なんでも道しるべ

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【驚異の上昇率】eMAXIS Neoバーチャルリアリティーが凄すぎる話!

投資信託で資産運用をしている人であれば、注目されている商品ではありますが、「eMAXIS Neoバーチャルリアリティー」がかなりヤバいです。

私自身、ちょっと将来的に有望だと思っているテーマ株を買いたいなと思っていたのですが、自分で銘柄を探すのは面倒くさいですし、時間もありません。

元々、銘柄探しを趣味にしている人であれば個別株投資は醍醐味ではあるのですが、資産運用が目的であり、資産が増えれば何でも良いと思っている私のような人であれば、投資信託が楽です。

インデックスファンドを買えば、手数料は安く済みますし、世の中の動きにしか左右されないので、気分的にも楽です。

ただ、インデックスファンドの良さは無駄な動揺や一喜一憂が無いことなのですが、デメリットとしては企業として終わっている会社にも投資しているという現実があります。

米国は自浄作用が強いですし、S&P500に投資すれば有力な500社に投資できるのですが、それでも、GAFAMの5社で半分程度を占めていますから、投資効果が薄れてしまうのは仕方ない。

また、GAFAMの後に続く会社が出てくるかもしれないから、それを選別するのも大変なので、結局はインデックス指数を買っておいた方が安心という理屈です。

でも、それだと、本当に夢がないというか、今後、この分野や産業の時代が訪れそうだと思っていても、インデックスで薄めるか、アクティブで高コスト、しか方法がないのかと思っていました。

そこで、発見したのが「eMAXIS Neo」シリーズの投信です。

以前の記事でも書きましたが、これは本当にインデックス投信なのか?と思える商品ですし、アクティブにしてはインデックスっぽいですし、手数料も1%を切っています。

これは買いだなと思って、「自動運転」と「バーチャルリアリティー」に投資をしましたが、バーチャルリアリティーがヤバすぎます。

今日は「eMAXIS Neoバーチャルリアリティー」についてです。

■Neoバーチャルがグロ3を超える勢い

まず、何がヤバいかというと、私が投資しているファンドには、他に「グローバル3倍3分法」という通称「グロ3」を中心に持っています。

このファンドの詳細は以前の記事で書きましたので、今回は書きませんが、簡単にいうと、3倍の運用効果が期待できるというものです。

その分、リスク(変動)も3倍ありますから、普通の投信の感覚で買っていたらちょっと動揺してしまうかもしれません。

今回、「eMAXIS Neoバーチャルリアリティー」を買って度肝を抜かれたのは、この3倍のリスクがあるグロ3よりも変動が大きいということです。

また、バーチャルリアリティーという分野がやはり注目を浴びているし、今後の成長も期待できるということなのか、構成銘柄の上昇がえげつなく凄いです。

これがAIが選別した銘柄なのか、これがAIが考えた構成率なのか、とちょっと驚いています。

構成銘柄はあまりメジャーではない会社が含まれているようで、米国企業なので私はよくわかりませんが、これからVRやARで脚光を浴びる企業なのかと思うと、ちょっとワクワクもします。

その中で、私たちが良く知っている会社のフェイスブックも上位に入っていますけどね。

■組入銘柄もどんどん変わる

これが2020年12月末での組入上位10銘柄です。

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(引用:eMAXIS Neoバーチャルリアリティーの月次レポート2020年12月より)
これが、驚くことに、1月末になると、構成率が大きく変動しています。

当然、各企業の株価が上昇していることから構成率が変わっているという要素もあると思いますが、なんせAIが組成している指数ですから、日々何が起きているかサッパリです。

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(引用:eMAXIS Neoバーチャルリアリティーの月次レポート2020年12月より)
こんな面白いファンドは久しぶりに出会ったという印象です。

■グロース小粒銘柄で夢をみる

この記事を書いている最中でも、過去最高基準価額を付けたり、その後は2日間急落したりと、Yahooの掲示板を見ていると、コメントがすごい騒ぎになっていて面白い。

なかなかスリリングな銘柄が多いようなので、毎日の変動が大きいですし、ダウ平均やナスダックなどの指数には全く関係ないような動きをしています。

ただ、グロースかつ小粒の銘柄が多いのは間違いないようなので、米国債の金利の上昇などによって株価が急落するなどの状況は避けられそうにはありません。

最近、コロナ禍による各国の金融政策により、金利と国債と株価の関係がクローズアップされています。

実体経済と株価は連動しないというのがコロナ禍で証明されましたし、株価が美人投票であることが明確になりました。

その中で、資産運用の観点から、ゼロ金利付近の他の金融資産よりも、株資産への投資の方がリスクを取ってもリターンが得られるという観点で株価が上がっているようです。

この流れが続く限り、グロース株や将来有望な注目テーマ株の上昇は続くと思いますが、金利が上がるとその流れは止まってしまうかもしれません。

ただ、世の中は益々便利なものを開発する流れになっていっています。

そこに投資をして夢を得たいですね。

儲かればどれだけリスク(変動)が大きかろうが、何でもいいですわ!