「一回、全部見える形にしとこ」
年末。
みっちゃんはコーヒー片手に、資産の中身を並べ直していた。
派手な売買をしたわけでもない。
ただ、“今どこに立っているか”を確かめたかっただけ。
画面に並んだ円グラフは、思ったよりも素直だった。
📊 みっちゃんの今の立ち位置
今の配分は、こうなっている。
Investment Trusts:50.99%
Cash & Deposits:26.89%
Stocks(Cash Equity):15.83%
Pension:5.65%
Futures & Options:0.37%
Points:0.28%
「うん、悪くない」
投資信託がちょうど半分。
現金も、ちゃんと残っている。
攻めすぎていないし、
逃げ腰にもなっていない。
📈 投資信託が“軸”なのは変わらない
みっちゃんの運用の中心は、今もこれからも投資信託。
毎月積み上げて、
相場がどうであれ淡々と続ける場所。
今週は S&P500のETFを少しだけ株式(現物)で買い増し したけれど、
それも「流れを追いかけた」わけじゃない。
「拾えるところは拾う。でも、主役は変えない」
そんな距離感。
💰 現金26.89%は、みっちゃんの“余裕”
現金が約27%あるのを見て、
多いと思う人もいるかもしれない。
でも、みっちゃんはこう考えている。
「これは、何もしてないお金じゃない」
相場が崩れたときに動くため
積立額を増やすため
そして、余計な判断をしないため
現金は、“不安の証拠”じゃない。
選択肢を残すための余白だ。
🔄 2026年がどうなるかは、誰にも分からない
来年の相場がどうなるか。
それを当てにいくつもりは、みっちゃんにはない。
下がれば、積立を増やす
上がるなら、黙って握る
荒れれば、何もしない
「先に決めておくと、楽なんだよね」
迷わないために、
今のアセット配分がある。
🧭 今日の道しるべ(みっちゃん)
相場を当てにいくより、
自分がどう動くかを決めておく方が大事。
下がったら怖くなる配分じゃないか。
上がったら舞い上がる配分じゃないか。
続けられる形かどうか。
それだけを見ていればいい。
