金曜日の米国市場は大きく下げてからの切り返しで大きな下髭をつけました。
SP500を見てみると、重要な50日平均線にタッチして、若干下をくぐった後に切り返しています。
ミシガン大の指数がかなり悪かったからですね。
切り返しのポイントは政府閉鎖がそろそろ終着しそうな雰囲気が出ているかららしいのです。
AI銘柄を中心に調整していましたが、それも政府閉鎖の終焉とともに調整も終わりそうな予感がします。
ここから年末ラリーが始まるのか、否か。
エヌビディアの決算も控えていますし、そこが大事かと思いますね。
とはいえ、気になっているのはやっぱりバブルの兆候です。
今は過去でいうバブル崩壊の七号目や八号目に来ているって分析が多く、利下げをするとバブルが膨らみ、利上げをするとバブル崩壊のきっかけになるかもという意見に集約しています。
どうすればバブル崩壊は起きないのか?
うーん、たぶん起きるでしょうね。
崩壊が起きても2022年レベルで落ち着くのか、それともITバブルくらいに落ちるのか、そこが重要かと。
あとはいつ崩壊するのか?って話ですが、こればかりは誰にも分からないので先回りが難しい。
今はAIバブルに乗っかるしかないと思いますけどね。
バブルは崩壊しないとバブルって認定されないから、今はフロスって感じなのでしょうか。
