なんでも道しるべ

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【一歩テック20にも積立開始】FANG+の銘柄入替がなかったので、新NISAの積立戦略を変更します!

今日は、新NISAを利用した私の投資戦略についてお話ししたいと思います。これまで、私はFANG+インデックスに100%投資してきました。しかし、6月21日のリバランス時にFANG+の銘柄入替がなかったことで、少し考えが変わり、ポートフォリオの分散を考えるようになりました。具体的には、S&P500、FANG+、そしてUSテック・トップ20インデックスの3ファンドを組み合わせることに興味があります。それでは、詳しく説明していきますね。

現状の投資戦略:FANG+インデックス100%

まず、私が現在行っている投資戦略についてお話しします。私はこれまで、FANG+インデックスに100%投資してきました。FANG+インデックスは、アルファベット(Google)、アマゾン、ネットフリックス、スノーフレイク、マイクロソフト、テスラ、アップル、メタ(Facebook)、エヌビディア、ブロードコムといったビッグテック企業を中心に構成されています。このインデックスに投資することで、高成長が期待されるこれらの企業の恩恵を享受してきました。

しかし、最近の市場の動向やリスク管理の観点から、ポートフォリオの分散を考える必要があると感じるようになりました。FANG+インデックスは確かに成長ポテンシャルが高いですが、特定のセクターや企業に依存するリスクも高いのです。

新たな投資戦略の検討:3ファンドでの分散投資

そこで、私は新NISAの1800万円の投資枠を活用して、以下の3ファンドを組み合わせることを考えています。

  1. S&P500インデックス: 米国市場全体に分散投資することで、安定した成長を期待。
  2. FANG+インデックス: 高成長が期待されるビッグテック企業に集中投資。
  3. 一歩先いく US テック・トップ20インデックス: FANG+インデックスには含まれない有望なテクノロジー銘柄にも投資。

この3ファンドを組み合わせることで、リスク分散と成長のバランスを取ることができると考えています。

旧NISAでの投資経験と新NISAへの移行

旧NISAでは、私はS&P500インデックスを積立投資しており、現在もポジションを持っています。この経験から、S&P500インデックスの安定した成長を実感しています。新NISAでは、まずは一歩先いく US テック・トップ20インデックスを徐々に買い増し、ポジションを形成していくことを考えています。

最終的には、新NISAの1800万円の枠を埋める5年後に、以下の比率にしていければ良いと考えています。

投資比率の具体的な提案

具体的な投資比率としては、以下のように設定することを考えています。

  • S&P500インデックス: 30%
  • FANG+インデックス: 50%
  • 一歩先いく US テック・トップ20インデックス: 20%

この配分により、広範な米国市場の成長を取り込みつつ、ハイテク分野の成長も重視するバランス型ポートフォリオを構築します。

投資額のシミュレーション

1800万円を投資する場合、各ファンドに以下の金額を割り当てます。

  1. S&P500インデックス: 540万円
  2. FANG+インデックス: 900万円
  3. 一歩先いく US テック・トップ20インデックス: 360万円

ポートフォリオのメリット

この新しい投資戦略のメリットは以下の通りです。

  1. リスク分散:

    • S&P500インデックスは、500社以上の米国企業に分散投資することで市場全体のリスクを低減します。
    • FANG+インデックスとUSテック・トップ20インデックスはハイテク分野に集中しているため、高成長が期待できますが、S&P500との組み合わせでリスクが分散されます。
  2. 成長機会:

    • S&P500インデックスは安定した成長が期待でき、FANG+インデックスとUSテック・トップ20インデックスは高成長が期待できる企業に投資することで、ポートフォリオ全体の成長ポテンシャルを高めます。
  3. バランスの取れたアプローチ:

    • S&P500:FANG+:USテック・トップ20 = 3:5:2の配分は、安定性と成長性のバランスを取るのに適しています。

ポートフォリオ管理のポイント

  1. 定期的なリバランス:

    • 市場の動向を見ながら、定期的にポートフォリオのリバランスを行います。例えば、半年に一度などの頻度で見直します。
    • 投資比率が大きく崩れた場合は、目標比率に戻すために必要な売買を行います。
  2. 追加投資とドルコスト平均法:

    • 毎月定額を投資することで、ドルコスト平均法の効果を活用し、市場のボラティリティを平準化します。
  3. パフォーマンスのモニタリング:

    • 各ファンドのパフォーマンスを定期的にチェックし、必要に応じて調整を行います。
    • 市場の動向や経済状況を踏まえて、柔軟に対応します。

これまで、私はFANG+インデックスに100%投資してきましたが、新NISAの開始を機に、S&P500インデックス、FANG+インデックス、一歩先いく US テック・トップ20インデックスの3ファンドを組み合わせたポートフォリオを構築しようと考えています。この新しいポートフォリオは、リスク分散と成長のバランスを取ることができ、長期的な資産形成に向けてより効果的な投資が可能となるでしょう。

皆さんも、自分に合った投資戦略を見つけ、リスクとリターンのバランスを考慮しながら、賢く資産を増やしていきましょう!もし、この記事が参考になったなら、ぜひシェアしてくださいね。それでは、また次回お会いしましょう!