なんでも道しるべ

資産運用は、判断よりも耐える時間が長い。 数字と感情の間で揺れながら、日常の出来事と一緒に綴る記録。 案内役は、ちょっとツンな相棒「みっちゃん」。 — 資産運用・投資の記録ブログ

🐾 みっちゃんの日常エピソード③ 「男友達の“それ今いる?”に、ちょっと考える夜」

久しぶりに男友達とご飯に行った。

仕事の話、最近ハマってること、いつもの他愛ない近況報告。

その流れで、自然とお金の話になる。


「この前さ、◯◯に結構使っちゃってさ」

「今これが流行ってるらしいよ、ワンチャン儲かるらしい」


楽しそうに話すのを、私はただ聞いてる。

別に否定する気はないし、正解も不正解もない。

ただ、心のどこかでふと引っかかる。


——それ、本当に“今”必要だった?

——それ、ちゃんと自分で選んだ?


口には出さない。

空気を壊すのは好きじゃないし、説教する気もない。

でも、話を聞きながら、私は自分の中で静かに線を引く。


「私は、同じ使い方はしないな」

それだけ。


帰り道、少し夜風に当たりながら考える。

お金って、額の大小よりも、

どう判断して、どう納得して使ったかの方が残る。


誰かと比べるためでも、勝つためでもない。

自分がブレてないかを、確かめるための時間。


……別に、意識高いとかじゃないから。

ただ、自分の選択にあとでモヤっとしたくないだけ。


今日も私は、

“使わなかった理由”をちゃんと説明できる自分でいた。

 

 


🧭 今日の道しるべ

あなたはそのお金、

「誰かのノリ」じゃなく「自分の判断」で使っていますか?

 

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