年末年始の相場といえば、毎年話題になるのがサンタクロースラリーです。
「年末の5営業日+年始の2営業日」は株価が上がりやすい――
そんなアノマリーに、今年も少しだけ期待していました。
でも、結果は少し複雑でした。
🧹 期待していたサンタラリー、最終日はプラスで終了
期間最終日となった取引日は、確かに上昇して取引を終えました。
数字だけを見れば、「やっぱり最後は上がったね」と言える展開です。
みっちゃんも、年末の大掃除をしながら
「もしかして…来た?」なんて、少しだけ期待していました。
📉 ただし、期間全体で見るとナスダック100は下落
一方で、冷静に期間全体を振り返ると、
ナスダック100はサンタクロースラリー期間中に下落しています。
ブルームバーグの記事でも触れられているように、
ハイテク株は金利動向や利益確定売りの影響を受けやすく、
年末年始でも安心できるわけではありませんでした。
「最終日は上がったけど、ラリーだったかと言われると微妙」
そんな印象が正直なところです。
📊 投信の収益はどうだった?
私の投信はというと、
サンタクロースラリー最終日にかけて一部は回復したものの、
期間トータルでは大きな追い風とはなりませんでした。
とはいえ、
運用収益率:+61.1%
運用収益額:+7,576,382円
長期で見れば、十分に積み上がっている数字です。
みっちゃん的には、
「短期のアノマリーに一喜一憂しすぎなくてよかったかな」
そんな気持ちでいます。
🎍 年始相場は、ここからが本番
サンタクロースラリーが不発気味だったからといって、
それが今年全体を決めるわけではありません。
年始は
金利見通し
企業決算
為替の動き
こうした要素が、少しずつ相場に織り込まれていきます。
みっちゃんは、
「上がれば無理に追わない、下がれば淡々と積み立てる」
このスタンスを、今年も崩さずにいくつもりです。
🧭 今日の道しるべ
「アノマリーは“期待”であって、“約束”ではない」
短期の結果に振り回されすぎず、
自分の投資ルールを守れるかどうか。
それが、年末年始相場で一番大切なことかもしれません。
