なんでも道しるべ

資産運用は、判断よりも耐える時間が長い。 数字と感情の間で揺れながら、日常の出来事と一緒に綴る記録。 案内役は、ちょっとツンな相棒「みっちゃん」。 — 資産運用・投資の記録ブログ

下落で売った人が戻れない理由 -暴落時に売ると、なぜ反発に乗れないのか?-

■ ① 下落時に起きる「恐怖の売却」

株式投資をしていると、必ず大きな下落に直面します。

 

その時、多くの人がこう思います👇

 

* これ以上下がったらどうしよう

* 一旦逃げた方がいいのでは?

 

そして結果👇

 

👉 底付近で売却してしまう

 

しかし、ここで問題が発生します。

 

■ ② 反発は「一瞬」で始まる

 

相場の特徴として、重要な上昇はこうなります👇

 

👉 ほんの数日で一気に上がる(稲妻のような上昇)

 

つまり👇

 

* 売った直後に上がる

* しかも急激に

 

これが起きるとどうなるか👇

 

👉 もう怖くて買えない

 

■ ③ 「安く買い直す」はほぼ不可能

 

よくある考え👇

 

👉 「下で売って、もっと下で買い直す」

 

でも現実👇

 

* どこが底か分からない

* 下がると思ったら上がる

* 上がったらもう入れない

 

👉 結局、高値を追いかけるか、何もできない

 

■ ④ 実際に起きていること

 

今回の相場でも👇

 

* 有事で急落

* 多くの人が悲観

* 売却や様子見

 

しかしその後👇

 

👉 わずか2週間でほぼ全回復

 

この動き👇

 

👉 予想できた人はほぼいない

 

■ ⑤ バイアンドホールドが強い理由

 

ここで重要なのが👇

 

👉 「相場は予想できない」

 

だから👇

 

* 売るタイミング → 分からない

* 買い直すタイミング → もっと分からない

 

👉 結果:動くほど負けやすい

 

一方で👇

 

👉 持ち続けていれば、勝手に戻る可能性が高い

 

■ ⑥ 「耐える」ことの価値

 

投資で一番難しいのは👇

 

👉 耐えること

 

* 下落に耐える

* 不安に耐える

* 周りの情報に流されない

 

👉 これができる人だけがリターンを取れる

 

■ まとめ

 

👉 下落で売ると戻れない

👉 反発は一瞬で起きる

👉 底で買い直すのはほぼ不可能

👉 だから基本はバイアンドホールド

 

■ 今日の道しるべ

👉 あなたは「下落時に売らずに持ち続ける覚悟」がありますか?

 

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