なんでも道しるべ

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【新NISAでの新投資戦略】FANG+とS&P500トップ10を混ぜてみた!

今日は私が最近取り組んでいる投資戦略についてシェアしたいと思います。新NISA(少額投資非課税制度)の枠を使って、どのように投資をしているかという話です。今回は特に、FANG+インデックスとS&P500トップ10を50:50で混ぜてみたという試みについてお話しします。

なぜFANG+とS&P500トップ10を混ぜるのか?

まず、FANG+インデックスとは、フェイスブック(Meta)、アマゾン、ネットフリックス、グーグル(アルファベット)などのテクノロジー企業を中心にしたインデックスです。これらの企業は高成長が期待される一方で、リスクも高いです。一方、S&P500トップ10は、アメリカの大手企業の中でも特に成長性と安定性の高い企業を集めたものです。

これらを50:50の比率で混ぜる理由は単純です。高成長株の魅力を享受しつつ、リスク分散を図りたいからです。FANG+だけではリスクが高すぎるかもしれませんが、S&P500トップ10を組み合わせることで、ポートフォリオ全体の安定性が向上します。

実際に混ぜてみた結果

さて、実際に混ぜてみた結果ですが、以下のようなポートフォリオ構成になりました:

銘柄 %
マイクロソフト 14.9
アップル 14.0
エヌビディア 13.7
アルファベット 10.8
アマゾン 10.1
メタ 8.3
ブロードコム 7.1
テスラ 5.0
ネットフリックス 5.0
スノーフレイク 5.0
バークシャー 2.2
イーライリリー 2.1
JPモルガン 1.7

これを見ていただくと分かる通り、スノーフレイクの比率が5%に抑えられています。また、FANG+だけではポートフォリオに含まれなかったバークシャー・ハサウェイ、イーライリリー、JPモルガンなどが加わり、セクターの多様化が図られています。

新NISAでのコア&サテライト戦略

私の新NISAの投資戦略は、S&P500とNASDAQ100をコアとして、FANG+とS&P500トップ10をサテライトとして位置づけるものです。これにより、長期的な安定成長を目指しつつ、高成長分野へのエクスポージャーも確保しています。

具体的には、以下のような構成にしています:

  • コアファンド
    • S&P500: 40%
    • NASDAQ100: 20%
  • サテライトファンド
    • FANG+インデックス: 20%
    • S&P500トップ10: 20%

この構成にすることで、成長と安定のバランスを取っています。特に、NASDAQ100をサテライトとして位置づけることで、リスクを抑えつつも、テクノロジー分野の成長ポテンシャルを活かしています。

再考:サテライトファンドの位置づけ

意外に、大型銘柄のほうが安定しているという見方もあります。そのため、私の戦略を再考すると、S&P500、FANG+、S&P500トップ10をコアに含め、NASDAQ100をサテライトとして位置づけるのも一案です。これにより、高成長分野へのエクスポージャーを維持しつつ、安定性を高めることができます。

投資戦略の背景

なぜこのような戦略を取るのかというと、市場の動向や経済状況に応じてリスクとリターンのバランスを取るためです。最近の市場動向を見ると、テクノロジー株のパフォーマンスが非常に良い一方で、他のセクターも成長していることがわかります。特に、大型銘柄は安定性が高く、長期的な投資には適しています。

今後の見通し

今後も市場の動向を注視しつつ、定期的にポートフォリオのリバランスを行っていく予定です。特に、企業の業績や経済指標をチェックし、必要に応じて戦略を見直していきます。市場の変動に一喜一憂せず、長期的な視点で冷静に投資を続けることが大切です。

今回の試みで、FANG+インデックスとS&P500トップ10を50:50の比率で混ぜることで、リスク分散を図りつつ高成長分野へのエクスポージャーを維持することができました。新NISAを活用して、長期的な資産形成を目指すためには、このようなバランスの取れたポートフォリオが重要です。さらに、コアファンドとサテライトファンドの位置づけを再考することで、より安定した投資戦略が見えてきました。

皆さんも、自分に合った投資戦略を見つけて、長期的な視点で資産形成を目指してください。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!