なんでも道しるべ

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【英語赤点の親が始める英語教育】中学1年は英語で楽をする?成績上位になる秘訣!

娘が中学校に進学して、中1の1学期を過ごしました。

初めての定期テスト、初めての5段階評価、そして、塾のテストでは、偏差値と順位により明確な優劣が付けられるようになり、本人も学業を本格的に意識するようになったと思います。

小学6年生の時から、中学になることによる違い、大学受験まで見据えたスケジュール感を話していたので、戸惑いは少なかったと思います。

けれども、ここまでテストに追われるのか、提出物一つ一つにここまで神経をとがらせないといけないのか、という感覚が多少はあると思います。

これが中学生であり、大学受験に向けた6年間のスタートです。

中1の最初の定期テストや通知表が、今後の3年間を占うというのは世の中の見立てです。

ここから逆転する人や、転落する人も大勢いるでしょうが、やはり優秀な人は最初から最後まで優秀なものです。

なので、中1最初が大切だというのは言うまでもありません。

現状、定期テストで475点以上、通知表の41以上、5教科オール5は達成できています。

これが継続できるかが本当の勝負です。

ただ、これらが達成できたのは、ある長期にわたる綿密な戦略があったことも事実です。

本人の頑張りも当然ありますが、親の戦略もあります。

親にできることは戦略を練ることです。

その一つとして、確実に挙げることができるのは、「英語」の早期取り組みです。

なぜ英語に取り組んでいると良いのか、本日はその点について書きます。

■英語はどんな形でも取り組める

娘の場合、幼児期から英会話などに取り組み、現在は、英検2級に合格して、準1級への挑戦を進めています。

学校や塾の勉強とは違う方面から、週末にオンライン英会話に取り組んだり、日頃はZ会4技能アステリアをタブレットで学習したりして、常に英語に触れる機会を作っています。

中学時から始めていると、なかなかこのような取り組みを継続するのは難しいと思いますが、幼児期から徐々に英語に触れて、本格的な学びは小学生になってからするようにしたら、自然と身に付くようになってきています。

本格的といっても、中高生のように単語を覚えたり、文法や解釈を学んだりすることではなく、母国語を習得するように、「聞く」・「話す」を中心に取り組んでいったということです。

■英語が得意であれば中1はほとんど勉強しなくて良い?

英語の学習を本格的にしておくことで、中学になってのメリットは何といっても英語の勉強をほとんどしなくて良いということです。

中1の英語レベルであれば、少し英会話をかじっていたら、感覚で分かってしまうものです。

当然、単語量や文法を身に付けないと、今後の英語の学習に影響を受けるので、何となく分かっているというよりもルールに基づいた理解をすることは大切です。

ただ、中1の最初の場合、他の教科の勉強もあり、さらに定期テストというものに慣れるということからも、英語の勉強をほとんどしなくて良いというのは、アドバンテージが大きいです。

英語の時間を、例えば数学の理解に使ったり、国語の漢字に使ったり、理社の暗記の時間に使ったりとやるべきことがたくさんあります。

5教科が4.5教科になるだけでも大きいのですが、実際のところは、0.5レベルも勉強する必要がなく、4.2教科分程度になっていると思います。

ゆえに、学校の定期テスト前や塾の模試テストの前であっても、英語は90点以上が取れて当たり前なので、直前に見直せば良く、他の教科の学習に十分な時間を費やすことができます。

この流れは大きいと思います。

■英語の学習開始タイミングに偏見を持たないこと

英語の勉強時間をまともに取っていたとしたら、5教科で475点以上や評定41以上も難しかったかもしれません。

それは、たとえ英語がしっかりと対応できたとしても、他の教科にまで手が回らないことになるからです。

つまずきやすい数学に時間がかけれたことや、得点を伸ばしやすい理社に時間をかけられるというのは、中学の最初で不得意教科を作らないという点においては非常に有利なことです。

英語ほどに幼少期や小学生の時から学習できる教科はないと思っています。

私の感覚では、なぜ皆やらないのかな?という印象です。

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英語は学校で習うようになってからするもの、英語よりも日本語が先、翻訳アプリがあるから英語はそれほど重要じゃない、そのように思っている人がいるかもしれませんが、英語を得意にすることができれば、文系理系を問わず、入試等では有利に働きます。

そのためにと言ったら言い過ぎかもしれませんが、確実に言えることは、中学最初につまずきにくいということです。

中学で成績トップ集団に入りたい人や、子どもにそうなってほしい親は、是非とも幼少期から英語学習に取り組んでほしいと思います。

これで、大事な中1からトップ層間違いなしです!