なんちゃんとミチの”道しるべ”

無駄遣い・投資・日常のストーリーをゆるく描きます。

日本市場とドル円が突然の急落

これだから、日本市場は全く信用できないし、投資したいとも思えない。

自分自身が米国株投資をしてきて、一番良いと思っているのが、米国市場は素直なんです。

経済指標には素直に反応するし、要人の発言にも素直に反応する。

ただ、その素直さには、情報量から来ているのだと思っています。

自分は日本人で日本に住んでいますが、なぜか、米国市場向けの情報の方が得やすいです。

それは何故か。

日本市場向けの情報が少なすぎるんです。

やはり、市場の大きさに情報量は比例するのかもしれませんが、外国に住んでいながら、米国の情報の方が多く入ってくるのってちょっと変だなって思いますけどね。

また、情報に対して、素直に反応するのも米国の特長です。

これは好材料だよな、これは悪材料だよな、って私のような素人が思ったとしても、それに準じた反応をしてくれます。

当然、バッドニュース・イズ・グッドニュースはありますから、情報とは逆の動きをするケースもありますが、情報には敏感に動いていますし、市場も情報を取ろうとします。

今日の日本市場、朝から、急な下落がありました。

先週や週末には無かった動きです。

日銀総裁が講演するとか、記者会見するとか、そして、そこで利上げをほのめかすとか、そのような情報で株式市場は下落したのです。

別に、何かの経済指標が発表されたわけではないです。

総裁の講演なんて前から決まっていたはずですし、発言が事前に織り込まれていなく、当日になって急に妙なニュースが出てきて、先物主導で下げるのですから、こんな市場は本当に嫌です。

これで、米国の先物にも影響を受けましたし、当然、為替も円高で反応しています。

あまりにも当日の急な織り込みで、なんか日本市場ってとっても疲れるなぁって思いました。