今日の日本市場は爆上がりするって考えていた人が多かったのでないでしょうかね?
米国市場が金曜日と月曜日で上昇、さらに月曜日は大幅な上昇ってことで、日経225の先物もかなり上昇していました。
けれども、9時のマーケットオープンと同時に、金曜日の終値くらいまで急落、その後は若干上昇という感じでしたが、日経平均の終値は微上昇という感じで終わりました。
日経平均は何とかプラスでしたが、TOPIXやグロースなどはマイナスでしたから、市場としては終始良くない雰囲気だったと思います。
これが、私が日本市場に投資しない理由なんですよね。
最近は日本市場が良くで、米国指数よりも上昇率が高いというデータも多かったです。
おそらく、海外株は為替もあるし、日本市場の方がいいんじゃない?って考えた人も多かったと思いますが、いやね、日本市場ってよく分からない動きをするんですよ。
そしてボラティリティが高い。
さらには、成長性がなんとも懐疑的になります。
だから積極的に投資したくないというか、投資する気にならないというか、そもそも代表指数の日経225にそんな魅力的な企業が多いか?という話ですね。
日本人なので日本を信じたい、日本企業を応援したいって気持ちは多少ありますが、自分の大切な資金を増やす目的で投資するとなると話は別です。
特徴的な優待が無い限り、キャピタルゲインを狙って投資する魅力的な企業があまりないです。
今年はソフトバンクが急上昇で、私もちょっと魅力的に感じていましたが、ソフトバンクもグーグル躍進がきっかけに遂に剥がれてきた印象があります。
ここから、日本市場はどうなるでしょうかね?
中国との関係も悪そうですし、日銀も金利を上げなければならない状況に追い込まれていますし、首相の経済成長を公言するだけでは、ちょっとしんどいような気もしますけど。
日本人なので、日本市場は気にしていますから、今後もきちんとチェックしていきます。
