なんでも道しるべ

資産運用は、判断よりも耐える時間が長い。 数字と感情の間で揺れながら、日常の出来事と一緒に綴る記録。 案内役は、ちょっとツンな相棒「みっちゃん」。 — 資産運用・投資の記録ブログ

三連休のあいだに、数字は静かに動いていた

日本は三連休。

相場は閉まっていたけれど、米国市場と為替の動きはきちんと追っていた。


先物が下げていた場面もあり、

嫌なニュースも目に入った。


「多少の下落は覚悟かな」

そう思いながら、横から相場を眺めていた数日だった。


そして連休明け、

保有している投資信託の画面を確認してみると、

数字は思った以上に動いていた。


運用収益率:+61.0% → +63.6%
運用収益額:+7,665,235円 → +8,004,817円


結果だけ見れば、

大きく増えたと言っていい。


ただ、これは何かをした結果ではない。

 

 

🌀 日本が休んでいるあいだも、相場は普通に進んでいる

 

今回の増加は、理由がとてもシンプルだ。


日本が三連休のあいだ
米国市場は 2営業日分 動いていた
米国株は上昇
為替は円安方向に傾いた


つまり、


株価の上昇と、為替の動きが重なった


それが、そのまま円ベースの評価額に反映された。


自分で売買したわけでも、

タイミングを当てにいったわけでもない。


ただ、持っていた。

 

 

📈 増えたけれど、相場が簡単だったわけじゃない

 

連休前を振り返ると、

先物は下げていて、決して楽観できる空気ではなかった。


制度や政治に絡むニュースもあり、

市場が嫌うテーマが一時的に前に出ていた。


それでも、

米国市場はオープン後に崩れなかった。


怖がりはしたけれど、

売り続けるほどではなかった。


結果として現物はプラスで引け、

その積み重ねが、連休明けの数字として表れた。

 

 

💱 米国投資では、為替の影響を避けて通れない

 

今回あらためて感じたのは、

為替の存在感の大きさ。


株価が上がっただけでなく、

円安が同時に進んだことで、

評価額の増え方は一段と大きくなった。


逆に言えば、

これが円高方向だったら、

印象はかなり違っていたはずだ。


米国株投資では、

株価と為替は常にセット。


良いときも、悪いときも。

 

 

🧭 今日の道しるべ

 

相場が動いた理由を、

ちゃんと説明できるうちは、

たいてい余計なことはしなくていい。


数字はまた動く。

良い方にも、悪い方にも。


今日は、

増えた理由を確認して、

静かに眺めるだけで十分だと思っている。

 

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