米国市場は、11月の2回の押し目を付けて、最高値まで1%~2%の位置にいます。
NYダウとSP500は最高値まで1%を切っています。
NASDAQ100は最高値まで2%程度です。
前回の最高値の時は、ビッグテックが市場を牽引するようないびつな相場だったので、NASDAQ100が他の指数よりも高かったですが、今はセクターローテーションが起きて、ビッグテックが軒並み調整状態になっているので、NASDAQ100の最高値更新までの位置が出遅れています。
とはいえ、今は利下げ期待の状態です。
水曜日にはFOMCがありますが、市場は利下げを完全に織り込んでいます。
なので、これで金利維持だとネガティブサプライズになってしまい、市場は大幅下落となりますから、おそらく金利は下げられるでしょう。
問題は来年の展望ってことになるのですが、これも、FRB議長の後任をトランプ大統領が年明けにも発表するという話になっており、利下げ推進派が次の議長だろうと言われており、これも株価底上げの一種となっています。
セクターローテーションしながら、株価が上がるというのはそういうことでしょうね。
話題になったのがSP500のイコールウエートが先に最高値更新をしているという話と、騰落レシオがかなり上がってきているという話です。
数年前まではビッグテック銘柄だけが上がっていて、これは問題だと言われていましたが、現状はそんな問題点は解消されていますから、いびつさが問題になることはないです。
どちらかというと、AIバブルなのか?という話で持ち切りです。
バブルなんて弾けないとバブルだったのかなんて分からないですから、今のニュース達は全て憶測にすぎません。
当たるも、外れるも、どっちに行くかは誰にも分からないです。
数ヵ月以内の循環取引が問題視されたり、サブプライム焦げ付きが問題になったり、はたまた、インフレ再燃が問題になるかもしれません。
逆に、AI競争が加速したり、自動運転やロボットの開発が加速したり、インフレが落ち着き雇用は悪化してくるかもしれません。
何が起きるかなんて誰にも分かりません。
だからこそ、市場に資金と投入し続けるしかないのです。
ニュースに踊らされて、ビビらされて、市場から撤退してしまったら、二度と入るタイミングを逃します。
すでにチキンレースは始まっているのかもしれませんが、これからも更なるチキンレースはやってくるでしょう。
最後まで握れた人が勝てるのかもしれませんし、上手くバブルを読んで尻尾をくれてやって逃げた人が勝てるのかもしれませn。
これも、何が正解か分かりませんね。
今日の記事はここまでです。
ここからは、サムネの画像についてです。
追伸ですが、今日のサムネはどうでしたか?
このブログで初めてサムネにキャラクターを登場させてみました。
もちろん、生成AI、ChatGPTが作成したキャラクターです。
でも、このキャラクターにはモデルがいて、それが「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」という小説・アニメの「椎名真昼」という天使様です。
公式が配布していたアイコン用画像を、このブログのアイコンにしていたのですが、そのアイコンを材料としてChatGPTに作ってもらいました。
なかなか似てると思うのですが、「サマータイムレンダ」の「潮」の方が似ているとの声もあります。
こんなものを作っていると、ほんと生成AIって凄いですよね。
イラストレーターの仕事が無くなるかもって危惧されるのが良く分かります。
なんせ、たった数分、数十秒でつくってしまうのですから。
けれども、生成AIが作成したキャラクターデザインって、まだまだ立体感と繊細さが無いんですよね。
これが、人間が描いているイラストとの違いなのかもしれません。
この立体感と繊細さを生成AIが習得したら、本当のジョブチェンジが起きるのかもしれませんね。
