最近、個人的に流行っているのがCFD取引です。
CFDは差金決済取引というのですが、それの米国指数を使っています。
簡単にいうと、買いと売りができる指数の商品という感じですが、通常の株取引とは少し違います。
株取引は最近だと売買手数料が無料になっていますが、CFDの場合、売買手数料は無料なのですが、スプレッドという値幅が手数料になります。
買った瞬間に、売りの時は若干低くしか売れない状況になるので、瞬時に売買をしてもスプレッド分は必ずマイナスになります。
このマイナスを回避するためには、買いの場合はスプレッド以上に上がってもらわないとダメですし、売りの場合はスプレッド以上に下がってもらわないと利益が出ないという構図です。
あとは、金利調整額や価格調整額が取られるので、これも手数料(コスト)になりますかね。
でも、必ずマイナスになるわけではなく、プラスになることもありますし、買いと売りで逆になることもあるので、必ずしもコストになるわけではないです。
最も面倒なのが、CFDで儲けた場合には確定申告が必須ってことでしょうかね。
サラリーマンにとって、確定申告は未知の世界なので、かなりドキドキしますし、私もまだ経験がありません。
雑所得になるらしいので、これが年間20万円以上利益となると、確定申告は必須ということ。
私の場合、このブログの収入もありますから、確定申告額は注意が必要かもしれません。
まあ、確定申告も今は電子化されていますから、家からでもできるみたいなので、やってみても良いかなと思いますね。
とはいえ、積極的にはやらないです。
利益が20万円を超えた時には、潔く確定申告の手続きをしようと思います。
なんで、こんなややこしい商品になぜ手を出しているのかというと、それはCFDだとデイトレードがやりやすいと思っているからですね。
株だと、取引時間が決まっていますし短時間です。
CFDだと、ほぼ24時間取引が可能です。
売りからスタートできるのも、信用口座を持たなくてもできるので便利です。
あとは、クリック1つで買いと売りがすぐにできるので、これもデイトレなどの短期投資には簡単だと思っています。
数年前はトレードが下手だったので、数万円の損失を被って辞めましたが、最近になって再び始めました。
今年はプラスが出てきていますので、まだ確定申告が必要な利益額にはなっていませんが、頑張って取引したいと思います。
