NISA
2024年から新NISAが始まっていますが、実は勘違いしたまま新NISAを始めている人がいるということです。 ここまで2回ほど、新NISAの勘違いをお送りしてきましたが、今回で最後の勘違い2点です。 これまでは新NISAに存在する2つの枠に関連する話をしてきました…
先日の記事から、新NISAのよくある勘違いについて書いています。 前回は、成長投資枠でもつみたて投資枠と同じ商品が選べることと、つみたて投資枠だけでも生涯上限の1,800万円を埋めることは可能であることを示しました。 詳しくは前回の記事の内容を見てい…
新NISAが始まって一ヶ月が経過しようとしていますが、どうでしょう、新NISAをきっかけに投資を始めた方がいらっしゃるでしょうか? これまで投資経験のある方は、新NISAの枠を一気に埋めると息の荒い方もいれば、レバレッジ型や債券は新NISAでは使えないので…
2024年になり新NISAが始まりました。 日本人は同調圧力が強いですから、そろそろ始めようと思っている人が増えているころかなと思っています。 けれども、株投資という元金が減る行為を絶対にしたくないという考えの人も一部いらっしゃいますし、それに、芸…
新NISAが始まって、投資信託の買付ランキングに変化が起きているようです。 2023年までの旧NISA時代では、米国株のS&P500がランキング上位だったのですが、2024年になって、S&P500の座を塗り替えたのが、オルカン(全世界株式)のようです。 確かに、S&P500…
2024年から新NISAがスタートして、何に投資してるの?って質問があるので、ちょっとまとめてみました。 マイルールって重要だなと思うんですよね。 相場が好調な時も、相場が不調な時も、変わらず淡々と投資していく。 その姿が大切だと思います。 利益が乗…
新NISAによる市場への影響が無視できない? 2023年の昨年の段階から指摘している人がいましたが、新NISAによる為替や株価への影響が少しずつ出てきているような気がしないでもないです。 市場で取引されている金額からすると、新NISAで個人投資家が買う量な…
新NISAが始まって、NISA口座を他の証券会社に変更する人が増えているみたいですね。 新NISAの口座って、これまでNISA口座を開いていた証券会社で開設されますからね。 他の証券会社にしたい場合には、新NISAの買付をする前にやっておかないと、年末まで手続…
2024年から新NISAが始まって早くも2週間が経ちました。 年初から国内でも災害や事故があり株式相場にも影響がありました。 米国市場も2023年が急上昇していたこともあり、2023年の年末の調整を引きずり、年初も下げています。 株式は金利とシーソーの関係で…
資産形成をするために株式を利用するが、攻めを重視するか、守りを重視するか、それによって、コアにする商品が変わってくると思っています。 私の感覚を結論から言うと、守りを重視するのなら、債券中心のポートフォリオを組んだ方が良いと思っています。 …
今年もようやく投資信託の基準価額が更新となりました。 日本ってね、もう遅いんですよね。 世界中の市場は、土日が関係ない年は1月2日から市場が開いているんですが、日本は1月4日スタートです。 こんなのんびりやっているから、年明け早々、世界から置いて…
あなたは口座を見ないで30年後まで暮らせますか? 2024年から新NISAがスタートして、これまで投資をやったことない人も投資を始めようとする人が増えています。 いきなり投資を始めるのは勇気がいりますし、そもそも何を買ったらよいか分からない、投資額は…
2024年の元旦です。 朝にアップした記事で、2024年に頑張りたいことを3つ書きました。 教育のこと、投資のこと、このブログのこと、内容はその記事を見ていただきたいのですが、今日の記事では、頑張りたいことというよりも意識したいことを書きたいと思いま…
2024年まであと4日。 ということは、新NISA開始までもあと4日ということです。 実際には、受渡日が2024年であって、さらに、1月4日が初日なので、ファンドの積立設定の場合はもう始まっている商品もあるかもしれませんね。 新NISAから投資を始めようと思って…
そろそろ新NISAの設定は完了しました? この記事がアップされているのが12/27ですから、受渡日を考えると、もうそろそろ注文が入り出しているころでしょうか? これまで、つみたてNISAや一般NISAをやっていた人も、新NISAをきっかけに投資を始める人も、自分…
