英検対策の時に、スペリングをきちんと勉強し、英単語の綴りを勉強しています。

単語帳が好きな人は少ないと思います。嫌いな人の方が多いでしょう。

嫌いな勉強法を毎日続けるのは苦痛で仕方ないと思いますので、おそらく続かないです。

勉強なので楽しむのは難しいことだと思いますが、苦痛でなく、続けられる勉強法を自分で確立することからスタートだと思います。

■小学生用2級テキスト

とはいえ、英検対策の個人教室では、少しずつですが、英検2級対策を進めてくれています。

毎週、宿題も出してもらっており、娘も宿題をやりながら着実に実力を付けてくれていると思っています。(想像です)

小学生用の英検対策用テキストはあまり種類が無く、準2級以上になると、極端に減ってきます。

唯一なのか、他にもあるのか知りませんが、娘が使っている2級のテキストはこれです。

(画像をクリックするとアマゾンのページに移動します)

このテキストを中心としながら、個人教室の先生に中高生用のテキストのコピーを準備してもらって、勉強を進めているようです。

準2級に合格したものの、中学生が習うような文法を勉強したことがありませんから、中高生の文法と単語をもう一度勉強し直すという流れと聞いています。

私自身が、全く英語を勉強してなかったので、何が中学生の文法で、何が高校で、何が大学で習うものなのかというのを知らないです。

娘にとっては、幼児期から先にコミュニケーションや聞く単語を学び、英検対策をして初めて文法という文の成り立ちを勉強しているので、教えてもらう内容がなかなか斬新なようです。

英語は語学なので、日本語と一緒でどこから勉強するのが正解ということは無いですね。

本を読むのが好きな子が、言葉を覚えるのが早いように、英語で聞くことが好きになれば、英語も早く覚えられるようになるのかな?と思っています。

以前の記事で書きましたが、一番のお勧めは「ディズニー実写版映画」です。

【2018年→2019年】年末年始のメインな出来事 - なんでも道しるべ

これを英語で観られるようになると、リスニング能力は格段にアップすると思います。