なんでも道しるべ

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【資産の棚卸】2024年も半分が経過!今も暴落をビビりながら投資継続中・・・

今年もあっという間に半分が過ぎました。月日の流れの速さに驚かされるばかりですが、このタイミングで私は恒例の資産の棚卸を行いました。今日はその結果や、今年の投資信託の整理についてお話ししたいと思います。

資産の全体像

まずは資産の全体像からご紹介します。今年の資産状況は以下の通りです。

資産分類 金額(円) 割合(%)
ETF・個別株 8,435,195 26.3
投資信託 11,220,660 35.0
iDeCo 1,502,949 4.7
個人年金 3,960,000 12.4
現金 6,923,814 21.6
合計 32,042,618 100.0

ご覧の通り、合計で32,042,618円となりました。資産が三千万円を超えたことで、私は心のゆとりがかなり増しました。これまでの努力が実を結び、アッパーマス層に仲間入りできたことを実感しています。この感覚は何にも代えがたいものがありますね。

投資信託の整理

さて、今年の大きな取り組みの一つとして、投資信託の整理を行いました。以前は20種類近くの投資信託を保有していましたが、それを半分程度に減らし、現在は9種類まで絞り込みました。同じベンチマーク指数に連動する商品もあるので、実質的には8種類と言ってもいいかもしれません。これらの投資信託は、旧NISA、新NISA、iDeCo、一部の特定口座で運用しています。

ここで現在の投資信託のラインアップをご紹介します:

  1. 大和-iFreeNEXT FANG+インデックス
  2. ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンド
  3. SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
  4. SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド
  5. 大和-iFreeレバレッジ FANG+
  6. au-auAMレバレッジ NASDAQ100
  7. 三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  8. 日興-Tracers S&P500トップ10インデックス(米国株式)
  9. 三菱UFJ-eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

この9つに絞り込む過程は決して簡単ではありませんでしたが、管理のしやすさと手数料の節約を考えると必要なステップでした。同じベンチマークに連動する商品が複数ある場合、それを統一することでさらに効率的に運用できると感じています。

資産管理とリスク管理

資産が増えると、それに伴うリスク管理も重要になってきます。特に市場の急激な変動や経済的なショックに対する備えは欠かせません。私自身、これまでの経験から学び、適切な分散投資とヘッジ手段を取り入れることの大切さを痛感しています。

また、税務戦略も見直す時期に来ていると感じています。資産が増えたことで、税負担を最小限に抑えるためのプランニングが必要です。これにより、より効率的に資産を運用し続けることができます。

生活の質の向上

資産が増えたことで、生活の質も向上しました。心の余裕が生まれたことで、余裕資金を自己投資や家族との時間に使うことができるようになりました。趣味や旅行、学びに投資することは、生活の質を大いに高めてくれます。

健康への投資も重要です。定期的な健康チェックやフィットネス活動に投資することで、長期的な健康を維持し、医療費の節約にもつながります。

さらに、社会貢献活動や寄付を行うことで、社会への還元とともに自身の充実感も得られます。資産が増えた今だからこそ、こうした活動に目を向けることも大切だと感じています。

アッパーマス層のメリット

アッパーマス層に入ったことで、銀行や証券会社からの優遇サービスを受けることができるようになりました。専用の金融アドバイザーや低コストの投資商品などを利用することで、さらに効率的に資産を運用することができます。

また、同じ資産層の人々とのネットワーキングを通じて、新たな投資機会やビジネスチャンスが生まれることも期待しています。各種セミナーやイベントに参加することで、さらなる成長を目指していきたいと思います。

これからも資産運用と生活の質の向上を両立させながら、目標に向かって進んでいきたいと思います。皆さんも、それぞれの目標に向かって計画的に進めていきましょう。