米国相場は転換したと言えるのか、この判断は非常に難しいと感じます。 12月のFOMCを終えて、FRBと言いますか、パウエル議長が急なハト派に変貌しました。 これまでだと、「利上げを否定しない」とか、「利下げ議論は時期早々」とか、そのようなタカ的発言を…
株は買うときよりも売るときの方が難しいと言われますし、自分もそう感じています。 新NISAでは、年間の上限は360万円までと決まっていますし、売却後も非課税枠は翌年に復活することになっています。 この枠の復活はこれまでのNISA制度には無かったことなの…
2024年からの新NISAのポートフォリオですが、かなり固まって、ほぼ決まりということで紹介したのですが、結局、年間上限350万円の枠が使い切れるのかって話で、1日あたりの積立金額を増やしました。 1ヶ月の積立日数を20日で考えているので、おそらく新NISA…
新NISAの積立設定って細かいところが難しいです。 私自身が毎日積立をやっているのが原因だと思うのですが、1年を通しての買付日が年々違うので、新NISAの上限360万円の枠を使い切れるかどうかというのが怪しくなってきます。 私の場合、SBI証券を使用してい…
新NISAで投資デビューする人が多いと思います。 NISAは、つみたて投資枠は投信が対象なので、流れ的に投信を買う人が多いと思いますが、その投信に「もしも」の時があったらって考えたことは無いでしょうか。 銀行なら、ペイオフがあるので、1銀行1,000万円…
新NISAが2024年から始まることで、どんな銘柄を購入していくかというポートフォリオ戦略と、どのように買付していくか、という話で持ちきりになっています。 買付方法に関しては、大きく分けると、一括投資と分割投資に分けることができます。 これを過去デ…
もう新NISAのポートフォリオは固まったと思ったのですが、インド株インデックスの買付方針を変えたのでポートフォリオをもう一度見直しました。 加えて、ひふみワールド+も積立投資をすることにしました。 債券に関しては、期待リターンが低いので、特定口座…
先日の記事で、インド株インデックスファンドの話を書きました。 2024年から始まる新NISAにiFreeNEXTインド株インデックスファンドが成長投資枠で買えるようになったというニュースがありました。 これを受けて、新NISAでは、「iFreeNEXTインド株インデック…
インド株のファンドが新たに新NISAの成長投資枠の対象ファンドとなりました。 以前から、なぜならなのかな?って感じでしたし、私自身、間違って新NISAのポートフォリオを組んでいましたからね。 何か理由があって新NISA対象になっていなかったのだと思いま…
積立投資って続かない人が多いということですが、私自身も投資を継続していないファンドが山ほどあるので、とてもその気持ちは分かります。 私自身、興味がある時はとても熱心になるのですが、興味が無くなると全く期待が出てこない性格です。 それは、投資…
新NISAが2024年から始まりますが、今回の制度改正により、一般NISAとつみたてNISAが合体したようなものに変わっています。 詳細だと結構違うのですが、新NISAはつみたて投資枠と成長投資枠に分かれており、つみたて投資枠はつみたて設定が必要という感じから…
2024年から新NISAが始まることで、年間最大の360万円×5年で、最速で1,800万円を埋めるという宣言が各所で言われています。 もちろん、一括投資と分散投資では、過去のデータからは一括投資の方が有利だったので、最速で埋める方が良いと思いますが、実は非課…
相当数の問い合わせがあったのか、SBI証券から、よくある質問に、2024年からの新NISAの積立設定について、「次回発注予定日」に関して記載されました。 この件は、確かに不安になるし問い合わせしたくもなると思います。 慣れている私でも、何これ?って思い…
資産形成や資産運用にNISAを使ってますか? 2024年から新NISAが始まります。 神改正なので、国民の全員が口座開設すべきだと思ってますが、種銭がなければ何もならないので、貯金がない人はまずは100万円程度の生活防衛金を貯めてからスタートしてほしいもの…
新NISAの設定変更はされましたか? 現状、一般NISAやつみたてNISAをやっている人は、ほとんどの人が設定変更する必要があると思っています。 積立金額や積立銘柄を全く変更しない人、そして、枠も自動設定で良いと思っている人であれば、何もする必要がない…