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【塾費用】馬渕教室に通うための通塾費用をまとめてみた

馬渕教室の塾代が気になる方への記事です。

私自身も気になってネットで調べたりしましたが、あまり情報が出ていません。

塾に説明を聞きに行けば教えてくれますが、それはちょっと…と思っている人向けです。

■中学生になると塾通い率が上がる

中学生になると一気に塾通い率が上がってきます。

中学3年生にもなるとおよそ7割が塾に通っているという結果もあります。

まあ、周りの皆が通っているからといって塾通いしなくても良いですが、これからの時代、高校受験で終わるわけでなく、大学受験も視野にいれた学習体制が必要ですから、勉強するスタイルを身に付けるのは大切です。

そのためにも、中学の時に塾に通うという選択肢はあると思います。

いろいろ探していると、大手塾、個人塾、1:2指導、マンツーマン指導、家庭教師など様々なタイプの塾や教室があると思いますが、やはり気になるところといえば、合格実績ではないでしょうか。

合格実績で近年好成績を残しているのが、関西では馬渕教室です。

合格者数などを見ると、どれだけ勉強させてくれるのかと思うくらいですが、実際、内容も宿題も充実しているようです。

塾代はどうなのかな?と思うのですが、ネットを含め、あまり情報がありません。

そこで、中学生が通う場合の塾費用を紹介しておきます。(2020年度現在)

■馬渕教室で週3回の5教科

馬渕教室では、週3回の通塾で、5教科全ての授業をうけることができます。

塾によっては、数学・英語の2教科のみや、国語を含めた3教科、理科と社会は選択性といった塾も多いと思います。

馬渕教室も数学・英語の2教科の通塾も可能ですが、せっかく5教科の授業が受けられるのであれば、週3回の5教科に通わせたいものです。

それでは、馬渕教室で5教科全てを受けた場合の費用をご紹介します。

中学1年生:24,500円
中学2年生:30,000円
中学3年生:32,000円

中学1、2、3年では授業料が異なります。

他の塾でも3年生になると授業料が高くなる傾向にありますが、馬渕教室の場合は学年が上がるごとに授業料が上がってくるようです。

■通塾関連費

通塾する場合は、関連費も必要になります。

どの塾でも必要で、この費用も意外とバカにならないので、確認しておいた方が良いです。

馬渕教室の場合は下記が必要です。

指導関連費:1,500円
システムコンテンツ料:300円(中1・中2)、400円(中3)

この2点は必ず必要なので、毎月1,800~1,900円が追加で必要となります。

■各種テスト費用

馬渕教室の特徴でもありますが、年間6回の馬渕公開テストがあります。

学校でも定期テストがありますから、それに追加となりますと、毎月1回はテストがあるという感じです。

馬渕公開テストは実力テストの位置づけですので、自分の現状の実力が分かるのと同時に、偏差値によってクラス分けと席順が決まります。

馬渕教室から合格実績が高くなるのは、このテストの成果が出ているのではないかと思うわけです。

年6回は多いように感じますが、ペースメーカーには良いと感じています。

その他に、中学2年になるとトライアル模試、中学3年になると合格判定模試が年間4回あります。

中学3年生になると、年10回のテストになりますから、とっても多いですね。

でも、この1年が勝負の年なので、必要なことはやるべきだと思います。

馬渕公開テスト:3,500円/回
トライアル模試・合格判定模試:3,500円/回

各種テストの費用です。年払いすると1,000円程度の割引があるようです。

■特別授業

その他、特別授業も馬渕教室は充実しています。

上位の高校を狙う場合は、日曜日の特訓講義も受けた方が良いようです。

偏差値が基準をクリアしていなければなりませんが、クリアしていると、中学3年の時に受講できます。

他には、記述力対策もやっています。

近年は、入試で小論文や面接なども増えてきていますから、狙い場合は対策が必要です。

日曜特訓:2,100円/回
記述力対策:2,000円/月

中堅校を狙う場合は必要ないかもしれませんが、上位校や難関校を狙う場合は、これらの対策も必要ですね。

■中学に塾通いは必要か

私個人的な考えとしては、中学1年から3年まで通うと、それなりに塾代がかかります。

けれども、私立の中学に通った場合はもっと学費がかかります。

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学力面だけを考えると、公立でも私立でも、学校の授業と宿題と補習だけでは向上は難しいでしょう。

私立の場合は大学付属もありますが、今後の大学進学率を考えると、昔と違って、より上位の大学を卒業しないと社会人の時の立ち位置は厳しいと思います。

中学・高校はあくまで通過点に過ぎません。

塾代もバカになりませんが、学生時代が長くなりつつある現代の子どもに対しては、自分で学ぶスタイルを早く身に付けることが大切だと思います。

大学生になってから、社会人になってから、勉強しようと思ってもちょっと遅いですから。