なんでも道しるべ

資産運用は、判断よりも耐える時間が長い。 数字と感情の間で揺れながら、日常の出来事と一緒に綴る記録。 案内役は、ちょっとツンな相棒「みっちゃん」。 — 資産運用・投資の記録ブログ

📉 投信の収益が更新。予想どおりの下落、それでも考えること

下がりました。

覚悟はしていましたが、やはり悲しいものは悲しいです。


今回は「想定内」と頭では分かっていても、

数字として突きつけられると、気持ちが沈むのは正直なところですね。

 

 

💱 円高が直撃、米国の「異例のレートチェック」

 

今回の下落の直接的な要因は、

米国による珍しいレートチェックをきっかけとした急激な円高です。


ドル円は一気に円高方向へ振れ、

外貨建て資産を多く持つポートフォリオには、かなりの逆風となりました。


株価そのものが大きく崩れていなくても、

為替だけでこれだけ評価額が動くと、やはりダメージは大きいです。

 

 

🍽️ それでも為替は「主役」ではない

 

ただ、ここで改めて自分に言い聞かせたいことがあります。


為替はあくまで調味料。

メインディッシュは株式市場。


為替は短期的には資産評価に大きな影響を与えますが、

それ自体が長期的なリターンを生み出すわけではありません。


企業の利益が伸び、

株式市場全体が成長していく流れが続く限り、

為替の上下は「味付けの濃淡」に過ぎないと考えています。

 

 

😢 悲しいけれど、想定内でもある

 

今回の下落は、


米国市場の不安定さ
地政学リスク
政策・為替に関する不透明感


これらを踏まえると、

起きても不思議ではない動きでした。

 

「なぜ下がったのか」を説明できる下落であれば、

過度にパニックになる必要はないとも感じています。

 

 

🔍 これからどうするか

 

今後については、


為替の動きを過度に追いかけない
株式市場そのものの流れを冷静に見る
感情でポジションを動かさない


この3点を意識していくつもりです。


短期的には厳しい数字を見る日が続くかもしれません。

それでも、投資の軸をどこに置いているのかを見失わないことが、

今の局面では一番大事だと思っています。

 

 

🧭 今日の道しるべ

 

為替に心を揺らされすぎていないか?

本当に見ているべきものは何か?

 

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