なんでも道しるべ

資産運用は、判断よりも耐える時間が長い。 数字と感情の間で揺れながら、日常の出来事と一緒に綴る記録。 案内役は、ちょっとツンな相棒「みっちゃん」。 — 資産運用・投資の記録ブログ

最近の贅沢な悩み事

最近の悩みは、FANG+への資産ウエートが大きいことです。

新NISAが始まった2年前から非課税枠ではFANG+全力投資をしていました。

年間360万円のほぼ全てを突っ込みました。

昨年は、全額は突っ込みませんでしたが、それでも2/3はFANG+に突っ込みました。

加えて、レバレッジFANG+も購入していました。

相場の状況も良かったので、順調に育ち、今ではポートフォリオの約4割はFANG+になっています。

順調に育ったからこそ、ポートフォリオの4割にまで成長したので、贅沢な悩みと言えば贅沢なのですが、それによって、銘柄に対するウエートも大きくなっています。

なんせ、FANG+は10銘柄の均等加重平均なので、10銘柄が1/10のウエートになるからです。

このウエートの大きさは、時には爆発力を呼ぶのですが、時には大きな重しになることもあります。

今の相場はAI相場になっていて、勝ち負けがハッキリしてきている相場でもありますし、数年前までのようにビッグテックが手を取り合って上昇していくという相場でもなく、上がっている銘柄と下がっている銘柄の明暗がハッキリしているのです。

これにより、あまり期待していない銘柄の下落が大きいと、ちょっと悩んでしまいます。

マグニフィセントセブンを中心とした銘柄のウエートが大きい分にはそれほど気にはならないです。

強い銘柄は時には大きな調整がありますが、収益と基盤がしっかりとしているので、かなりの確率で戻してくるからです。

これこそ、マグニフィセントセブンの力だと感じます。

対して、これからの成長力に賭けている銘柄は、やはり自分自身でも半信半疑というか、ちょっと信じ切れない部分があります。

そういった銘柄に1/10のウエートの金額で投資していることが、少し引っかかることが多いんですよね。

なので、対策としては、FANG+への積立金額を抑えるしかないです。

他のファンドへも分散をして、銘柄の集中度を抑えるしかないということです。

ただ、一つ、悩みが尽きないのは、NISAの「つみたて投資枠」なのです。

これだけは、なかなか最近のファンドは採用されないので、昔から運営されているFANG+しか魅力的なファンドが無い状況です。

なので、年間360万円のうちの、つみたて投資枠の120万円はFANG+にするしかありません。

あとの成長投資枠の240万円は、最近の創設ファンドにも分散できるので、Zテック20とメガ10に分散投資していこうかと思います。