なんでも道しるべ

資産運用は、判断よりも耐える時間が長い。 数字と感情の間で揺れながら、日常の出来事と一緒に綴る記録。 案内役は、ちょっとツンな相棒「みっちゃん」。 — 資産運用・投資の記録ブログ

🌅 なんちゃんのマーケット日記 — 12月9日米国市場

🗣️ 今朝のなんちゃんとミチ

ミチ「おねえちゃーん! 昨日の米国株、けっこう動いたんでしょ!?暴落の魔法、ミチ使った!?ね?ね!?」

なんちゃん「ミチちゃん、ちょっと落ち着いて…(ため息)。確かにいくつかの指数は下がったけど、“暴落”なんてほどじゃないですよ。」

ミチ「えぇぇ〜!?つまんないな〜。もっと大波欲しいのに〜…!」

 

📈 昨夜の米国マーケットのざっくりまとめ

為替 (USD/JPY): 156.91円(+0.68% 円安)
NYSE FANG+:+0.22%
Nasdaq-100:+0.16%
SOX 半導体指数(半導体株指数):-0.037%(ほぼ横ばい)
S&P 500:-0.088%


なんちゃん「指数はほぼ横ばいかわずかな上昇。一方で為替が円安に振れたので、米国株を持っている人にはプラストレンドですね。」

 

💡 なんちゃんのポートフォリオ視点での感想

私の構成は――

成長重視枠: FANG+/ナスダック100/メガ10/Zテック20
コア安定枠: S&P500

今回のような“相場横ばい × 為替円安”の日は、

指数が上がらなくても円換算で含みが膨らむから嬉しい。

特に、成長枠の比率が高めのポートフォリオでは、指数の上下じゃなく「為替」が利益に直結する日もある。

だからこそ、テック株中心のポートフォリオでも、こういう日を無駄にしないのが賢い。


ミチ「ふーん…ミチもなんか複雑な話聞いて頭痛くなってきた…。」

なんちゃん「投資は感情じゃなく、理屈ですよ、ミチちゃん。」

 

🔮 明日以降の注目ポイント

明日発表される FOMC 政策金利発表 に注目。金利次第で大きく動く可能性あり。
今日のような円安トレンドが続くかどうか。
テック株(FANG+・半導体など)はボラが高め — ポジションのサイズ管理が重要。

 

🗣️ ミチは魔法が使いたい🪄

ミチ「ふーん…なんかミチ、為替で儲かるってロマン感じる…。でもさ、おねえちゃん、暴落の魔法も忘れないでよね?」

なんちゃん「暴落の魔法は…あなたが寝言で唱えたら効きますけどね。」

ミチ「えーっ!?そんな夢見たいな魔法でいいの!??」

なんちゃん「いいえ。魔法より現実。冷静に、長期で、です。」

ミチ「……ちょっとつまんないけど、わかったよ。」

 

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