ありがとうございます!遂に、節目を突破しました。
昨日に節目まであと一歩という記事を書きましたが、一日で突破するとは思っていなかったです。
まあ、1日でまた下落するかもしれませんから、突破の喜びもたったの1日なのかもしれませんけどね。
■通過点ですが、節目突破は嬉しいもの
今日到達した節目は二百万円となります。
別に通過点ではあるのですが、やっぱり節目は意識してしまいます。
節目の突破は嬉しいですね。
とはいえ、前回の節目の突破がいつだったのか?なんて覚えていませんが、投資なんてそんなものです。
その瞬間は嬉しいものですが、毎日値動きがあるので、喜びも、焦りも、数日経ったら忘れてしまいます。
けれども、一つ言えることは、この利益の額というものがリスク許容度に大きく影響し、利益バリアによって、相場が調整しても焦りから守ってくれるものだと思います。
収益がプラスなのか、はたまたマイナスなのか、によって、気分は大きく変わります。
マイナスは2倍感じ方が大きいと言われるように、人間ってお金を失いたくないですから、投資をやってマイナスというのは嫌なものです。
ですから、一括投資否定派ではあるのですが、分割投資派だと、ここまで収益を積み重ねていくのは時間がかかるものなのです。
いわゆる機会損失というものですが、資金があるのなら、一括投資した方が、市場に長く資金を置いておけるので、早く利益が上がる確率が高くなります。
けれども、その分、ボラティリティも大きく影響を受けるので、マイナスになった時には一気にマイナスが膨れ上がるものなのです。
対して、積立投資は利益を上げていくのも時間がかかりますが、マイナス時の傷も少ないです。
当たり前といえば当たり前の話なのですが、好調な相場になってくると、この基本的なことが頭から抜けて、自分のリスク許容度以上の投資をする人が増えてくるのも事実。
なので、いつも、ボラティリティやリスクのことは考えておかなければなりません。
次の節目はもちろん三百万円となります。
いつ訪れるか分かりませんが、相場に居続けることを意識して、これからも資産形成・資産運用を進めていきたいと思います。
■株式相場を楽しめ!
この時期は米国相場が開く前に書いていますから、今日の米国相場がどのような感じなのかはまだ分かりません。
記事がアップされる時には米国市場は終わっていますが、どうなっているでしょうか?
先物は調子よく上がっていましたが、カナダの失業率が予想よりも良い数値だったので、その結果を受けて、市場が開く前には少し下げていました。
あと、週末の相場ですからね、比較的、利益確定売りが出やすい相場環境なので、それをきちんと消化できるかどうかが見ものです。
利益確定売りに押されたら、週末としては下げる可能性は十分にあると思っています。
とはいえ、本当の勝負は来週のCPIやPPI指標の発表です。
これを見据えたポジション取りになると思いますから、それほど売りまくる展開も予想しにくいです。
調整しても、底堅い感じになるかもと思っています。
答えはどうだったでしょうか?
あまりにも予想と違った結果になっていたら、上がっていても、下がっていても、答え合わせをしてみようかと思います。
相場なんて本当に予想ができないので、今日の節目突破のように、買って放置するという、バイアンドホールドが一番良いと思いますよ。
上がるか、下がるか、2つに1つではありますが、過去のデータ的には下がるよりも上がった時の方が、割合が高いので、買ってそのまま放置というのが、一番賢い戦略ではあるのは確かです。
けれども、ちょっとでも利益を早く上げたいって思いがあるので、短期売買やスイングトレード、レバレッジ商品の購入などに気が回るんですよね。
これもこれで、相場を楽しんでいるなら、ある意味、趣味で株式投資をしている感覚であれば、楽しいと思います。
私は好きですけどね。
チャートを眺めることも好きですし、予想することも好きですし、騰落マップを見ることも好きなので、楽しみを増やすには、短期売買やレバレッジ商品の購入は、自分の趣味を含めるにはちょうと良いと思っています。
株式投資は楽しまなきゃもったいないです。
投資を淡々と何も考えずにやるのも資産形成には良いですが、楽しんだ方が、調整や押し目が起きても、それを待てるという気持ちにもなれますしね。
それらの積み重ねが、節目に向けた原資の積み上げだと思っています。