中2の娘は、馬渕教室に通っています。
先日の第2回の公開テストがやらかしてしまい、特に数学を大いにやらかしてしまったので、数学担当で校舎長の先生から電話がありました。
結果はどうしても覆りませんし、今後に頑張るしかありません。
今大切なことは、どうすれば数学の点数が取れるようになるか、苦手意識を持たないようにできるか、可能であれば得意教科にすることができるか、それを考えなくてはいけません。
今回の先生の電話の意図は何だったのか?とちょっと疑問な部分もありますが、まあ、先生もたくさんの生徒を相手にしていますから、自分の子だけではありません。
成績を伸ばすのは本人の努力次第です。
必要なことは周りがどんなサポートができるかだと思っています。
そのようなことを話し合えたことは建設的だったかなとは思います。
塾の先生ができること、親ができること、それは変わってきますから、それぞれがそれぞれの切り口でやっていけば、何かつかめるかもしれませんから、同じベクトルで無くても良いのではないかと。
逆に同じベクトルの方が失敗した時のダメージも大きいかもしれません。
何がきっかけになるか分かりませんし、何が当たるか分かりませんか、それぞれでやるべきことをやっていこうと思います。
■塾の数学担当の先生より着信
塾の先生からの電話ですが、まあ、おそらく、私の機嫌を伺っているのだと思います。
塾は客商売ですからね、成績が悪くて他の塾に移動されたら困るということが大いにあると思います。
私は変えるつもりはありません。
なぜなら、集団授業の塾ってこんなものだと思っていますし、成績を上げるには自分自身で実力を上げるしか方法が無いと思っていますから。
マンツーマンで成績を上げてもらうには個人指導塾に通うとか、家庭教師を付ける必要があると思いますが、これはこれでデメリットがあります。
集団授業塾で切磋琢磨しながら刺激を受けて上がっていくというのが大切だと思っていますから、今の環境から変えるつもりはありません。
また、塾に関しても、他塾に変えるつもりはなく、それは合格実績が他塾の方が乏しいからです。
合格実績と自分の子の成績はリンクしないというのは分かっていることではありますが、それでも合格実績が高い塾にはそれなりの理由があります。
私は、勉強するきっかけを与えるのが上手なんだと思っています。
アウトプットの機会が多くあることや、クラス編成や席替えのことなどから、勉強をしようとする力が働きやすい状況にあります。
他の塾はおそらくここまでスパルタでは無いと思っていますから、今の環境を変えるつもりはありません。
■先生からはおすすめ問題集は提案されず
先生からの電話の意図は分かりませんが、結局、娘がどうすれば成績があがりそうか?を各々の見解を出しました。
先生からもう少し具体的な勉強法が出るかな?と期待していましたが、期待どおりの提案などは無かったです。
まあ、集団授業塾の先生は、いかに授業を分かりやすくするかが第一だと思いますから、個々の生徒のフォローまでは弱いのかもしれません。
私から、おすすめの参考書があれば教えてくれますか?と聞いても、明確には答えてくれませんでした。
知らないのか、リスクを負えないのか、そのような解答をしたらダメなのか、真相は分かりませんが、結局はSSSテキストをやり込むのが良いのでは?という話になっています。
ただ、私から、公開テストの問題レベルの問題集ってないですよね?と言うと、それのような問題集は渡していないという話になっています。
娘の数学スキルとしては、そのような問題を数多く解く方が良いと思っているのですが、塾から提案が無いのであれば、やはり自分で探さざるを得ないかなと感じています。
■数学をセンスやヒラメキで解けない場合の対策模索
娘の数学センスの話になりました。
私が、娘は基礎知識から、自ら駆使して応用問題を解こうというセンスは無いから、数多くの応用問題を解いて、解法パターンを知っていった方が良いと思うという話をしました。
先生も同じような感覚を持っているようで、娘の場合は、知っている問題は解けるけれど、知らない問題は解けなくなるというのは感じているようです。
暗記数学という勉強法がありますが、娘の場合もそのような事が必要なのではないかと感じています。
英社が得意な典型的な文系女子なので、数学をセンスやヒラメキで解いているわけではないです。
解法パターンをいろいろ問題をといて暗記するというのが良い方法だと思っています。
塾の先生はたくさん解くと、量も多くなるし、薄まりますからと言っていましたが、今までのやり方で成果が出ていない以上、同じやり方をしても延長線になるだけだというのが私の感覚です。
勉強量を確保するのは第一ですが、その次にどのような戦略で勉強するのかという質も重要になってきます。
やり方を探りながら自分のスタイルを確立しなければ、高校受験の先の大学受験の時に苦労することになりますから。
もう少し先生との会話を示したいのですが、文字数の関係で今日の記事はこれで終えますので、続報を書きたいと思います。