なんでも道しるべ

資産運用は、判断よりも耐える時間が長い。 数字と感情の間で揺れながら、日常の出来事と一緒に綴る記録。 案内役は、ちょっとツンな相棒「みっちゃん」。 — 資産運用・投資の記録ブログ

投信の収益が更新されました|またまた為替にやられました…

投資信託の収益が更新されました。

結果としては、またまた為替要因で少しマイナスです。


正直、「またか…」という気持ちが先に来ました。

株式市場そのものはかなり良い流れなのに、為替だけが足を引っ張ってくるこの感じ、なかなか慣れませんね。

 

 

😓 為替の影響は相変わらず強烈

 

今回のマイナス要因は、はっきり言って為替です。

円安方向に進むかと思いきや、当局の動きを警戒するような形で円高に振れ、投信の基準価額はじわっと下押しされました。


毎日のように為替に振り回されていて、

「もう少し落ち着いてくれてもいいのに…」

と、思わず本音が出てしまいます。

 

 

🙂 それでも踏みとどまれている理由

 

とはいえ、今回の下落が小幅で済んでいる理由もあります。

それが、**レバレッジFANG+**を保有していることです。


米国株、とくにハイテクを中心とした指数は本当に強いですね。


S&P500は最高値を更新
NASDAQ100も10月下旬につけた最高値に急接近


為替が逆風でも、指数そのものの上昇がしっかりとカバーしてくれています。

このあたりは、「やっぱり米国株は強いなぁ」と素直に感じるところです。

 

 

🤔 為替は調味料、主役は株式

 

最近あらためて思うのは、

為替はあくまで調味料で、メインディッシュは株式市場ということ。


為替だけを見ていると気持ちが持っていかれますが、

株価指数そのものはしっかり結果を出しています。


そう考えると、今は焦って動くよりも、

「指数の強さを信じて持ち続ける時間」なのかもしれません。

 

 

🙄 正直なひとこと

 

それにしても……

もういいでしょ?日本の政治家さん?

と、つい言いたくなるような為替の抑え込み方です。


とはいえ、嘆いても相場は変わりません。

今日も淡々と、でも内心は少しモヤモヤしながら、マーケットを見守ります。

 

 

🧭 今日の道しるべ

 

為替に振り回されても、主役は株式。指数の強さを忘れない。

 

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