なんでも道しるべ

資産運用は、判断よりも耐える時間が長い。 数字と感情の間で揺れながら、日常の出来事と一緒に綴る記録。 案内役は、ちょっとツンな相棒「みっちゃん」。 — 資産運用・投資の記録ブログ

📉 投資信託の収益が更新されました|大きな下落

本日、投資信託の収益が更新されました。

結果は、正直かなり大きな下落です。


運用収益率は +60.1%、

運用収益額は +7,600,895円 となっていますが、

直近の動きだけを見ると、先日の水準から大きく押し戻されました。


数字だけを見るとまだ十分なプラスではありますが、

体感としては「ズシッ」とくる下げです。

 

 

🌍 グリーンランド問題と関税再燃リスク

 

今回の下落の直接的な要因は、

グリーンランドを巡る発言をきっかけとした関税再燃リスクです。


このニュースを受けて、


米先物は時間外で下落
リスクオフの流れから円高が進行


という、株安+円高の嫌な組み合わせになりました。


特にドル円が動いた影響は大きく、

為替要因だけでも、国内で保有している投資信託には逆風です。

 

 

⏰ まだ“本番前”の下落

 

注意しておきたいのは、

これはまだ米国市場の時間外での動きだという点です。


現在反映されているのは、

指数先物や為替の変動が中心で、

米国株本体の下落はこれから反映される可能性があります。


つまり、


ここからもう一段下がる可能性は高い
そこから先が「一時的な調整」で終わるのか
もう一段深い下げになるのか


この見極めが、これから数日のテーマになりそうです。

 

 

🧹 SP500国内ETFは一旦売却しました

 

こうした状況を踏まえて、

SP500の国内ETFは一旦売却しました。


今回の判断は、


相場の揺れが大きくなっていること
為替と株価の両方が不安定なこと
無理にポジションを維持する局面ではないと感じたこと


これらを総合してのものです。


なお、

国内ETFのため、この売却は今回の収益データには反映されていません。

 

 

🔍 焦らず、もう一度マーケットを確認する

 

「売ったから終わり」ではなく、

ここからが大事だと思っています。


相場がどこで落ち着くのか、

ボラティリティがどう収まっていくのか。


それを確認したうえで、

改めてポジションを持つかどうかを判断する予定です。


何もせずに耐える局面もあれば、

一度距離を取る局面もある。

資産運用って、やっぱりその繰り返しですね。


正直、気分は良くないですが……

こういう日も含めての相場だと、割り切るしかありません。

 

 

🧭 今日の道しるべ

 

「下げた日にこそ、感情よりも判断を優先する。」


焦らず、無理せず、

また次の一手を考えていきます。

 

f:id:anyguidepost:20260120081539p:image