なんでも道しるべ

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【次の押し目で追撃いくでー】生活防衛資金はどのくらい置いといたら良いのか?問題

今日は僕の資産の現状と、次の押し目での追撃投資についてお話ししたいと思います。これまでの投資経験を踏まえて、適切なタイミングで資産を効果的に再配分することがどれだけ重要か、皆さんに共有したいと思います。

現状の資産一覧

まずは、僕の現状の資産一覧を見てください。

資産分類 金額(円) 割合(%)
ETF・個別株 8,435,195 26.3
投資信託 11,220,660 35.0
iDeCo 1,502,949 4.7
個人年金 3,960,000 12.4
現金 6,923,814 21.6
合計 32,042,618 100.0

これが僕の現状の資産構成です。現金の割合が21.6%と高めなのは、これまでの市場の動向や自分のリスク許容度を考慮した結果です。しかし、次の押し目で追撃投資を考えているため、現金の割合をもう少し調整しようと思っています。

生活防衛資金の確保

投資を行う上で、生活防衛資金を確保することは非常に重要です。僕の場合、月々の生活費が30万円ほどかかるので、6ヶ月分の生活費を現金で確保しておくことにしました。つまり、180万円を生活防衛資金として残すことに決めました。

生活防衛資金を確保した後の資産再配分

では、180万円を生活防衛資金として確保した後の資産配分を見てみましょう。

現金の再配分

まずは、現金を6,923,814円から1,800,000円に減らし、残りの5,123,814円を投資に回すことにします。

投資先の配分

この5,123,814円を次のように分散投資します:

  • 投資信託:150万円(新NISAの残り枠)
  • ETF:3,623,814円(特定口座)
    • S&P500インデックスのETFまたは2244(USテックトップ20)のETF

再配分後の資産構成

再配分後の資産構成は次のようになります。

資産分類 金額(円) 割合(%)
ETF・個別株 12,059,009 37.6
投資信託 12,720,660 39.7
iDeCo 1,502,949 4.7
個人年金 3,960,000 12.4
現金 1,800,000 5.6
合計 32,042,618 100.0

次の押し目での追撃投資

ここで重要なのは、次の押し目で追撃投資を行うことです。過去の経験から、株式市場が少し大きめに下落したときに追撃するのが効果的だと感じています。押し目での投資はリスクを伴いますが、その分リターンも大きいことが多いです。

初回の追撃投資(例:300万円)

まず、初回の追撃投資として300万円を投資することを考えています。この300万円を以下のように分配します:

  • 投資信託:150万円(新NISAの残り枠)
  • ETF:150万円(特定口座)
    • S&P500インデックスのETFまたは2244(USテックトップ20)のETF

次回の追撃投資(例:200万円)

市場のさらなる押し目や、適切なタイミングで追加投資を行います。この時も同様に、ETFへの投資を中心に行います。

投資後のフォローアップ

投資を行った後も、定期的にポートフォリオを評価し、必要に応じてリバランスを行います。市場の動向や個別株のパフォーマンスをモニタリングしながら、長期的な視点で投資を続けます。

今回のブログでは、現状の資産一覧から生活防衛資金の確保、次の押し目での追撃投資についてお話ししました。生活防衛資金を確保しつつ、適切なタイミングで資産を再配分することで、リスクを管理しながら資産の成長を目指しています。

皆さんも、投資を行う際には、生活防衛資金の確保を忘れずに、適切なタイミングでの投資を心がけてください。次の押し目で一緒に頑張りましょう!