なんでも道しるべ

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最近の勉強ツールは「塾」でなく「YouTube」?

小学5年生になると、学校の勉強も一層難しくなってきました。

私も毎日、仕事をしながらも娘の勉強のことが頭を過り、休日では時間が取れるので平日にできなかったことをやっていけるように予定を立てます。

しかしながら、休日も習い事があるので、なかなか時間が取り難いですし、休みなので出かけたい気持ちもあります。

いかに、時間を大切にして、集中して取り組むのかがポイントだと感じます。

自分自身が小学生のころは、特に休日の習い事もしてなかったので、遊びに行くか、家にいるか、の程度だったと記憶しています。

家にいても別に勉強しないのですけどね。(笑)

でも、テスト前はそれなりに勉強していたかな?とも思えます。

ただ、昔と最近の勉強方法はまったく違うような気がします。

勉強の内容そのものには大きな変化は無いように見えますが、いわゆるツールが全くことなります。

昔のように、辞書で調べて、図書館に行って、誰かに教えてもらってという手法ではないですね。

今日は、小学5年の娘の勉強方法について紹介します。

■塾に行かせる判断は一昔前?

小学生の授業レベルやちょっとしたミニテストのレベルであれば、私でもすぐに解説できます。

しかしながら、少々難易度が上がった授業内容の解説を迫られると、私も辛い時があります。

また、学校の1回の授業だけでは理解が十分でないケースも多いです。

そんな時はどうするでしょう?

「学校の先生に聞いたらいい」

全くその通りなのですが、恥ずかしがりやの娘は聞きに行きたがりません。

恥ずかしがりやでなくても、先生に個別で質問に行くというのは、小学生の感覚だと難しいかもしれませんね。

そんな時、親ならどうするか?

「塾にでも行かせようかな」

そう考える人が多いようです。

結局、親でも理解できない問題があったり、教えることができなかったりした場合、塾に行かせた方が手っ取り早いですからね。

私も、そう思います。

でも、この選択は一昔前の判断かもしれません。

■YouTubeの動画授業

我が家の場合、私の考えでは、塾に行かせるのは時間の調整が難しい事と、お金が余計にかかる事から、嫌だと思っています。

たとえ、お金に余裕があったとしても、平日の夜に塾に行くと、学校のクラブ活動が出来なくなりますし、夜の生活リズムが崩れやすいです。

休日も、娘の趣味の習い事に時間を当ててほしいので、塾で勉強するという選択肢は強くありません。

でも、私が教えたくても、理解できていないのは教えることができませんし、教えるのはやはり先生の方が合っていると思えます。

では、どうするか?

最近の私の注目ツールは、YouTubeの動画授業です。

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今の時代、インターネットやスマホ・タブレット、ネット動画という最新ツールを使いこなさないともったいないです。

一昔前であれば、このような動画授業にもお金がかかりましたし、そもそも、動画を家で見るのにも回線や端末などで一苦労ありました。

でもここ数年で家庭内でのネット環境も著しく飛躍しているわけですから、使わない手はありません。

■基本的には無料で授業が受けられる

私も驚きでしたが、通常の動画授業は基本的に無料なのです。

では、どこで費用が発生して、発信元の利益になるのか?という話ですが、その費用発生には様々なパターンがあります。

今年に入って、私が娘に提供したのが参考書テキストです。

1冊あたり数千円レベルのテキストで、YouTubeでの動画授業が見られます。

別にテキストが手元に無くても、授業は受けられるのですが、手元にあった方が便利です。

テキストを買うだけでもそれなりの費用がかかりますが、ほとんど同じくらいの金額で、YouTubeの動画付きということです。

この動画で授業をしてくれている先生も、購入したテキストの内容を使って解説してくれますから、自分で勉強していると飽きてくるところ、授業を聞いて解消できます。

さらに、自分のペースで勉強できるのが最大のメリットです。

理解できている単元の勉強は必要なく、自分が弱い部分を集中して勉強ができますし、一時停止も中断も当然可能です。

■自分のペースで進められるのが究極のメリット

もう一つの費用発生パターンが、質問は別途費用という動画授業です。

授業自体はネット動画で見ることができますが、勉強していると、質問をしたくなる時があります。

そのようなときに、質問をすることができ、その回答には費用が発生するということです。

これもなかなか斬新なアイデアだと思いましたが、素晴らしいです。

必要分だけ、必要な人に、必要なタイミングで質問を受け付け、そして回答をしてくれるというシステムです。

これは、授業を受ける側と教える側、そして親、これらの三者にとって良いシステムだと感じました。

親にとっては必要な分だけの費用で済むのが究極のメリットですが、教わる側も必要な時に必要な量だけ勉強できるので、モチベーションも維持できます。

そして、教える側も過剰な営業は必要なくなりますし、必要としてくれる人に重点的に対応できますから、費用対効果が抜群に良いと思います。

■勉強だけでなく、スポーツでも

最近はスポーツ界でもネット動画を有効に使っているようです。

昔までの練習浸けの毎日ではなく、スマホで動画撮影をしたり、ネット動画でチェックしたりして、効率よく能力アップを目指している人が多いそうです。

ツールは使ったもの勝ちの部分があります。

近年の最先端ツールを使いこなすには少し壁を感じる年齢になってきましたが、娘のような学生の方が上手く使いこなして、要領よく能力アップさせるのかもしれませんね。