なんちゃんとミチの”道しるべ”

無駄遣い・投資・日常のストーリーをゆるく描きます。

2026年のNISA積立戦略

12月に入りました。

この時期になると、NISA投資民はソワソワし始める時です。

そうです、来年の非課税枠で何を買うかって話になるからです。

現在は、AIバブルだと言われながらも、利下げの後押しを受けて、ハイテク銘柄が順調に上昇しています。

以前までは大型ハイテク銘柄のビッグテック企業が市場を牽引していたのですが、今年は少し様子が違いました。

パランティアやアップラビンというような、中小型銘柄も大きく伸びた年だったのです。

個人的にはまだまだAIバブルのピークだとは思っていませんし、バブルが弾ける状況でも無いと思いますし、これからも米国は利下げの恩恵がありますから、変わらず積立をしていけば良いと思っています。

ハイテク銘柄は来年もそれなりに良いパフォーマンスをしてくれると思っています。

もちろん、中間選挙の年なので、過去のデータからは下落の年になる可能性だってあります。

でも逆に言いますと、再来年や3年後には大統領選前年や大統領選の年になるわけですから、もし仮に下落したとしても、よい仕込み時になるという可能性だってあるわけです。

一番困るのは、急激なインフレが再来してきて、利上げが再び議論に上がる可能性です。

金利が一旦下がってから、景気により、企業業績が上昇して、金利が徐々に上がっていくのであれば問題ないのですが、今は利下げ期待が先行していますから、期待が剥がれる時の株価下落は凄まじいものになる可能性があるってことですね。

さて、NISA枠の積立設定ですが、最近になって、メガ10というものが設定され、何に投資をしたら良いのか、まさしく戦国時代のようなファンド乱立状態になっています。

個人的にはハイテク銘柄ファンドで攻めたいので、そうなると、FANG+、2244(一歩テック20)、Zテック20、メガ10というようなファンドが候補に上がってきます。

もちろん、分散によりリスクを抑えたいのであれば、NASDAQ100やSP500でも良いのですが、やっぱりバブルには乗りたいし、一緒に踊りたいので、ここはこの4ファンドで攻めたいと思っています。

結論から言うと、FANG+とZテック20とメガ10を1:1:1で積立をしていきます。

つみたて投資枠でFANG+をクレカ決済の積立、成長投資枠でZテックとメガ10を1:1で積立をしていきます。

NISA枠全体として、この3ファンドがほぼ均等になります。

あれ?2244(一歩テック20)は?って思うかもしれませんが、これね、私的には名前があまり好きではないんですよね。

投信では一歩テック20なのですが、名前が好きではないので、いまだに投信の積立をやったことがありません。

スポット買いとしてETFで2244を買うってことはありましたけど。

そんな感じで非課税枠では、これまでどおりのFANG+とZテック20に加え、新たにメガ10を積立していきます。

そして、相場が崩れた時(VIXが25を超えるような大きな下落)には2244をスポット買いしていこうと思います。

また、別の記事で書こうと思いますが、実はゴルナス(NASDAQ100ゴールドプラス)にも少しずつ積立投資を始めました。

レバレッジ型なので、NISA枠では購入できませんから、特定口座で買うことになるのですが、やはりゴールドにも投資したいですしね。

レバレッジを使ってゴールドに投資できるなら、資金の機会損失にならないかなと思いまして。

これから1ヶ月、さまざまな人のNISA戦略を聞けるので、それはそれで楽しみです。